5,000円以内で手軽にDIYできる!「壁DIY」10選

HANDIY(ハンディ)
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DIYを成功させるポイントは機能性とデザイン性。

この2つを両立させることで、使いやすく、見た目もハイセンスなDIYを実現できます。

特に壁面は面積が大きく、比較的DIYしやすい場所です。

収納アイテムを取り付けるのもよし、デコレーションしてカッコ良くするのも効果的!

部屋の印象が新しくなり、とてもユニークな部屋にわかりやすく生まれ変わります。

内装工事するよりも安上がりなのは言うまでもありません。

今回紹介するのは、独創的なアイデアが盛り込まれた壁のDIY実例です。

自宅の部屋をオシャレにしたい方は参考にしてみましょう。


1.バーフックを利用して壁面をカッコよく演出するDIY法

利便性抜群の簡単リメイク法。

エクステリア、インテリア共に利用できる方法です。

壁に取り付けるだけなので、比較的簡単につくれます。

様々なアイテムをかけられるので、とても実用的!

玄関周りに一ついかがでしょう?

2.不用品を再利用したオリジナリティ溢れる飾り棚

これこそが本当のリサイクルアレンジ術。

収納棚をリメイクして、飾り棚につくり変えています。

不用品を使っても、発想力があれば、魅力的なアイテムに生まれ変わるのです。

これぞ発想力の賜物。

幅や奥行きのバランス良く、部屋の雰囲気に上手く馴染んでいます。

ノスタルジックで、古き良き味わいが魅力の実例です。

3.リメイクシートを加工する壁面アレンジ法

使い勝手が良く、お手軽な実践必須DIY法。

初心者でも戸惑うことなくつくれます。

シンプルなアイデアですが、機能性はハイクラスで実用的。

タオルを収納してもすぐに取り出せます。

洗面スペースの壁面アレンジとしてピッタリです。

もちろん他の部屋に取り付けても効果的。

写真のような化粧プレートを取り付ければ、さらにカッコ良く演出できます。

4.デッドスペース対策として効果的な壁面活用術

この方法でデッドスペースをしっかり活用。

ドアの開口エリアは、部屋の中でもデッドスペースになりやすい場所です。

開閉の邪魔になるので、大きな家具を置けません。

そんな時こそ壁がけDIYで対処しましょう。

この実例は棚としての機能もあり、フックによる引っ掛け収納としても機能してくれる万能アイテムです。

雑貨や雑誌を立てかけておくには最高の壁面棚といえます。

5.シェルフフレームで便利な壁面棚を製作

ちょっとした雑貨を置くのにとても便利な壁面棚。

木材とフレームの相性が良く、とてもモダンな印象に仕上げています。

あまり大きくなく、コンパクトで軽く見せているのもセンスポイント。

実践する場合は、このサイズにこだわらなくても自分の好きなサイズ、カタチに応用できます。

クローゼット近くに配置し、帽子やカバンをぶら下げる使い方もオススメ。

実例のように、他の家具も同じテイストに仕上げれば、部屋全体がまとまります。

6.味気ない壁面をレンガ風に変えられるインテリアシート

レンガの壁を再現できる見事なDIY。

自宅の部屋もお店のようなセンスある雰囲気にデコレーション可能です。

まとめて貼る方法と、単体で自由に配置する方法が選べます。

まさにDIYが楽しくなる実例です。

この写真も、貼り方を工夫したおかげで、個性豊かなデザインとなっています。

とても自由な発想で考えられた貼り方です。

窓枠を上手く利用し、空間のつながりを表現しています。

テーブルや椅子の木材と色味を合わせ、まとまりのある空間にしてみましょう。

7.木目調クッションシートで可愛く演出

木目の味わい深い温もりが印象的なアレンジ方法。

部屋全体の雰囲気が優しくなります。

フローリングとの相性も良くベストハーモニー。

シートを貼るだけの簡単なアレンジ方法です。

これで落書きや引っかきキズを予防。

機能性も高く、ベースとなる壁紙を保護する役目を果たします。

遊び盛りの子供がいる方にピッタリです。

8.壁面をデコレーションできるタイルシート

掃除しやすく、質感も高級なタイルシートアレンジ。

DIY方法はシンプルなので、誰でも再現できます。

好みの大きさにカットし、取り付け部分に貼るだけです。

ローコストで効果的にアレンジできます。

ナットや釘などは一切必要ありません。

硬質な印象で、高品質な質感を演出できます。

水拭きもしやすく、キッチンやトイレなどの壁にピッタリ。

9.すのこを利用した壁面インテリア

これは珍しいDIY素材。

市販のすのこがカッコ良く大変身。

壁に取り付けると、すのこの雰囲気がなくなります。

なるべく自然に馴染ませるポイントは、すのこの色です。

後ろの壁と同色に塗ることで、部屋に馴染ませられる。

ここからはオシャレに見せるコツです。

写真のように、テキストパネルやフックをバランス良く取り付けましょう。

多すぎると煩雑な印象になり、見た目のナチュラル感も弱まります。

何事もバランスが重要です。

アクセントとして、蔦を垂らせばさらにオシャレ度アップ。

10.厚みが薄くて使いやすい壁面収納

この完成度で、なんと100均素材。

クオリティの高さに素材の質は関係ありません。

工夫すれば、ここまで素晴らしい仕上がりになります。

厚みがなく、かさばる心配もない。

壁に収納機能を集約させる方法は万能です。

デッドスペースを上手に利用してみてください。

収納箱の表面は、自分の好きなデザインにアレンジできます。

実例のようなダーク系ブラウンを使うことで、アンティークっぽい雰囲気になって効果的。

この写真は、背景の壁も木目調で統一しています。

そこがまた雰囲気を良くポイントです。

素材感や色味に関連性を持たせると、全体のまとまり感が増します。

このアイデアを実践する場合は、ぜひ関連性を持たせてみましょう。

機能性とデザイン性を兼ね備えた壁面DIY実例のまとめ

どのアイデアもシンプルで、特別な専用器具は使っていません。

一般家庭でも簡単につくれます。

もちろん機能性とデザイン性は完璧で、突っ込むところなし。

初心者の方がお手本にしやすい実例といえます。

味気ない壁で満足できない方や、収納場所が足りなくて困っている方にオススメです。

まずは一度、DIYできる壁がないかを調べてみましょう。

以上がハイレベル、ハイセンス、ローコストな壁面DIY10選です。

気になる壁面DIY法で、あなたの壁面もカッコよく彩ってみてください。

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

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おかねのはなし

塗るものを選ばないチョークペイント

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