子供がいるご家庭必見!踏み台DIY10選

HANDIY(ハンディ)
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手が届かないときに重宝する踏み台もDIYできる?

踏み台は、小さなお子さま用だったり高いところに手を伸ばしたりするのにあると便利なもの。

そんな踏み台を手作りしている人たちの作品は、実は意外なものでできたりします。硬い素材でないとできないと思っていた踏み台の材料もイチから手作りできちゃいます。今回は、低コストでエコな踏み台10選をご紹介します。

イスにも早変わりする便利な子ども向け踏み台

 

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見るからに丈夫で、形的にも踏み台のお手本のような設計。お子さま向けの踏み台ですが、小さなお子さまならイス代わりにも活用できる2WAY仕様です。

仕上げにもこだわっており、アイアンペイントを使い、サンダーかけてブロンズを塗ってデコレーションしています。ダイソーで買った取り付け金具も、デザインの一角というからおしゃれです。大人向けのインテリア家具としても素敵な仕上がりになりました。

動画で工程も分かるDIY初心者にもうれしい踏み台

 

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奥さまがこっそり動画撮影をしてくれていたので、DIYの全工程が分かります。踏み台を作ってみたいと考えていた方は、ぜひ参考にしてみてください。

  • サイズ感は適当とのことですが、使った材料は2×2(ツーバイツー)に棚のDIYなどで使って余った集成材、ダボ栓、シャープビスなど。
    ・20cmカット4本
  • ・23cmカット4本
  • ・26cmカット2本
  • ・集成材を横37cm縦31cmカット
  • ぜひホームセンターなどで木材を用意してマネしてみましょう。

ばあばに優しいローサイズの踏み台

 

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おばあさまからのリクエストでお孫さんがDIYしたという踏み台。シニアになると高さのある踏み台はリスクもありますが、低めで安心ですし、玄関や勝手口との昇降や靴を履くときに便利です。

端材を使って仕上げを焼き入れし、ネジむき出しの設計です。サイズはW600×D320×H130mmなので、ローサイズの踏み台を作ってみたい方は参考にしてください。

無垢素材のナチュラル踏み台

 

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ご主人がDIYを始めたばかりで、作ったのがお子さま用の踏み台です。小さな子どもは洗面台など何かと届かないところが多いですが、パパ手作りの踏み台があれば、自分一人でもできることが増えます。

歪みが気になるとのことですが、乗ってみてぐらついたり、転んだりする心配がなければ大丈夫です。後日、ママが色を塗る予定で、ダイソーのミルクペイントを活用してお安く仕上げるのだとか。

2ステップで便利な踏み台

 

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2ステップの踏み台は子どもはもちろん、大人にも便利なものです。高いところに手を伸ばしたいときなど、1段が高いと昇るのも大変で、使い勝手が悪いですが、2ステップなら安心して活用できます。

小さなお子さまが、よいしょと昇っている様子もかわいいですね。ママ手作りという踏み台は、白とブラウンのかっこいいデザイン。パパはもちろん、ママでもチャレンジできる踏み台を工夫して作ってみましょう。

小さいお子さまのトイレに必須の踏み台は大人の便秘改善にも

 

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インスタで踏み台をリサーチすると、たくさんピックアップできるのがお子さまのトイレ用の踏み台。一人でできるようにトイレトレーニングをするにも、足を安定させる踏み台は必須アイテムです。

こちらの踏み台はご主人の初DIY作品とのことですが、初DIYとは思えない出来栄えです。すでに2年使っているのに新品さながらで、耐久性にも優れています。

実はトイレの踏み台は大人の便秘改善にも適しています。足を上げた35度の高さが快便を促すベスト姿勢だからです。便秘に困っている方は試してみる価値ありかもしれません。

約80本の牛乳パックで頑丈な踏み台DIY

 

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牛乳パックで踏み台ができるとは驚きです。そのためには牛乳パックをつなぎ合わせて、強化素材を作るところからDIYをスタートさせます。パック5本分で1本の強化牛乳パックを作り、それが16本必要なので、ざっと80本分です。まずは毎日、家族で牛乳を飲みましょう。

強化牛乳パック4本の固まりを4つ作り、両面テープとガムテープで順に固定し、濡れても弱らないよう、防水壁紙で包装すれば完成です。丈夫なのに軽いのでママが使いやすく、お子さまを抱っこした状態でもサッと出せます。

牛乳パックでスタイリッシュな踏み台は4年経っても大丈夫

 

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牛乳パックで踏み台を作るのはレアケースかと思いきや、ほかにも作っている方が多くいます。大人がジャンプしても問題ない強度のうえ、すでに4年も使っているものなので、耐久性も立証済みです。

とはいえ、汚れが目立つようになったので、今回のDIYでは表面シートの張り替えを行っています。100均・ダイソーのリメイクシートとクッションマットを使って安上がりですが、見た目にはとてもスタイリッシュでおしゃれな仕上がりです。

廃材でエコな踏み台

 

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こちらもママ手作りの踏み台で、お子さまの踏み台として使うほか、大人が手の届きにくい場所の物を取るにも重宝します。家にあった廃材を使っているのでエコで、リーズナブルです。

DIYをされる方は何か作った際の余り材料や端材は捨てずに取っておくと、どこかで役立ちますよ。オイルステインを塗った材料もあるので、意図せずツートンカラーに仕上がったのも素敵です。

塗る塗らないのツートーンキレイな踏み台

 

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知人に頼まれDIYしたという踏み台は、1度目は失敗して2度目のDIYで成功したという手間と時間を費やした力作です。木材がそのままの場所と鮮やかなグリーンの組み合わせが、意外なほどおしゃれです。

ペイントするとなると全体を塗りたくなりがちですが、塗る、塗らないのツートーンカラーもデザイン的に素敵で参考になります。こちらはママのDIY作品とのことで、DIY女子の活躍が伝わってきますね。

踏み台DIYまとめ

木材や端材だけではなく、牛乳パックを元にして踏み台にできるとは驚きですね。すでに4年も使っている方もいらっしゃり、強度も立証済みの安定感のある牛乳パック踏み台。

お子さま向けにパパやママの愛情をたっぷり感じる、エコでリーズナブルな踏み台。ぜひDIYにチャレンジしてみましょう。

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

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おかねのはなし

塗るものを選ばないチョークペイント

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