初心者の方でも30,000円以内で製作可能!自作ソファのDIY事例14選

HANDIY(ハンディ)
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ソファは、座り心地という機能性が、満足度に大きく影響を与える家具。

いかに自分の座り心地を高めていくのがキーポイントになるからこそ、自分好みに作り変えられるDIYがおすすめです。

リビングの大きさや、座る人数を考慮しながら作ることも可能です。

ちなみに、ソファをDIY するとなると、製作法は2つでてきます。

1つ目が、あらかじめ完成図をしっかり思い浮かべ計画する方法で、2つ目が、実際に作りながらアレンジ方法を展開する方法です。

どちらも正解ですが、初心者の方は、座り心地を何度も試せる後者の方法がおすすめです。

今回紹介するのは、初心者の方でも挑戦できるソファのDIY事例10選です。

1.太めの木材を使って安定感のある頑丈ソファ

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ゆったりと座れるキングサイズソファ。

このソファのポイントは、どっしりとした土台。

太めの木材を使っているので、とても安定感があります。

下の土台部分も空洞を作らず、完全な床置きタイプの製作法です。

木材部分だけ見れば、かなりワイルドな仕上がり。

明るいフローリングや、横のシェルフボックスと上手く馴染んでいます。

木材のブラウンに落ち着いたブルーのシートチョイスもセンスありですね。

2.デニム生地でアピール度抜群のオリジナルクッションソファ

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フワフワの座り心地で、デザイン性も抜群なクッションソファ。

