トイレDIY!壁を変えるだけでもガラッと変わる!

HANDIY(ハンディ)
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トイレはドアを閉めると見えなくなる、スペースも限られたプライベートな空間。

リビングや寝室と違って、大胆なリフォームにも挑戦できるDIYにはもってこいの場所です。

スペースが限られているので、作業する場所が少ないものメリットのひとつです。

壁を変えるだけでトイレの印象がガラッと変わる


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トイレ内には配管やタンク、ペーパーホルダーなど小さな障害物が多くあるので、壁紙を細部に合わせて全体に貼るのは大変。

トイレの壁はペイントでカスタマイズするのがおすすめです。

ペイントするときは、丁寧に養生するのが大切ですが、壁から外せるものはあらかじめ外しておくと、養生するのも楽になります。

タンクや便器は丸ごとシートで覆うと、間違って塗料がついちゃうのを防げます。


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大胆な柄の壁紙は、トイレの雰囲気をガラッと変えてくれます。

リビングや寝室では使えないような柄でも、トイレなら遊び心のある空間になるのが不思議です。

壁全体に壁紙を張らずに、どこか1面だけに貼るのがおすすめ。

残りの壁は、壁紙のトーンに合わせた色にペイントすると、多少大胆すぎる壁紙でも全体に溶け込んで落ち着きます。

タンクをまるごと隠すのは意外と簡単!


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トイレタンクを丸ごと隠して、棚にするアイデアもたくさんあります。

ポイントはレバーをどうやって使えるようにするか?

レバーのある部分だけ窓を作って開けておくアイデアが多いようですが、中には全て覆って外からヒモなどでレバーを操作できるようにした力作もあります。

水を流す機能もついた洗浄便座なら、レバーの位置を気にせずにDIYできるので便利です。

ただ覆ってしまうのではなく、左右に収納できるスペースを確保すると、予備のトイレットペーパーなどをストックできます。

ペーパーホルダーは100均アイテムでDIY


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トイレットペーパーのホルダーは、だれでも簡単にカスタマイズできるアイテム。

市販されているものに交換するだけでも、トイレの雰囲気を変えられます。

気に入ったのが見つからなければ、DIYでオリジナルのホルダーを作りましょう。

特別なパーツは使わず、木の板とL字金具だけでも、こんなに味のあるホルダーに仕上がります。


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100均で手に入るアイアンバーや、タオルハンガーのパーツは、トイレットペーパーのホルダー作りに最適のパーツ。

トイレットペーパーの大きさより少し長めにバーをカットし、片方をネジで固定するだけでホルダーが完成です。

カットした側は市販のキャップパーツをかぶせたり、木材の丸棒などをボンドで固定したりして、怪我しないように保護しましょう。


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アイアンバーはそのまま使えば、タオルハンガーにも使えます。

