3,000円以内で作れる!機能性抜群「サイドテーブル」実例10選

HANDIY(ハンディ)
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サイドテーブルは、椅子やソファとセットで使える便利ツールです。

自作することで、シチュエーションにフィットした専用サイドテーブルを生み出せます。

製作のポイントは高さと、素材の使い方

ただのテーブルではなく、様々な使い方を想定して作りましょう。

また、素材を変えるだけで雰囲気も大きく変わります。

カフェにありそうなテイストも演出可能です。

今回は、そんなサイドテーブルのDIY事例を10選紹介します。

サイドテーブルのDIYを考えている方は、ぜひ参考にしてみましょう。

1.ソファとの相性バッチリのオリジナルサイドテーブル


ソファでくつろぐ際にピッタリ。

コーヒーや紅茶を飲みながら休憩する時、さらにテレビを見ながら一杯やる時にも役立ちます。

とてもシンプルな構成で、木材しか使用していません。

釘やボルトがない場合は、接着剤だけでも十分です。

さらに、安定感のある組み方なので、重いものを置いても心配ありません。

また、底板と天板の間が収納スペースになっています。

雑誌を並べたい方にオススメのサイドテーブルです。

2.シャンパン木箱を再利用するアレンジテーブル


シャンパン木箱の面白さを前面に押し出したデザイン。

なかなか珍しい実例です。作者のアイデアがたくさん込められています。

これぞ、創意工夫の集大成です。シャンパン木箱の鍵が良いアクセントとなっています。

この作品を見る限り、サイドテーブルの固定概念にまったくとらわれていません。

自由に創作していることが伺えます。まさに、DIYの本質を体現した作品です。

構成自体はそこまで難しくないので、初心者の方でも作れます。

また、細めの木材を使った脚なので、全体のフォルムも独創的です。

3.モダンなデザインがアピール度抜群のサイドテーブル


仕上がりレベルが一級品のサイドテーブル。

まるでデザイナーズインテリアと見間違えるほどのクオリティ。

これなら、どんなオシャレ部屋にも違和感なくフィットします。

メインの素材は木材です。木材の素材感をうまく残しながら、シメるべきところはビシッと黒でシメています。

また、ステンシルシートを利用した部分がアクセント。とてもカッコイイデザインです。

4.カフェ風のオシャレなサイドテーブル


これはまさにオシャレDIYの象徴的作品。

オシャレに見えるのは、装飾をやりすぎていないからです。

とても絶妙なバランスで作られています。

天板と脚をただ組んでいるように見えますが、各所に様々な部分にこだわりを感じるサイドテーブルです。

例えば天板の端をしっかりと丸く加工し、サイドテーブルとしての安全性も確保しています。

また、天板は木材のブラウン、脚はブラックで統一。

椅子や他のインテリアと同じ色味を意識しています。

その結果、部屋の雰囲気がまとまり、カフェのようなオシャレな空間を演出しているのです。

5.2段テーブルで重厚感を演出したDIY法

ティーテーブルとしても使えて、飾り棚としても使える一品。

2段目の天板がキーポイントとなっています。

置けるエリアが多いのはとても便利。飲み物だけでなく、料理皿もしっかりと置けます。

デザインは重厚感があり、高級に見えることもポイントです。

書斎や寝室に置いても違和感なく使えます。

使い勝手が良く、落ち着いた雰囲気のサイドテーブルが欲しい方は参考にしてみましょう。

6.拭き取りやすさを追求したアレンジテーブル


機能性抜群で、コーヒーをこぼしても問題無し。

リメイクシートを使ったDIYなので、初心者の方も簡単に作れます。

このようなリメイクシートは、汚れを簡単に拭き取れることがメリットです。

本来の天板が汚れる心配もありません。とても賢いアレンジ法です。

キッチンのサイドテーブルとしても使えます。

7.クリップ留めが新しいサイドテーブルDIY法


変わったアレンジ方法でDIYしたい方にピッタリ。

本体のサイドテーブルは木材を使用し、とても簡単な構成で作られています。

しかし、クリップで留めた部分のアピール性が強く、しっかりと個性をアピール出来るアイデアです。

ちょっと変わったサイドテーブルが好みの方は、このアイデアを採用してみてください。

また、サイドにコップなども引っ掛けられます。

便利に使えてオススメです。

8.天板と脚のデザインが個性的な自作サイドテーブル


天板の柄にセンスを感じるアイデア。

この天板を見る限り、市販の高級サイドテーブルと言われても違和感がありません。

それほどまでに美しい仕上がりとなっています。

とても達成感を感じられるDIY事例です。

また、木材のブラウンと脚のブラックでメリハリをつけている点もこだわりポイントです。

9.ボックスタイプの便利な収納付きサイドテーブル


収納部分を隠せるのがポイント。

何を収納するかは自分次第です。

グラスやコーヒーメーカーなどを収納するのもよし、雑誌や小説などを収納する方法も便利です。

また、このサイドテーブルはソファ、ノーマルチェア共に使える万能アイテムです。

デザインは木材のナチュラル感があり、落ち着いた雰囲気があります。

10.アートな天板でインパクトをアピール


アートなサイドテーブルを作りたい方必見のアイデア。

天板のモザイク柄はとてもセンスを感じます。

ただタイルを張るのではなく、端の部分には木材を貼っているのもアクセントです。

タイル部分は掃除がしやすく、機能的な意味でもハイレベルのDIY法といえます。

そして脚に使用しているのは、なんと不要になったマガジンラックです。

マガジンラックとはわからないほど、全体にうまくなじんでいます。

このように不用品を再利用する方法は、少しでも安く作りたい方にオススメです。

使い勝手が抜群でオシャレなサイドテーブル実例のまとめ

今回紹介した事例は、どれも個性的で機能性も抜群です。

デザイン性だけではなく、利便性も兼ね備えたアイテムこそ、DIYの理想形といえます。

実際にこれらの実例はその代表例です。

使い勝手を考えながらオシャレにしたいという思いが、作品の出来に表れています。

自作でもここまで美しい仕上がりになるので、可能性は無限大です。

初心者の方も、自信を持ってチャレンジしてみてください。

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HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。
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