散らかる靴を片付けよう!おしゃれシューズラックDIY10選

HANDIY(ハンディ)
 

どんどん増える靴。

きちんと収納するために、新しいシューズラックを買おうかどうしようか迷っている人も多いのではないでしょうか。

そんなときは、自分でシューズラックをDIYしてみるのはいかがですか?

自分で作ると、気に入るデザインでちょうどいいサイズのシューズラックを手に入れることができますよ。

誰でもできる!おしゃれなシューズラック

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靴を見せて収納するタイプのシューズラック。

いろいろな靴が並んでいるのが、おしゃれ度をよりアップさせていますよね。

このシューズラック、作り方はとっても簡単。

木製のラダー(はしご)と板を用意します。

木製ラダーに板を一段一段ごとにかけていくだけで、シューズラックの完成です。

ネットや店舗で木製のはしごを探したけれど自分の探していたデザインのものがなかった場合は、自分でラダーをDIYするのもおすすめ。

ラダーDIYは、女子でも簡単にできるDIYです。

想像しているよりも簡単にDIYできますよ!

パイプでDIYした個性的なシューズラック

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人とは違う個性的なシューズラックを作りたいという人におすすめなのが、パイプを使ったシューズラック。

見た目も可愛くて、おしゃれですよね。

しかも、こんな個性的なシューズラックは、お店では売っていないため、人とかぶってしまってしまった…と感じることがありません。

このおしゃれなシューズラックは作るのもとても簡単。

材料は、靴が1組入りそうな太めのパイプとビスだけです。

まず、パイプにビスが通る大きさの穴を開けます。

その穴にビスを通し、パイプをどんどん横につなげていくと完成です。

パイプの段を高くするには、横につなげたパイプを上に重ねるだけ。

何段にするか、横にどれだけ長くするかは、自分次第。

玄関や収納場所の広さによって、どの程度の大きさのものを作るか考えましょう。

どんな家にでもマッチするシンプルなシューズラック!

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このシューズラック、奥行きが狭いので場所も取らず使いやすいのが特徴。

玄関という狭い空間に置くには、奥行きが狭いと本当に助かりますよね。

また、どんな家にでもマッチするシンプルな色と形なのも、グッドポイント。

結局、シンプルなものが使いやすいということも多いので、とても使いやすいシューズラックになると思います。

作りたいシューズラックの高さと幅、奥行きが決まれば、木材を購入しましょう。

この写真のように、7段作ってもいいですし、もう少し少なくてもいいでしょう。

自分の家や状況にマッチした大きさのシューズラックを作りましょう。

壁に棒を取り付けるだけのシューズラック

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壁にパンプスがきれいに収納されていて、可愛いですよね。

場所も取らなさそうで、すぐにでも真似したいDIYです。

このシューズラック、実は壁に2本の棒が取り付けてあるだけ。

上の棒は壁から近い場所に取り付け、下の棒は上の棒と比べて壁よりも遠い場所に取り付けてあります。

上の棒にヒールをひっかけ落ちないようにし、下の棒につま先部分を置いて靴を収納すれば、壁につけるようにして靴を収納できるシューズラックの完成です。

この写真では、パンプスのみ収納してありますが、スニーカーなどヒールがないタイプの靴を収納したい場合は、下の棒と壁の間の距離を広げ、より平らに靴を収納できるようにしましょう。

そうすることで、スニーカーなどのヒールがない靴も収納できるようになりますよ!

突っ張り棒で簡単シューズラック

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靴を入れる開き戸の中に、靴がぐちゃぐちゃに投げ込まれているなんてことはありませんか?

そんな靴箱の中を整頓するのにおすすめなのが、突っ張り棒でシューズラックを作ることです。

作り方は、靴のクローゼットの中に突っ張り棒を2本ずつ付けていくだけ。

手前の突っ張り棒を少し低くすることも忘れずに。

そうすることで、突っ張り棒2本の上に靴を収納できるようになり、収納力が格段にアップします。

それまでごちゃごちゃだった靴箱の中も、すっきり整頓できるようになるでしょう。

かさばるレインブーツ収納にぴったりなシューズラック

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レインブーツは高さが高く、普通の靴箱では入らなくて困る…などということで悩んだ人も多いのでは?

そんな長靴を収納するのにぴったりのシューズラックがこれ!

ただ棒を付けただけの簡単なシューズラックでありながら機能性は抜群で、長靴の中が濡れてしまった場合でも、逆さで保管することで乾きやすくなります。

作り方は簡単!

板を用意し、板に対して棒を取り付けます。

棒を取り付けた板を壁に付けると完成です。

ただし、棒と棒の間の間隔をあまり広くしすぎると長靴が落ちてしまいます。

また、あまりにも間隔が狭すぎると長靴が入らなくなる可能性が。

収納したい長靴のサイズに合わせて棒と棒の間隔を調節しましょう。

パイプで簡単シューズラック!

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金属の管だけを使って作られた、おしゃれなシューズラック。

男前インテリアとの相性もよさそうですよね。

材料は、管とそれらをつなげるためのジョイントパーツ。

管は金属でなくても、ホームセンターなどで売っている塩ビ管でもOK。

塩ビ管ならば、安い値段でジョイントパーツも揃えることができるうえ、カットものこぎりがあればできます。

後でカラーリングすれば、自分の好きな色合いのシューズラックを作ることも可能なので、手に入りやすく使いやすい塩ビ管で作ってみてはいかがでしょうか?

斬新な形の省スペースシューズラック

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幅の違う板2枚で作られた斬新な形のシューズラック。

使い方を知らずにこの板だけを見たら、何に使うのかわからなさそうですよね。

初めて見たとき、こんな片付け方があったのかとビックリしました。

まさか、靴のつま先部分だけを板に挟むなんて、すごいアイディアですよね。

用意するものは、幅の違う板とL字金具。

L字金具で幅の違う2枚の板を壁に取り付けるだけで完成です。

取りつける幅は、靴のつま先よりも多少広めにしておくと、つま先がスムーズに入ります。

濡れた靴でも大丈夫なシューズラック

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梅雨の時期や雪の降る冬には、靴が濡れることもしばしば。

子どもがいる場合も靴を濡らして帰ってくると玄関がびしょびしょになり、汚れてしまうと心配になりますよね。

そんな心配が減るシューズラックがこれ!

玄関の中に石が敷き詰められた浅い木箱があるので、その中に靴を入れれば玄関が水でびしょびしょになる心配がありません。

このDIYを考えた人も玄関が水で濡れるのが嫌だったそうで、このシューズラックの上にレインコートをひっかける場所も作り床が濡れないように工夫しています。

作り方は、浅い木箱の中に石を敷き詰める、たったそれだけ。

使い終わった後はビニールなどの上に石を干し、木箱も干して乾かせばいいので、お手入れも簡単です。

くるくる回るシューズラック

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360度どこからでも靴が取り出せる、回るシューズラック。

一段一段別に回るように作られているので、靴を取り出しやすいのが特徴です。

場所も取らないため、棚の中などにも置けますよね。

まず、丸い板と仕切り、真ん中に入れるスクリュー、板を回転させるためのスイベルを用意します。

そして順番に組み立てながら色を塗っていくと完成です。

入れる靴の種類によって、仕切りを高くしても大丈夫です。

自分の好きな高さのシューズラックを作りましょう。

まとめ

いろいろなシューズラックを見ていると、DIYして作りたくなりますよね。

自分の家にぴったりのシューズラックは見つかりましたか?

シューズラックをDIYして靴を上手に収納しましょう!

HANDIY(ハンディ)

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。
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