マネしたい!テラスハウスのベッドレイアウト参考10選

HANDIY(ハンディ)
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家族の人数が多いけど、家のスペースは限られている…2段ベッドもいいけどデザイン的にちょっと…とお考えの方はテラスハウスのベッドレイアウトを参考にしてみてはいかがでしょうか?

2012年から放送が始まったテラスハウスは、2012年10月12日からフジテレビ系の「COOL  TV」枠内で放送され、2014年9月29日以降はオンデマンドで放送されている台本が一切ないリアリティ番組です。

豪邸に男女がシェアをして暮らすというコンセプトが人気となり、2015年には映画にもなったテラスハウスの男子部屋・女子部屋に使われた歴代のベッド例をまとめました!

自宅でのベッドレイアウトの参考にぜひチェックしてみてくださいね。


男子部屋のベッドレイアウト

木枠型のユニークベッド


via:Netflix

鎌倉七里ガ浜に登場した豪邸の男子部屋のベッドは、上下段の2段ベッドが木枠で囲まれた箱型で、下段部分が並列になっているという、ユニークな造りです。
上段がない下段部分は上がオープンになっていて圧迫感がなく、2段ベッドの方も宮付きで囲われているため、プライバシーが適度に保てる設計です。
下段の奥が1人のベッドなので、1人で寝る人が眠りを妨げられないよう、手前に2段ベッドになっている点に配慮が感じられます。

2×6材で組み立てられた真似しやすいベッド

テラスハウスvia:Netflix

カントリー風の雰囲気が感じられる木製のベッドは、3人が寝られる仕様となっていて、上段に2人、下段に1人が寝るようになっていました。
上段はL字型になっていて、それぞれに上り下りする階段が付いているため、自由に使えます。
ただ、上段はそれぞれの頭がL字型に接する形になりますので、下段の方が1人で気軽に寝られる形です。
上の2人の上り下りが気になる点ですが、それぞれに階段が付いているので、意外と気にならない感じもします。

ルーバーのような木製ロフトベッド

via:Netflix

西麻布の豪邸に登場した男子部屋のロフトベッドは、3人が寝られる造りですが、上段が1人で下段が2人という造り。
上段への登りははしごタイプで、下段はL字型になっているため、どちらも顔部分は上段に隠れ、下半身部分が見える設計がプライバシーを保っています。
上段からの上り下りが1人だけなので、下の人が寝やすいのも特徴です。

珍しい!T型ベッド

via:Netflix

世田谷の豪徳寺編で登場した豪邸の男子部屋はT字型のロフトベッドで、下段に2人が横に並び、その2人の上を1人が真ん中部分に横切るように寝るという造りのベッドです。
下段の2人は横に並ぶと互いに顔が見えますが、真ん中に上段を支える太目の柱があるので、距離が適度に取れるという点でプライバシーが保てます。

via:Netflix

プライベート確保!ウッディベッド

via:Netflix

軽井沢の豪邸に出てきた男子部屋のベッドは、ウッディな丸太風の2段ベッドで、下段に2人、上段に1人が寝る造りです。
下段のベッドとベッドの間に上段を支える柱が板状に設置されているので、隣が見えないことから、下段に寝る2人の間でプライバシーが保てる造りが特徴的です。

女子部屋のベッドレイアウト

階段を造作したロフトベット

テラスハウスvia:Netflix

女子部屋のベッドはロフト造りになっていて、しっかりとした階段が取り付けられているのが特徴的です。
上段が横並びになっているので、それぞれが別方向を向いて寝られるので、プライベート感がきちんと保てます。
作り付けの階段は左右どちら側も使うことになりますので、上り下りの際にはどちらかが譲らないといけませんが、ロフトベッドにありがちなはしごタイプではないので、女子には安心でしょう。
下段は階段の奥に隠れる形になっているので、プライバシーが一番守れる造りです。

小上がりベッド

via:Netflix

女子部屋は床から階段で上がったところに2人が寝て、上段に1人が寝るという造りです。下段2人の間に幅広のはしごがあり、目隠しが施されていることから、上り下りのときに下段の2人の様子が見えず、下段からも上り下りする上段の女子の様子が見えないところが女子部屋のベッドといった感じが満載です。くつろぎのローテーブルエリアから上がった位置にベッドが造られていることから、棲み分けが可能な部屋の中のベッドレイアウト。

白基調のコンパクト2段ベッド

via:Netflix

女子部屋のベッドは、下が2人、上が1人の白を基調にした清潔感あふれるベッドですが、下段部分の床を高めにしているため、上段部分との差が狭めになっているのが分かります。
ベッド自体はツインサイズよりも大きめなので、潜り込むようにして入ることで、中で広く動けることから、低めになっていたのかもしれません。
上段は下段よりも上はいくぶん広めですが、わりと天井は近い感じに作られていて、ベッドの造りが男子よりゴージャスな分、動くのはちょっと大変そうですが都内などスペースが限られている空間レイアウトの参考になるのでは?

ちょこんと座れるスペース付き!爽やかな印象のベッド

via:Netflix

女子部屋は2段ベッドで2人が寝て、もう1人は下段がベンチになっているロフトベッドになっています。
1人用のベッドは2段ベッドよりも高さが低くなっていて、2段ベッドの上段に寝る女子とは別にそれぞれはしごが付いているので、上り下りが自由に行えるほか、2段ベッドとロフトベッドがT字型に配置されているため、互いに顔が見えないところが女子にはうれしいベッドです。ちょっと話したい時の共有スペースもgood!

広い家でのベッドレイアウト参考に!

via:Netflix

ボリューム感のあるベッドになっていて、ロフト風の階段で上段に2人、下に1人ですが、上段に上がるための階段が固定式のしっかりした階段で、左右から上れるため、プライベート感がしっかりしています。
さらに、上段は足と足が向かい合う形になるため、頭と頭よりも離れた感が生まれていたのが特徴です。
下段は階段に囲まれた中にすっぽり入る形になるため、一番プライベート感が感じられる造りになっていました。

部屋の面積を最大限に使うならテラスハウスのベッドレイアウトを参考に

複数の男女が暮らすシェアハウスであることが番組の趣旨であるため、男子部屋と女子部屋のどちらも複数で寝られるタイプのベッドが使われていました。
普通の家ではなかなかお目にかかれないベッド例がほとんどですが、こうしたレイアウトを自宅に採用することで、お子さんが多いご家庭でも、マネできるポイントもあるのではないでしょうか?

普通の二段ベッドはちょっと…という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

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おかねのはなし

塗るものを選ばないチョークペイント

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