ほとんどが廃材で作られた2万円のスモールハウス

HANDIY(ハンディ)
HANDIY(ハンディ)

ほとんどが廃材で作られた2万円の家とは

まるでホビット族の家かのような可愛らしいこの家はほとんど全てが廃材で作られ、壁は土壁とし最小限の費用で建てられたのだそうです。

かけられた費用はたったの2万円。

ネジまでもが廃材から手に入れたのだそうです。

作成にかけられた日数は2ヶ月間、もちろん全てを自分で作り上げていきました。

geodesic-cabin-oregon-4 geodesic-cabin-oregon-5 geodesic-cabin-oregon-2 geodesic-cabin-oregon-3Photo:treehugger

ラットレースから抜け出すための挑戦

このキャビンを作ったのは元・工業デザイナーのJeffrey氏。

働いても、働いても、一向に生活が向上しないいわゆるラットレースと言われる状態から抜け出したいという思いでこの家を建てたのだそうです。

また、この森の中でのシンプルな生活がラットレースから抜け出すためのきっかけとなるかどうか?という可能性をテストするため、オレゴン州の教育研究センターから土地を譲ってもらったのだそう。

そして、この家での生活から経済とシンプルさ、そして本当の人生の教訓を学ぶことを目的としてチャレンジしたのだそうです。

ラットレースとならない生活の模索とその生活から得る教訓とは一体どんなものとなるんでしょうか?

森のなかでの暮らしは、街中と比べ明らかに不便で大変な生活だとは思いますが、現状から抜け出すための大きな一歩を踏み出した勇気もまた必要なんだと気付かされるスモールハウスです。

geodesic-cabin-oregon-10geodesic-cabin-oregon-7 geodesic-cabin-oregon-9

Via:treehugger


HANDIY(ハンディ)

WRITTEN BY

HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。
instagram:https://www.instagram.com/handiy_life/
FBページ:https://www.facebook.com/handiylife/


塗るものを選ばないチョークペイント 塗るものを選ばないチョークペイント