たっぷり靴を収納したい!下駄箱DIY10選

HANDIY(ハンディ)
HANDIY(ハンディ)  


下駄箱DIYは必要な分だけ自分で作れることが醍醐味

下駄箱収納は、その人のライフスタイルや家族構成によって必要な容量は異なります。
一人暮らしに大きな下駄箱収納は必要ありませんし、大家族に小さな収納では入りきりません。
自宅に備え付けられている下駄箱でなく、必要な容量の下駄箱をDIYすることで玄関先のスペースの無駄を省くことも可能です。
今回はオシャレかつ初心者でもつい参考にしたくなるような下駄箱10選をご紹介します!

絶妙なバランスが見事なオシャレな下駄箱DIY

 

この投稿をInstagramで見る

 

macaさん(@maca_home)がシェアした投稿

下駄箱はあえて靴を見えないように隠したい方が多いですが、あえて見せることでオシャレ度をアップさせることができます。
一部の下駄箱はオープンにし、その他の下駄箱は扉を付けることでバランスが取れています。
全てオープンにすると雑然としてしまうので、このバランスは絶妙で、下駄箱収納の上は植物を置くことでナチュラルテイストのインテリアを再現しています。

シングルライフにぴったりのレトロな下駄箱

 

この投稿をInstagramで見る

 

グランかこさん(@grandkako)がシェアした投稿

一人暮らしの女性ならこれくらいのサイズでぴったりです。
20年~30年前の集成材のキッチンワゴンをリメイクして作られた下駄箱です。
ワゴンの棚板をカットして前面に扉を取り付けることで昔懐かしい学校にあった下駄箱のようなレトロな作品が完成します。
自然塗料のオスモカラーを塗ることで万が一小さなお子様がいるご家庭でも安心で、DIY初心者ならこのようなリメイクから始めるのがおすすめです。

廃材を活用して低予算が魅力の下駄箱

 

この投稿をInstagramで見る

 

emiriさん(@emr.719)がシェアした投稿

廃材を利用した下駄箱なら予算を抑えることができます。
側面はあえて格子にすることで湿気がこもりにくいのも魅力です。
ニスを塗って仕上げることで適度なツヤを生み出すことができています。
あえて棚板の間を開けることでブーツや長靴なども入れられるようになっており、無駄なスペースは棚板の間にあえて突っ張り棒を付けてその上にさらに靴が置ける仕組みですので、靴が増えてもちょっとした一工夫で安心です。

靴の数が多い時はDIYがベスト

 

この投稿をInstagramで見る

 

Risa Nakabayashiさん(@nakabayashirisa)がシェアした投稿

建売や賃貸など備え付けの下駄箱は、どうしても入れられる靴の数が限られてしまうものです。
靴が好きな方にとって、家族が多い方にとっては靴の収納が不足していて困ることもあるでしょう。
そんな時はこちらのようにDIYで玄関脇全面にたっぷり収納できる下駄箱を作成されてはいかがですか。
こちらの下駄箱はあえて棚板の位置が変えられるように溝が沢山付けられています。
例えばロングブーツなどを収納するなら棚板をずらす等後から簡単にリメイクできる工夫もされているのがポイントです。

ナチュラルテイストが魅力で収納たっぷり

 

この投稿をInstagramで見る

 

Ⓜ︎adokaさん(@madokaaaaa.s)がシェアした投稿

こちらは壁面にカントリー風なレンガ調のシートを貼り付けてミントグリーンとホワイト、木目で再現された下駄箱はさわやかでナチュラルなテイストに仕上がっています。
ミントグリーンとホワイトが玄関先を明るく見せてくれます。
下駄箱の観音扉にはちょっとした鍵も付けられているので、簡単にパタパタ開かないですし、万が一の地震などの際も安心です。
扉の形状を変えることでデザイン性の高い下駄箱に仕上がっています。

靴が増えても増やせる!便利な下駄箱

 

この投稿をInstagramで見る

 

@moka.wd1014がシェアした投稿

左右の側面は花壇に使う柵をホームセンターで購入して使用したものです。
これに棚板を橋渡しさせるだけでできる大変シンプルな下駄箱DIYです。
ダークブラウンがモダンな雰囲気を演出しています。
これならば靴がいくつ増えても後から棚板を追加させるだけでOKですので大変便利な作りです。
DIY初心者やDIY女子でも比較的簡単に作れる下駄箱となっていて、棚板の高さも自由に変えられる点も魅力的です。

縦置き収納がスマートな下駄箱はゆとりのある玄関へ

 

この投稿をInstagramで見る

 

にゃんにょんさん(@nyannyonnyannyon)がシェアした投稿

下駄箱は玄関の場所を取るのが難点で、圧迫感を与えてしまいます。
玄関が狭いご家庭なら下駄箱を省スペースにすることでゆとりのある玄関を演出できます。
そこで考えられたのがこちらの縦置き収納型の下駄箱です。
決して郵便受けではありません!
中を開けると縦置きしたシューズがオシャレに並んでいます。
玄関をスッキリさせたい時、下駄箱も一つのインテリアにしたいという方にもおすすめです。

ガス管を使ったクールな下駄箱DIY

 

この投稿をInstagramで見る

 

Yoshihiko Ogakiさん(@yoshihiko_ogaki)がシェアした投稿

木材だけでなくガス管を本体にして組み立てられた下駄箱です。
黒のガス管がクールさをアップさせています。
ガス管で本体の骨組みを作ったら、後は地元産の杉の板を乗せるだけで完成です。
杉板がしっかりしているのでシンプルな中にも高級感が溢れる見た目になっています。
組み立ては簡単ですので初心者の方もおすすめの下駄箱です。

リメイクすることでモダンな下駄箱へ様変わり

 

この投稿をInstagramで見る

 

Carrat_Candeeさん(@carrat_candee)がシェアした投稿

元々備え付けられていた下駄箱も見た目はどんどん劣化するものです。
このようにリメイクするだけで新品のような仕上がりになります。
本体はマットなブラウンブラックに塗り替えられたことで高級感がアップしています。
天板にはあえてモザイクタイルを貼った台を乗せてモダンなイメージに大変身しました。
この台は取り外しを可能にすることで模様替えや次回のリメイクにも役立ちます。

初心者におすすめ!すのこ下駄箱

 

この投稿をInstagramで見る

 

Etsunceさん(@etsunce)がシェアした投稿

こちらはホームセンターで購入したすのこで作られたシンプルでありながら実用的な下駄箱です。
木材を一から組み立てるのはDIY初心者では時間を要しますが、すのこを組み合わせるだけなら全くの初心者でも簡単に短時間で完成させることができます。
サブの下駄箱が欲しい方ならこれくらいの下駄箱ならちょうどよいサイズなのではないでしょうか。

いつでもニーズに応えられるのが下駄箱DIY

下駄箱は一から作るだけでなく既製品をリメイクするだけでガラッとイメージを変えることができます。
大型であればあるほど手間暇はかかり苦労はあるものの、出来上がった時の喜びは何物にも代えられないほど達成感があるものです。
下駄箱は既に備え付けられているものでは容量が足りなくなったというケースも多々ありますが、そういった時も必要な容量分のサブシューズボックスをDIYすることで問題が解決します。
DIYは求めるニーズに合ったものが的確に作れるメリットがありますね!
ぜひ必要になった時は家族構成・ライフスタイルに合った下駄箱を考案して作成してみましょう。

HANDIY(ハンディ)

WRITTEN BY

HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。

公式instagramへ 公式facebookへ

おかねのはなし

塗るものを選ばないチョークペイント

塗るものを選ばないチョークペイント