紅茶にハマった女性が建てた、7坪の北欧雑貨屋&狭小住宅

HANDIY(ハンディ)
HANDIY(ハンディ)

FIKA1

東京都内、西武池袋沿線、7坪

22歳で一人暮らしをはじめた編集者の女性が、この家を建てたのは39歳の時。

ある時、紅茶にハマった彼女は次第にカップや器に気を配るように。

そして食器を集めているうちに北欧デザインと出会うことになります。

実際にスウェーデンやフィンランドにも出向き、自宅に食器や家具などが増えるなかで、それに相応しい家を建てたい、雑貨屋をはじめたい!という願望がふつふつと。

そして2年後、本当に建ててしまうのです。このバイタリティがすごい。

1mほど掘り下げられた地下は3坪のスペース。

ここが週末になると北欧雑貨を売るショップとなります。

FIKA7

FIKA4

この家は大きな話題となり、13年には東京建築士会の「住宅建築賞」を受賞。

家を建てるまでのエピソードは書籍化もされました。

これから家を建てるという女性の方は、必読の一冊です。

Via:http://www.asahi.com/and_w/life/SDI2014082638181.html?iref=andw_kijilist

上記の記事を元に執筆しています

写真:Japan-architects

FIKA2 FIKA5 FIKA6


HANDIY(ハンディ)

WRITTEN BY

HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。 instagram:https://www.instagram.com/handiy_life/