座る姿勢の制限が少なく、様々な使い方ができるスタイルですね。

このソファーの特徴であるオリジナルカバーは、鮮やかなデニム生地を使用。

クッションソファーは、木製ソファーに比べてカバー部分の比率が多い分、デザインが与える影響力も大きいので、お部屋にあった生地を選びましょう。

3.マット以外はDIY!シンプルな構造でもばっちり。

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このクオリティでDIYなのは驚き。

マットは市販のものをつかったとのことですが、ここまでできれば市販ソファと肩を並べるレベル。

土台のパーツはとてもシンプルで、少ない部品点数で構成していますが、シンプルだからといって、安定感に弱点があるわけではありません。

フローリングや、ドアのダークブラウンと相性が良いカラーをチョイス。

また、座面部分と背もたれのクッションは、それぞれ違うデザイン。

各部品の役目をしっかり理解したうえで作られたことがよく分かる事例です。

4.ダンボールを素材として再利用した一人用の自作ソファー

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このシングルソファは、ダンボールを加工したDIY作品。

ダンボールを使うDIYインテリアはよくありますが、ダンボールソファはなかなか貴重な存在です。

ダンボール素材でも、中身をしっかり作り込めば、人が座っても壊れない強度まで追求できます。

子供が座るくらいなら、何も問題ありません。

仕上げに、好みのカバーやタオルを敷けば、座り心地や見た目のデザイン性もアップしますよ。

5.木材の素材感を生かしたロッジ風ソファー

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このソファーも構造部分がしっかりと組まれています。

そこまで厚みがなく、スッキリとした印象。

別荘のロッジなどに似合うソファースタイルです。

全体のボリュームに比べて、土台の木材部分が低く作られたユニークな構造。

その分、シート座面の厚みがあり、クッション部分を重要視しています。

写真を見ただけでも、座り心地の良さが十分伝わります。

また、座面の高さも特徴的。

写真のように、通常のダイニングテーブルにも問題なく使えます。

座高が高いソファーを作りたい方におすすめです。

6.シンプルの中にもこだわり満載の木製ソファー

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まるで教科書のようなソファDIYの作品。

とても分かりやすい構成で、シンプルな見た目が特徴的です。

椅子やソファーをDIYした経験が全くない方は、このアイデアから始めてみましょう。

ソファーの基本構造が学べて、サイズも自由に選べるので、とても応用が利く製作方法です。

7.すのこを使った広々オリジナルL字ソファー

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フルフラットで大型のL字型のソファ。

大人が複数人座ることのできるソファーで、リビングソファーとしてピッタリです。

基本構造は、通常のDIYと同じ。

木材とすのこを組み上げて構成した土台は、とても安定感がありそうですね。

土台ができればクッションを敷くだけなので、初心者の方も問題なく作れます。

土台部分が空洞になっているのも特徴的。

衣類や雑貨などをこの空間に収納できる万能なソファーです。

8.クッションソファーもDIY可能

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完璧なまでにシングルソファーをDIYしています。

この写真のように、座面から肘掛け、そして背もたれまで一体型のクッションソファーは、中身の構成をよく考える必要があります。

したがって、木材を組むだけのソファーより、製作法が難しいといえます。

それにもかかわらず、ここまでキレイに仕上がっているのは努力の証。

9.鮮やかなブルーが際立つ手作りベンチソファー

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アピール度抜群の鮮やかなブルーが特徴的。

オシャレなベンチシートのお手本となる作品。

座面の高さが低く、ゆったりと座れるベンチシートです。

そして、ブルーのカーペットと相性が良く、インテリアの統一感を演出しています。

このように、サイズが大きいソファーは、インテリアの雰囲気を決める重要なアイテムです。

他のインテリアとカラーを合わせて、統一感を演出してみましょう。

10.高い収納機能を発揮するソファーリメイク術

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ハイレベルな機能性とは、まさにこのこと。

座る機能に加え、収納機能をプラスした実用的なアイデアです。

散らかりやすい子供部屋におすすめ。

収納できる土台部分は、市販のボックスを組み合わせることで完成します。

もちろん自分でイチから作っても構いません。

11.カラーボックスを使った万能収納ソファ

ソファの土台になる部分は、カラーボックスをくっつけるだけでも作成可能。

土台の上に、マットを敷けば簡単にソファが完成しちゃいます!

土台部分が大容量の収納スペースになってくれるので、おもちゃや衣類など、様々なアイテムが収納可能ですよ。

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パレットを土台にした通気性も抜群ソファ。

土台に使っているパレットは、市販のモノを再利用しても構いませんし、自作でも作れます。

自作する場合は、サイズが自由に選べ、ソファサイズにも柔軟に対応可能です。


木材を積み重ね、頑丈な土台に仕上げたソファ。

背もたれをつけなくても、壁を背もたれとして利用できます。


このソファ、素材はまさかの牛乳パック。

牛乳パックやダンボールを使った場合でも、ソファとして十分な強度を保てます。

さらに個性的なのカバーは、デニム生地の素材感を全面に採用しています。

履かなくなったジーンズを再利用すれば、写真のように演出可能です。

■クオリティが高い自作ソファーDIY事例のまとめ

  • ・安定感が大切!太めの木材を使うなどの工夫を

人がのって使うことになるので、安定感は大切。空洞をつくらない土台の構造にするのも1つの手。

  • ・リビングにうれしい収納機能もDIY

ソファの下部分は収納にも使える隠れスペース!すのこと木材で土台をつくれば必然的に、収納スペースが出現してくれます。また、ソファ下に市販のボックスを並べて収納スペースにするのも、簡単です。

  • ・ちょっと変わった素材の段ボールソファ

段ボールも重ねれば人がのっても問題ない強度になります。子ども用の椅子などにオススメ。段ボールむき出しではなく、最後に布をまけば座り心地も見た目もUP!

どの自作ソファも、高い座り心地とオシャレなデザイン性を実現していますよね。

押さえるべきところをビシッと押さえ、機能性に影響のない範囲でデザインアレンジを加える方法が正解です。

見た目のデザイン性を優先して機能性を犠牲にしてはいけません。

自作ソファーに興味があるみなさん、ぜひ今回の事例を参考にして、唯一無二のオリジナルソファーを製作してみましょう。

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