【漆喰DIY】壁さえあればどんな場所でもエコ&オシャレに!漆喰DIY10選

HANDIY(ハンディ)
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漆喰は古くから日本の伝統家屋で塗り壁に利用されてきました。
エコブームや子どもにも安心で優しいなどと見直されてきており、DIYでチャレンジする方も増えています。
壁に限らず、さまざまな場所に使えて、独特の凹凸の風合いが美しい事例を10選ご紹介します。


映画のワンシーンのような漆喰で仕上げた空間

 

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まるで映画のワンシーンやインテリア雑誌の切り抜きのようなオシャレな空間に仕上がっています。
出窓のディスプレイやレトロな自転車をかたどった花かごもオシャレですが、それをより美しく魅せているのが、漆喰壁のよさです。
ご主人やお子さまにも好評ということで、DIYで漆喰を塗ったのはママの手技です。
漆喰の塗り方も素敵ですし、インテリアコーディネートもバッチリです!

トイレの壁を漆喰でさくら色に

 

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トイレとは思えない、オシャレすぎる空間に仕上がっています。
実家のトイレというより、リゾートホテルやオシャレなレストラン、サロンのような雰囲気です。
漆喰と言えば白のイメージがありますが、こちらは、なんとさくら色に仕上げています。
塗り立てはオレンジに近かったと言いますが、漆喰は常に呼吸を続けていて、空気中の二酸化炭素を吸収しながら固まっていきます。
その過程で、色も穏やかに希望の色へと変わってくれました。

オシャレなトイレ第2弾

 

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ayakoさん(@ha_rmma46)がシェアした投稿

トイレに漆喰壁DIYの2例目です。
トイレに漆喰を塗ると高級感が出て、オシャレな空間になるのだと勉強になりました。
漆喰は常に呼吸をして二酸化炭素や湿気、臭いなどを吸収してくれる働きがあります。
ということはトイレに塗れば、水回りの湿気を吸ってくれ、嫌な臭いも消臭してくれて一石二鳥ということです。
漆喰をDIYで塗るくらいの方はインテリアコーディネートにも長けていて、ドライフラワーや写真立てのレイアウトも勉強になります。

美容室内装もDIY漆喰仕上げ

 

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藤好真依さん(@mai.fujiyoshi)がシェアした投稿

こちらはご自身で経営する美容室の内装を漆喰で仕上げています。
お店づくりへのこだわりから、あらゆる部分をDIYでチャレンジしている美容師さんです。美容師さんはお客様の髪型のデザインはもちろんのこと、空間もデザインするセンスも絶対ありますよね。
そのコツはホームセンターに通って、スタッフの方に質問攻めをすることです。
ホームセンターには材料や道具の専門知識を持つプロが揃っていますから、アドバイスを受けない手はありません。材料は買いますが、その代わり、アドバイス料はタダですからうれしいところ!

練り済みの便利な漆喰で湿気対策

 

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日本は梅雨もあり、冬場でも結露が生じたりと、年間を通じてジメジメしている時期が少なくありません。
湿気対策や消臭効果を期待して漆喰をDIYで塗ったご家庭です。
漆喰を塗るのは高度な作業と思いきや、練り済みの漆喰というのが売られてる便利な時代です。
しかも、コテいらずで、スポンジでポンポン付けるタイプもあるなど種類も豊富です。
こちらのケースはコテを使って練り済み漆喰を塗っているので、コテ跡や塗りムラもオシャレな風合いを醸しだしています。

汚れを隠す!消臭・吸湿対策にもgood

 

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玄関の壁の汚れをカバーすべく、漆喰で壁のリフォームをされました。
この勢いでキッチンとトイレにも漆喰DIYを施す予定です。
漆喰には消臭や吸湿作用があるので、玄関や水回りの壁には特におすすめです。
玄関は外からの湿気が入りやすい上、靴箱の臭いなどがこもりやすいので、漆喰効果で爽やかな印象になります。

お庭のバラ花壇もオシャレに

 

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漆喰は人体に有害なホルムアルデヒドによるホームシックの心配もなく、吸湿性や消臭性に優れ、防火性も持つことから室内の壁によく使われますが、お庭の壁に使うのもオシャレで素敵です。
日本で古くから使われてきた壁材なので和のイメージがありますが、洋風のバラのガーデンにも美しく映えています。
単なる白壁とは異なり、塗る際にできる自然な凹凸がオシャレ感をアップさせてくれます。

漆喰の白壁にカラータイル貼

 

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白い壁にすると全体に白や茶色などナチュラルなカラーで統一しようとしがちですが、この事例のように漆喰の壁にカラフルなプレートを貼り付けるのもアクセントが付いて素敵です。
赤やオレンジ、黄色などの華やかな色のプレートが配置されたことで、いっそう、白い漆喰壁が際立って見えるかもしれません。
単に白いのっぺりとした壁ではなく、凹凸模様が入った漆喰壁だからこそ、この組み合わせもしっくり似合います。

夫婦で4日!養生もしっかりし、プロ顔負け

 

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完成後の写真の紹介が多い中、作業中の工程写真も参考になります。
何もない場所を塗るのと異なり、住んでいる家を漆喰で塗るとなれば、やはり養生は不可欠です。
家具や小物が移動できる場所ならいいですが、洗面所、ランドリールーム、トイレとなると動かせない設備や機器も多く、形状も複雑化するので養生自体も以外に大変な作業です。
洗濯機や洗面台、便器などもビニールシートや新聞紙、チラシなどを駆使して、ご夫婦で4日かけての作業となりました。

10日の連休でじっくり仕上げ

 

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漆喰や塗装は乾かす工程もあるので、作業は一朝一夕にはいきません。
こちらのご家庭ではご夫婦で10連休を使って、玄関から階段2階の廊下を漆喰DIYされています。
朝9時から夜18時まで、時には1時間の残業ありで、ひたすら塗った努力の成果です。
元はサーモンピンクの壁紙だったので、かなりのイメージチェンジとなりました。
和風のイメージがある漆喰壁ですが、オシャレな洋風に仕上がっています。

漆喰まとめ

漆喰は環境にも優しく、調湿性に優れており、湿気が多い日本の住宅にはピッタリの素材です。
塗ったときに自然とできる凸凹の風合いも美しく、DIYでチャレンジしたい人が多い作業の1つです。
インスタグラムの事例からもさまざまな場所に使えることがわかるので、ぜひトライしてみましょう!

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

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おかねのはなし

塗るものを選ばないチョークペイント

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