収納を増やす!DIY女子でもできる小上がりDIY10選

HANDIY(ハンディ)
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小上がりスペースで収納もできる

小上がりは、高低差が出るだけではなく、見た目もオシャレに見えるちょっとした空間テクニックです。小さいお子さまのキッズスペースとして、和室仕様にしてちょっとした茶室として、お子さまの勉強部屋としてなどあらゆる活用の仕方があり、新築のお宅でも取り入れることが多く人気となっています。

小上がりのメリットは、見た目さながら機能的にもよく、段差部分に収納を作ることができる点です。部屋を広く取りながらも収納場所を確保できるのでリビングを十分に有効活用できます。

小上がりは注文住宅でも多く採用されていますが、建売の方や分譲マンションの方でも簡単にできる小上がりDIY作品をいくつかご紹介していきましょう。

ソファ代わりになる小上がりスペース

 

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ホワイトウッドを使用したおしゃれで幅広の素敵な小上がりです。
下部には収納スペースとして5つの引き出しも確保されていますので、デッドスペースは一切ありません。

小上がりの魅力はリビングに小さなお部屋ができてさらに収納を作ることができるのが大きな魅力です。元々持っていた190cmの長さのあるクッションを活用することでソファー代わりにもなりソファ要らずです。

フローリングと一体化された小上がり

 

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下地は大人が乗っても心配がないように縦、横に木材を合わせて組み立て。その上にリビングと同様のフロア材を敷いて完成。まるでDIYでなく業者がつくったような本格的な仕上がりとなっています。

サイドの蹴込部(けこみぶ)は、化粧板と巾木で仕上げられています。いずれ移動や撤去ができるようにも考えられており、フローリングが傷つかないようにとあえてクッションフロアを敷くという工夫も施されています。

収納付きで画期的!フラダンススタジオの小上がりステージ

 

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こちらはご自宅用ではなく、フラダンススタジオで使う小上がりステージを廃材を利用して作られたものです。廃材で11個の枠組みを作成してこれを均等に並べて土台の骨組みとし、上に天板、その上にフロアマット、人工芝を敷き詰めて作られています。

骨組みの間にはキャスター付きの収納も隠されているので、スペースを無駄にしていません!隠れ収納で収納も抜群です。

ごろ寝スペース兼ゲストルームでいつゲストが来ても安心!

 

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こちらは四畳半のフリーのお部屋に小上がり収納を完成されたDIY。ゲストが来たときのベッドにも使えるようになっています。もちろんゲストがいない場合も、ごろ寝でくつろぐこともできるのでくつろぎスペースとしても利用することができます。

壁にはクッションレンガシートを張り付けることでおしゃれなインテリアになっています。

家族のくつろぎスペースとして活用できる小上がり床

 

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土台を組み立てて作成し、台の下に収納もできる小上がり床を作成されています。大の大人がちょっと横になることができるスペースでお昼寝にもピッタリのスペースです。

床の上には、マットレスとクッションを置くことでソファー感覚としても利用できます。読書するもよし、お昼寝するもよしの休憩スペースとして家族がゆったり過ごせるスペースとなりました。

掘りごたつ仕様の個性的な小上がり

 

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これまでの小上がりとはまた一風変わった本格的かつ個性的な小上がり。
小上がりの真ん中は八角形の穴が開いていて掘りごたつ仕様です。

でにバーカウンターまでDIYされているこちらのご家庭は、お店のような料理がいつも並べられ、誰もが憧れるようなまるでバー・居酒屋のようなテイストのインテリアになっています。

ここまでくるとDIYレベルではない大変おしゃれな小上がりでおいしいお酒も食事も進みますね。塗装もすれば、素敵な仕上がりですね。

カラーボックスで簡単小上がり

 

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板で一から小上がりを作るのは、DIY初心者にとっては大変労力も時間もかかるものです。初心者でも簡単に小上がりを作成する方法として紹介されているのが、こちらのカラーボックスを土台とした小上がりです。

カラーボックスをたくさん敷き詰めてその上に板を何枚も重ねれば、それだけで素人レベルでも立派な小上がりが出来上がります。一番手前のカラーボックスの側板をあえて取り付けないようにしているのでこちらに本などの簡単な収納も可能です。

カラーボックスで楽しいキッズスペース

 

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元々は物置小屋と化していたお部屋を簡易的な小上がり収納にリメイクされました。こちらもすべてカラーボックスを土台にされています。

カラーボックスは既製品なので土台もしっかりしていますし、天板を退ければ収納にも使えるので便利です。

こちらの小上がりは、お子さまが楽しめるキッズスペースとして利用されています。小さなうちは子ども部屋も特に必要ないので、このような小上がりスペースをキッズスペースとして活用すると、目の行き届くところで見守りながら遊んでもらえるのでママも安心ですね。

輸入住宅をイメージしたかわいいキッズスペース

 

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子どもの頃って誰でも秘密基地みたいなスペース欲しくありませんでしたか?
まさにその夢を叶えたのがこちらのとてもメルヘンな小上がりキッズスペースです。

女の子の心をくすぐる輸入住宅をイメージした小上がりスペースは収納も十分あり、窓付きの壁も付いているので独立した子ども部屋=娘さんのためのお家にもなっています。

畳の小上がりでちょっとした和室気分

 

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家を建てるときに畳のある和室をどうするか悩む方も多いですよね。ただ、現実的に和室よりフローリングの方が手入れが楽だったりもするものです。

やっぱり畳が欲しかった!という方は、こちらの小上がりのように畳の小上がりを作ることでちょっとした和室気分を味わうことができます。小上がりの下には引き出し収納を付けることで収納スペースとしても有効活用できています。

小さなお子さまがいる場合はお子さまのちょっとしたキッズスペースに、腰をかけてちょっと座談会をしたり、夫婦水入らずでお酒やお茶をたしなんだりなど家族で楽しく使えるフリースペースとなっています。

初心者から上級者も取り組める小上がりDIY

小上がりDIYも土台の骨組みから作ると初心者にとっては、時間がかかり難易度も多少上がります。お手軽にできるのは、カラーボックスなどの既製品をあえて土台にした小上がり。自分のレベル、理想にあわせてDIY方法を検討しましょう。

リビングの一角に人気の小上がりを付けてみたいと考えていた方!ぜひ今回の作品を参考にされて、ライフスタイルに合ったオリジナルの小上がりを作成してみてください。

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

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おかねのはなし

塗るものを選ばないチョークペイント

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