100均ワイヤーネットを使ったDIY徹底解説

HANDIY(ハンディ)
HANDIY(ハンディ)  

100均のワイヤーネットがおすすめ!理由は?

今、DIYの定番となってきている人気のワイヤーネット。ダイソーやセリアなど多くの100均で販売しており、お手頃な価格で購入できるのが魅力的ではないでしょうか。今回はそんな100均のワイヤーネットが人気なワケと活用法をご紹介したいと思います!

種類が豊富!いろんな場面で役立つ!

キッチンや洗面台の棚、ベビーサークルなどワイヤーネットの活用法については後ほどご紹介しますが、使う場所や用途によって使うワイヤーネットのサイズは様々です。また、ご家庭の各場所のスペースに合わせて作りたいですよね。100均のワイヤーネットはサイズの種類が豊富なので組み合わせや作りたいもの、場所に合わせて自由に選べるのが魅力です。

値段が安い

何と言っても嬉しいのは100円という価格なのではないでしょうか。ホームセンターで、この低価格で買える商品はないのではないかと思います。DIYではいくつかのワイヤーネットを組み合わせて一つのものを作るのでたくさん買ってもそんなに高くならない100均のワイヤーネットは購入しやすいですね。

アイデア次第で色々と活用できる

ワイヤーメッシュの形状を生かして引っ掛ける、繋ぎ合わせる、取り付けるなど活用方法によって壁掛け収納やカゴを活用しながらの収納ラックなど様々なDIYアイテムに変化します!いろんな方が作っている実例を参考に自分に必要なアイテムを作ってみてはいかがでしょうか。

どんなワイヤーネットがあるの?お店ごとに紹介!

さて、ここまで100均のワイヤーネットの魅力についてお話ししてきましたが、みなさんが気になるのはどこでどんなワイヤーネットが買えるのかということではないでしょうか。ここからはワイヤーネットの種類や販売されている100均について代表的な3店舗に絞り、ご紹介していきたいと思います!

ダイソー

まずはダイソーです。みなさんも店内で一度はワイヤーネット見たことがあるのではないでしょうか。ダイソーには一般的なワイヤーネットの他にもワイヤーネットに引っ掛けられるバスケットや筆記用具を入れておけるメッシュが細かいものもあります。他にも洗面所に使いやすそうな浅いトレータイプのワイヤーかごなどもあります。一般的なワイヤーネットのサイズも豊富なのが魅力です。詳しいサイズについては
1マスのサイズは3.6cm~3.7cm程度です。パネルのサイズは販売時期によって異なるようです。
色は白が基本ですが、店舗によっては黒やピンクを取り扱っている所があります。

約62cm × 33cm (17 × 9 マス)
約62cm × 29.5cm (17 × 8 マス)
約62cm × 19cm (17 × 5 マス)
約60cm × 29.5cm (17 × 8マス)
約54.5cm × 40cm (15 × 11 マス)
約54cm × 19cm (15 × 5 マス)
約51cm × 40cm (14 × 11 マス)
約51cm × 33cm (14 × 9 マス)
約51cm × 26cm (14 × 7 マス)
約50.5cm × 26.5cm (14 × 7 マス)
約40.5cm × 26cm (11 × 7 マス)
約40cm × 40cm (11 × 11 マス)
約33cm × 33cm (9 × 9 マス)
約33cm × 26cm (9 × 6 マス)
約29.5cm × 29.5cm (8 × 8 マス)

引用元https://matome.naver.jp/odai/2141999753102395601

とても種類が豊富ですね。

セリア

続いて、セリアのワイヤーネットのご紹介です!セリアではワイヤーラティスという商品名で販売されているようです。色はブラックとホワイトの2色です。お部屋のイメージに合わせて色を選べます。

ダイソーのものとサイズが同じため混ぜてつかうことが可能です。
約59cm × 30.5cm (16 × 8マス)
約58.5cm × 15.5cm (16 × 4マス)
約52cm × 41cm (14 × 11マス)
約51cm × 19.5cm (14 × 5マス)
約40.5cm × 26cm (11 × 7マス)
約29.5cm × 29.5cm (8 × 8マス)
via:https://matome.naver.jp/odai/2141999753102395601?page=2

ダイソーに比べてサイズの種類は少し少なめですが、ダイソーのものとサイズが同じで合わせて使えるところが魅力です。また、色もブラックとホワイトという活用しやすい色なのでどんなインテリアにも使いやすそうです。

キャンドゥ

最後にキャンドゥのワイヤーネットのご紹介です。最近、店舗をよく見かけるようになったキャンドゥですがどんな種類のワイヤーネットがあるのでしょうか。調べてみたところ、クロスワイヤーという商品名で販売されているようです。さらに、クロスワイヤーのみならず、クロスワイヤーをさらに活用できるハングラックやトレー、マガジンラックやボード、レールなど付属品も多く取り扱っているところがキャンドゥの魅力です。サイズとしては

約54.5センチ × 約26センチ(15マス × 7マス)
約51センチ × 約33センチ(14マス × 9マス)
約51センチ × 約26センチ(14マス× 7マス)
※54.5センチ15マスを一番大きなサイズとして各種サイズが揃います。
約33センチ ×約 33センチ(9マス × 9マス)※正方形
約33センチ × 約26センチ(9マス× 7マス)
約29.5センチ × 約29.5センチ(8マス × 8マス)※正方形
※約30センチの正方形サイズが豊富です
via:https://akanbo-media.jp/posts/2722?page=2

サイズも長方形のものから正方形まで場所や用途に合わせて選べるようになっています。

固定する時に使うと便利なものは?

