きわどい土地でも建築可能!木の間をくぐり抜ける細長い

HANDIY(ハンディ)
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木の間をすり抜けるヘビのようなデザイン

木を切らずそのままの地形を使って作る家といえばツリーハウスを思い浮かべますが、この細長く伸びたキャビンは「木と木の間の空間」を使って設計されました。

外観がまるでヘビのようなデザインになっているのはその為だったのです。

2001年宇宙の旅に出てくる宇宙船「ディスカバリー号」にも似ています。

この、アプローチの直線がなんとも綺麗で、異空間へ導かれていくようなデザインです。

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内観は白で統一

内部は至ってシンプルな構造で、細長いヘビの胴体部分にキッチン、トイレ、シャワールーム、その奥の丸くなっている部分がリビング兼ベッドルームとなっています。

このベッドルームも、2001年宇宙の旅に出てくるような全面白色のインテリアになっていますね。

ルイスとティアゴRebelo·デ·アンドラーデによる木スネークハウスPhoto:dezeen

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きわどい土地でも建築可能を目指すキャビン

また、太陽電池パネルと水のリサイクル装置が備えられているそうで、照明は省電力の物を使い、その他にも高断熱壁によってできるだけ効率的に電気が使用できるよう設計されているようです。

ちなみに「スネーク・ハウス」は建築家「Luís Rebelo de Andrade and Tiago Rebelo de Andrade」によるものでポルトガル・Salgadas公園との共同プロジェクトである「沿岸地域、川岸、山や都市環境など様々な状況の恩恵を受けることが可能になるデザインを目指したキャビン」の一つだったそうで、現在は宿泊施設として誰でも利用が可能なのだそうです。

ぜひ一度宿泊してみたいものですね。

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ルイスとティアゴRebelo·デ·アンドラーデによる木スネークハウスPhoto:dezeen

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Via:dezeen


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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

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