カラーボックスを自在にリメイク!自慢できる収納に変える3つのアイデア

HANDIY(ハンディ)
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カラーボックスは安価で手に入りやすく、組み立ても簡単で収納にも使いやすい万能アイテムですよね。

でもカラーボックスをそのまま使うと、なんとなく生活感が出てしまって、インテリアに馴染まない…なんていうことはありませんか?

使いやすくて安価なカラーボックスだからこそ、実は手軽なリメイクにぴったりなんです!

DIY初心者でも簡単に、しかもおしゃれにカラーボックスをリメイクさせるワザをご紹介します。


子ども服の収納も簡単綺麗に! 身支度しやすい収納棚に

丈の短い子ども服はクローゼットにかけるとスペースが余ってもったいないし、子どもの身長では届かなくて自分で取り出しにくい…

そう考えたママさんのアイデアです。

白いカラーボックスの中の板に100円ショップで購入したマスキングテープでポップに飾り付け、突っ張り棒を使って洋服をハンガー収納できるようにしています。

好きな高さに横板を置き、高さが合うボックスを入れたら引き出しになり、お子さん専用のかわいいクローゼットの完成!

天板にはバッグやおもちゃなどを置くことができ、お子さんも自分で身支度をしたり片付けたりするのが楽しくなりそうですね。

扉をつけておしゃれに目隠し。驚きの簡単リメイク術!

ただ収納するだけでなく、おしゃれに目隠しもできたら…と思うこともありますよね。

こちらは白いカラーボックスを使っているのですが、ペンキなどで塗装したのではなく、100円ショップで購入できるリメイクシートを貼るだけ!

カラーボックスの大きさに合わせてシートをカットし、同じく100円ショップで購入したマスキングテープを貼り、端を補強しています。

使っている扉も100円ショップで購入できるブリキフレームと取っ手を取り付けるだけの、簡単リメイク術です。

カラーボックスの底に板とキャスターを取り付ければ更に頑丈で、重たくても簡単に移動ができるので、部屋の模様替えも簡単にできます。

収納もできる簡単おしゃれテーブルに!

リビングにちょっとした作業台がほしい…とのことで作られたテーブルです。

作り方もシンプルで、2つのカラーボックスを向かい合わせ、カウンターテーブル用の板を固定するだけ!

カラーボックスの横板には100円ショップで購入できるリメイクシートを貼っておしゃれに仕上げています。

置きたいスペースに合わせた板を用意すれば、簡単に作業台に変身させることができます。

お子さんの勉強机やお絵描きスペースなど、いろんな活用ができそうで便利ですね。

カラーボックスは少しの工夫で簡単リメイクできる!

なんだか難しそうに見えて、実はとても簡単なカラーボックスのリメイク法をご紹介しました。

リメイクに使っている材料はホームセンターや100円ショップなどで簡単に手に入れられるものばかりで、DIYをしたことがない方でも簡単に作れそうですね。

まずは簡単なものから、気軽にリメイクを試してみませんか?

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。

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