 

さて、これまで店舗ごとにワイヤーネットのサイズや種類をご紹介してきましたが、この豊富な種類のワイヤーネットをより使いやすく活用するための固定器具を3つご紹介したいと思います。

結束バンド

さて、まずは固定器具と聞いてこちらを1番に思い出される方が多いのではないでしょうか。ケーブルを束ねるのにとても便利な結束バンドですが、その要領でワイヤーネット同士を固定することが出来、使い方も簡単なので重宝されています。ワイヤーネットと同じ色の結束バンドを使用することで、繋ぎ目がわかりにくく、見た目を損ねることなく、つなぎ合わせることができます。また、垂直同士のワイヤーネットだけでなく、棚の天板となる部分を斜めにつけるときでも結束バンドを使用することで簡単で綺麗に仕上げることが可能です。そして一度つけた結束バンドは、強い力で引っ張ってもなかなかはずれないので強度の面でも安心ですし、外したいときはハサミやカッターで簡単に切れるので使いやすさがとても嬉しいですね。ストックしておくことでいつでも、どんな場所にでも使える優れものです。

ジョイント

続いてジョイントです。ジョイントは結束バンドのようにワイヤーネットを固定しつつも、連結部分を自由折り曲げることができる器具です。後ほど活用法でご紹介しますが、ベビーサークルやペットゲージなどの柵に出入り口を作る際に活用できます。結束バンドの代わりに使用しても良いのですが、ワイヤーのサイズ次第で固くなったり、緩くなる可能性があるのでサイズにはお気をつけ下さい。

つっぱり棒

そして最後につっぱり棒です。これは先ほど紹介した結束バンドと組み合わせて使います。どういった場所に使うかと言いますとキッチンやデスク前の壁に収納スペースを作りたい時に使用します。ワイヤーネットに結束バンドでつっぱり棒を装着するだけなので簡単に装着できます!

ワイヤーネットの活用法は?

どんなサイズがあるのか、どのような接続器具があるのかをご紹介してきました。それらがどんなモノに変身するのか、どのように使うと便利なのか実際に活用されている例をご紹介していきます!

キッチン

何かとモノが多くなってしまうキッチン。ワイヤーネットを使って有効にスペースを使っていきましょう!お玉やフライ返し等の調理器具の収納、調味料を入れておくスパイスラックとして活用することができます。

結束バンドを使い、棚を作ってボトル類を整理したり、先ほどご紹介したように結束バンドとつっぱり棒でキッチンの壁面を有効活用し、調理器具、スパイス等を整理してみてはいかがでしょうか。吸盤のついたフックにワイヤーネットをかけて壁面収納になど幅広く活用できます。

洗面所

タオルや着替え、洗剤など洗面所も物が溢れかえってしまうという方も多いのではないでしょうか。
ワイヤーネットとつっぱり棒でスッキリ収納しましょう!

壁面収納だけでなく、ワイヤーネットと結束バンドで空いているスペースに合わせて棚を作ることで洗剤のストックやタオルなど、すぐに使いたいものもわかりやすく綺麗に収納することができます。洗面所はスペースが狭いのでワイヤーネットを有効に使ってスッキリと快適に使いたいですね。

アクセサリー収納

続いてアクセサリー収納です。可愛くてついつい集めてしまうアクセサリー。せっかく可愛いものなので綺麗に、素敵にディスプレイできたら気分も上がるのではないでしょうか。


アクセサリーは軽いものが多いので、固定しなくてもワイヤーネットを立て掛けておくだけで収納になってしまいます。S字フックを使ってネックレスをかけたり、ピアスはそのままかけたりと簡単で綺麗に見せる収納が出来上がります。お気に入りのアクセサリーを選んで飾ってみてはいかがでしょうか。

壁面収納

この部屋は収納が少ない!そんな時に活用したいのが壁面ですね。つっぱり棒、フックでワイヤーネットを壁面収納に活用することができます。こちらは帽子をかけておくディスプレイ兼収納として活用されています。アパレルショップのようでかっこいいですね。


収納だけでなく、雑貨やグリーンをかけて壁面のアクセントにもなります。ピンフックを使うことで壁に入る傷も目立たない程度なので賃貸の壁に傷をつけずに収納できます。

ベビーサークル

赤ちゃんがハイハイをし始め、行動範囲が広がり、家事をしている時にも目が離せない!という時に活躍するのがベビーサークルです。しかし、ベビーサークルを購入しようとすると安くはないので最近は手作りする方も増えてきているようです。

ベビーサークルは結束バンドとワイヤーネットで簡単に作れるので手作りがオススメです。また、ワイヤーネットはサイズが豊富なのでとお家の広さや置きたい場所によってベビーサークルのサイズを自由に作れるのがいいですね。※結束バンドの切れ端、パーツの突起部はお子様が怪我してしまわぬよう、注意が必要です。

ペットゲージ

ペットゲージまでワイヤーネットで作ることができます!結束バンドやジョイントの他にも重しにもなるジョイントを活用することで倒れない丈夫なゲージが作れます。

ワイヤーネットや接続器具はそんなに重いものでもないので、外出先に持って行って簡易的にゲージを作ることも出来、様々な場所で活用できそうですね。

100均のワイヤーネットでDIYを楽しもう!

今回は店舗ごとのワイヤーの種類、接続パーツ、活用法のご紹介をしました。

お手頃な価格で手にはいるワイヤーネットで自分だけのお気に入りの活用法を見つけてみてはいかがでしょうか!

HANDIY(ハンディ)

WRITTEN BY

HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。
instagram:https://www.instagram.com/handiy_life/
FBページ:https://www.facebook.com/handiylife/


塗るものを選ばないチョークペイント 塗るものを選ばないチョークペイント