棚板の下に固定して、トイレの壁に設置するだけ。

木材との組み合わせで、いろいろな印象に変わるので、使いやすいアイテムです。

ネジは黒いものも市販されていますが、サイズのバリエーションが少ないので、ペイントして色を合わせるのがおすすめです。

トイレの棚はアイテムに合わせたコンパクトサイズがおすすめ


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狭いトイレは収納にも工夫が必要。

ボックスに仕上げた棚に、網でできた扉をつけて、予備のトイレットペーパーのストックを作ったアイデア。

中が見えてのこりもわかるのに、男前な仕上がりになっています。

ボックスの上は好きなものや植物を飾るディスプレイに。

視線もディスプレイに行くようになるので、トイレットペーパーの存在感を減らせるのもメリットです。via:http://www.yukicoco.net/

タンクの上のデッドスペースを利用した、棚作りが多いようですが、ストック用の棚は扉の上につけるのがおすすめ。

扉を開けても見えないので、目隠ししなくても、洗剤やトイレットペーパーなどトイレまわりの備品をストックできます。

欲張らずに棚の奥行きは、最小限のサイズに抑えるのもポイントです。

トイレの棚は入れるモノに合わせて、サイズを決めるのがポイント。

できるだけコンパクトに仕上げることで、限られたスペースも広く見えるようになります。

中が見えないようにするのが収納の基本ですが、曇りガラスなどの半透明の扉にすると、うっすらストックの残りを確認できます。

男前トイレは素材の統一感がポイント


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レンガや木の質感でヴィンテージ風に仕上げたトイレ。

DIYで自作したトイレットペーパーのストックやホルダーも、ヴィンテージの雰囲気とマッチしています。

背面の壁はタイル風とレンガ風の壁紙を使っているので、タンクの裏の狭い場所でも楽に貼れ、上から棚をつけるのにも邪魔になりません。

暗めのブラウン系と植物のグリーン、便器や壁のオフホワイトの組み合わせが、ヴィンテージ感だけでなくクリーンな雰囲気も出しています。

小物アイテムを利かせたシャビーなトイレ

トイレの窓枠に手作りの格子をはめ込んでシャビーな雰囲気に仕上げたアイデア。

照明もヴィンテージな雰囲気のものに変えて、グレーがかった発泡スチロールのレンガを貼ってあります。

壁に取り付けたボックス型の棚は、濃いトーンの色を使ったことで目を引くポイントになり、気になっている継ぎ目にも視線がいかない効果を出しています。

モールディングでヨーロピアントラディショナルなトイレに


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モールディングはヨーロッパ風のトラディショナルな雰囲気を出してくれます。

チェアレールと呼ばれる腰の高さのモールディングは、本来家具が壁の表面を傷つけないようにするのが目的ですが、今ではデコレーションの意味合いが強くなっています。

手軽に印象を変えられるので、部屋のDIYでは便利なアイテムとして好まれています。

パネルモールドと呼ばれる額縁状のモールディングは、ペーパーホルダーやウォシュレットのリモコンなど、壁面の障害物をうまくよけながら均等に配置するのがきれいに見えるポイント。

壁紙の端を隠すのにも重宝する便利なイアテムです。

角を合わせるために斜めにカットする必要がありますが、DIYの工房などでお願いできるところもあるので、特別な道具を用意しなくても実現できます。

大胆な色づかいでも小物アイテムでまとまった印象に


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派手な色彩を使っていますが、下半分のクッションパネルや海をイメージした小物などで、全体的にはまとまった印象を与えています。

上手に固定された流木に巻かれたロープは、下げられたタオルが痛まないようにする工夫。

タオルハンガーはスプレーボトルの収納場所になっています。

2色以上のいろいろな色を組み合わせるときは、どこかで同じトーンの色を使うようにすると、暖色と寒色の全く違うトーンの色を使っても、全体に統一感が生まれます。

トイレのドアはトイレの顔!端材でヴィンテージ風DIY


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内装のリノベーションが終わったら、トイレのドアも忘れずに。

細く加工した古材を貼り付けていく根気のいる作業ですが、出来上がった時の感動は格別になります。

ドアノブ周りは丁寧に削って、ぴったりとすき間なく合うようにするのがポイント。

貼り付ける板は多少厚みが違っても、表面の凹凸がヴィンテージな雰囲気を出し、味のあるドアになります。

細部までこだわりを!無機質な配管もペイントでアクセントに

トイレの配管もブラックにペイントすると、ブルックリン風な男前リノベーションと相性が良くなります。

金属部分のペイントには、後から塗料がはがれてこないように、プライマー処理など事前準備が必要です。

ほかの部分を汚さないように、配管以外の部分をビニールやマスキングテープを使って、しっかりと養生するのも忘れないようにしましょう。

アイアン塗料は文字どおり、無骨なアイアン風に仕上がる塗料。

木材やプラスチックなどの素材も重厚なアイアン風に仕上がるので、トイレだけでなくほかのDIYにも使える便利な塗料です。

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HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。 instagram:https://www.instagram.com/handiy_life/