100円雑貨を駆使した10倍見やすい収納術

HANDIY(ハンディ)
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DIYで引出しを造るとなれば、これはなかなか高度な技が必要になります。

枠組みを作って、その型にピッタリの箱を完成させなければなりません。

100円雑貨を駆使してオシャレで10倍見やすい収納にランクアップを出し入れがしやすい工夫や取っ手なども必要ですし、わずかな誤差でも入らない、開かないといったことになります。

一方、引出しの中の整理や見やすく使いやすい収納づくりなら、DIY初心者でも行いやすく、女性にも人気のDIYの一つです。

今回は整理整頓を中心に9つの事例をピックアップしたうえで、本格的な引出しづくりのDIYも1選ご紹介します。

1.学生さんにもできるDAISO100均グッズでステーショナリー整理

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体育大会の練習や勉強のお話をされているので、おそらく学生さんです。

学生さんのおこづかいでも気軽に買える100均グッズは収納整理の強い味方です。

DAISOはやはり役に立ちます。

ちょっとしたことも工夫と創造力が必要なDIYの第一歩ではないでしょうか。

スッキリとステーショナリーが整理できたところで満足せず、この勢いで勉強も頑張って欲しいですね。

2.引出しの中の文房具を無印良品グッズでスッキリと

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こちらは無印良品派です。

安くてシンプルなデザインのものが多いので、スッキリと収納したい方におすすめです。

DIYのポイントは引出しのサイズや形に合わせて、どのような収納グッズを合わせていくかです。

頭の中の適当なイメージで買ってきても、引出しに入らない、並べられないといった失敗もあるので、引出しの採寸、無印良品で買うグッズのサイズの確認などを怠らないようにしましょう。

こちらの方がお気に入りのポリプロピレングッズは、明日また買い増しに行くそうです。

3.ステーショナリー収納はセリアもおすすめ

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こちらの方もステーショナリーの収納ですが、100均の中でも洗練されたデザイン性の高いグッズが多いセリア派の方です。

同じ価格帯の収納グッズでも、お店のテイストやコンセプトなどにより、デザイン性や素材、カラーなど

異なるので、ご自身の好みや引出しのカラー、収納するグッズの種類やデザインに合わせて選びましょう。

引出しに入るサイズ選びは失敗例も多いので要注意ですが、ボックスの深型は入らず、浅型がベストだったようです。

4.キッチンの引出しもケース仕切りで見やすく

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箸やフォーク、スプーンなどのカトラリーは毎日使う家族のお箸から、たまに使うナイフやフォーク、お客様が来たときのティースプーンなど、割と量もあるものです。

キッチンの引出しは仕切りがないものも多いので、ケースなどを並べて分類すると分かりやすくなります。

こちらも、100均グッズでしょうか。

カトラリーの種類ごとにスッキリと分類できました。

この引出しのサイズにジャストフィットするよう、ケースを選んで並べるのが工夫のしどころです。

5.洗面台の引出しもキレイに分かりやすく

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こちらは洗面台の引出しの中を、ニトリの整理トレーを使って分類されたケースです。

ニトリは家具だけかと思いきや、小さな収納グッズも手に入るのですね。

歯磨き粉のストックや洗面用品、使い捨てのコンタクトなどがジャストフィットで入っています。

左と右で内容が違うので、ご自身とご家族で使いやすいように仕分けされたのではないでしょうか。

使う人のことを考えて、収納を工夫するのは大切なポイントです。

6.人気のDIYグッズや収納グッズメーカー集結

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こちらの方はキッチンのお掃除グッズを整理された方で、これまでも登場した人気のグッズ販売ブランドをフル活用しています。

仕切りにはDAISOとセリア、細かいものを収納するボックスはニトリと無印良品、さらに引出しの中に収まったという悪臭予防にもなるダストボックスは無印良品です。

いろいろなお店を回るには大変ですが、自分が納得するものやジャストサイズで入り、キッチン用品やお掃除用品もピッタリ入るものを見つけたいものです。

7.100均グッズでリバウンドしない快適キッチン収納

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せっかく引出しの中を整理しても、少し経つとまたバラバラになって、何がどこに入っているか分からなくなることはありませんか。

一度位置を決めたら、使ったら元に戻すがリバウンドを防ぐ鉄則ですが、そのためにも使いやすく、分かりやすいDIY整理を行いたいところです。

こちらの方の場合、この工夫をしてからリバウンドなしとのことです。

中身が見えやすい100均グッズのカゴを活用しています。

カゴを引き出せるので、奥に入れたものも取りやすく、使い忘れの心配もありません。

8.赤ちゃんのための食品やお食事グッズもスッキリ収納

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こちらはキッチンの引出しにざっと詰め込まれていた赤ちゃん用の離乳食やお菓子、エプロンやコップなどのお食事グッズを、ケースを使って整理整頓した事例です。

こちらでも浅めのケースが活用されています。

ビフォーアフターの写真も掲載されていて分かりやすい事例です。

9.使う人目線でDIYを

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こちらは衣類、靴下、バッグなど娘さんの幼稚園グッズを整理整頓された事例です。

先の事例にもありましたが、DIYをする方目線ではなく、使う人目線で使いやすさや見やすさを考えて工夫することはとても重要です。

お子さんの場合は引出しなどを空けた瞬間、全体が見渡せるのがベターなようです。

10.DIY上級者の高度なテクニックで素敵な引出しを

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こちらはご自宅の作業台になんと13個もの引出しを取り付けてしまった、高度なテクニックの持ち主です。

素晴らしいというコメントもありますが、ご本人は無理せず造っていらっしゃるとのことです。

一気に作らず、地道に1つずつ引出しを付けていくのも楽しい作業でしょう。

■引出しDIYでグッズの使い分けや工夫を覚えてステップアップを

DAISOやセリアなどの100均グッズや、シンプルでリーズナブルな無印良品、家具も売っているニトリのトレーやボックス、ケースやカゴを活用することで、オシャレで使いやすい引出しへと進化できます。

グッズを使いこなすにはサイズや高さの調整や組み合わせがカギを握ります。

引出しのサイズを測り、グッズを購入する前に商品のサイズを確認する作業は難しいDIYへステップアップしていくための第一歩になるでしょう。

キッチンや洗面台など備え付けの引出しには浅型、シンクの下など大きめの収納棚や引出しは、高さや深さ、広さもあるカゴなどを使いこなすと、上手な引出しDIYができるようです。

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

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