リフォーム業者の選び方がわからない…400万人が使う!厳選した5社を30秒でご紹介!

HANDIY(ハンディ)
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家を丸ごとリフォームしたいときには、DIYだけでは時間や労力などの点で、むずかしい部分がいくつかあります。

リフォームでDIYに向いてる部分と向かない部分を抑えて、むずかしい部分はプロに任せるのも手段のひとつです。

リフォームナビの一括見積もりサービスなら、リフォーム会社を手配するわずらわしい業務を、最小限の手間で代行してくれます。

ストップ!リフォームでDIYしてはいけないところ

部屋の雰囲気を変えるリフォーム。

家具を作ったり色を塗り替えたり、壁紙を貼り替えたり床をフローリングにしたりと、DIYできるところはいっぱいあります。

家を丸ごとセルフリノベーションするのは、DIY好きにはたまらなく魅力ですが、DIYしてはいけない場所もあるので注意が必要です。via:http://99diy.tokyo/electric_work/

DIYしてはいけないところは、基本的に資格が必要な「電気」「水道」「ガス」のライフラインに関する部分。

電気は「電気工事士」の資格が必要で、ほぼすべての範囲でDIYしてはいけません!

電気は少し間違うと火事の恐れもあるのでダメ、ぜったい!

できるのはコンセントカバーの交換くらいで、スイッチの交換など結線・配線が必要なところは、資格を持った人しか触れられない部分になります。

DIYしたいがために、自分で資格を取得する人もいるようです。

水道工事にも「上水給水装置主任技術者」や「下水排水設備主任技術者」の資格が必要です。

公設の上水・排水設備と直接つながるところはDIYできません!

水は職人さんでも出どころがわからなかったりする難しいところで、漏水なんてしたら大変。

水栓の交換やウォシュレットの設置など、一部の配管工事はDIYできる部分になります。

ガス工事は「日本ガス協会簡易内管施工士」を持つ人が行います。

ガスに関してはDIYできるところは、ガスコンロの設置でホースをガス管につなげることくらい。

ほとんどすべてがDIYできません。

ライフラインに関する部分は、一歩間違うと大きな惨事を招きかねません。

漏電は火災に、ガス漏れなどは爆発する危険もあります。

「これくらいなら大丈夫」といった誤った判断は禁物です。

必ずそれぞれの専門業者へ依頼しましょう。

マンションなどの集合住宅の場合、管理規約によってリフォームできない場所もあるので、事前にしっかりと確認する必要があります。

範囲が広いリフォームのDIYは不屈の精神が必要

部屋の一部分をリフォームするくらいの、あまり規模の大きくないDIYなら、作業もそれほど苦にはなりませんが、家を丸ごとリフォームするなど規模が大きくなると、場所によってはDIYするのがむずかしくなることもあります。

via:https://izilook.com/20539

壁紙はDIYすること自体はそれほどむずかしくはないのだけれど、施工する範囲が広くなると作業自体が負担になる部分です。

壁紙の貼り替え自体はコツさえつかめば、DIYするのもそれほどむずかしくありませんが、家全体の壁を貼り替えるとなると、作業はかなりの大仕事になります。

プロなら1~2日で終わる作業も、数日から数週間かかってしまうことも。

次第に疲れがたまってくると、壁紙がゆがんだりシワになったりと、仕上がりもきれいになりません。

同様に床の貼り替えも、範囲が広いとDIYするのは、大変な作業になるところです。

想像以上にDIYしにくいリフォーム場所


キッチンはキャビネットの素材やパーツを変えたり、ペイントして雰囲気を変えたりと、DIYできる要素がたくさんあります。

水栓を自分の好みのものに交換するのは、それほどむずかしくありませんが、シンクを丸ごと交換するとなると多少事情が変わってきます。

システムキッチンの天板は固定されていることが多く、取り外すのが想像以上に難しい部分です。

電気やガスといったライフラインもつながっているので、位置を動かすなど大規模なリフォームを考えるなら、DIYで失敗するよりプロに任せるのが無難でしょう。

トイレのタンクや便器など設備の交換は、狭いスペースで配管をつなぐ作業が難所。

狭くて工具を使いづらい上に、水漏れしないように細心の注意も必要です。

水道工事には専用の工具があり、ウォータープライヤーがあるとないとでは、格段に作業の効率が変わってきますが、他の用途にはほぼ使えない上に値段も高いのがネック。

普段の道具でこなそうとすると、鏡面加工のパーツにキズがついたり、しっかりと締め込めなかったりと、思わぬ失敗にもつながります。

専門業者なら道具も揃っているし、もちろんキズをつけずにきれいに仕上げられます。

DIYしにくいリフォームはプロに任せる!


via:http://suumo.jp/remodel/blog/entry/2016/08/16/123152

DIYしてはいけない部分やDIYすると大きな負担になる場所のリフォームは、プロに任せる必要があります。

リフォームする部分が限定されているのであれば、それぞれの専門業者へ個別に依頼するのも良いでしょう。

全体のリフォームのうち、複数の場所をお願いする必要がある場合、工務店など統括して相談できる業者を選ぶと、個別にお願いするより費用を抑えられることが多くなります。

プロに任せる時は複数の業者から見積もりを取ることが鉄則。

それぞれの見積もりを比べて、それを価格交渉の材料にすることもできます。

見積もりを複数取ることで、おおよその相場を知ることができるのもメリットです。

提案されたプランを比較検討できるのも、見積もりを複数依頼するメリットのひとつです。

自分の思い描いているリフォームを、業者に説明して実現してもらうのは、非常に労力が必要な作業ですが、提案されたいくつかのプランの中から、自分の好みのテイストの業者を選べば、意志の疎通もラクになり理想のリフォームに近づけやすくなります。

リフォームの一括見積もりサービスが便利!


リフォームの見積もりを複数から取る作業は、時間と手間がかかり大変な作業です。

費用の面ではクリアできても、自分の好みにあった業者に、なかなか巡り会えないといったケースも少なくありません。

そこでおすすめしたいのが「リフォームの一括見積もりサービス」です。

リフォームしたい部分や条件を伝えると、複数の業者からの見積もりを提示してくれるサービスで、リフォームに関する相談に乗ってくれるところも多くあります。

リフォーム一括見積もりサービスなら、希望のテイストにあった業者を紹介してくれるので、好みのリフォームを実現できる業者にめぐり合うのも、自分で探していた場合に比べると、格段と可能性が増すのもメリットです。

漠然としていたリフォームのプランも、相談する相手ができたことでより明確な形になったり、思いもよらなかったアイデアに巡り会えたりすることも期待できます。

リショップナビならたった「30秒で依頼」も完了


リショップナビはリフォームの一括見積もりサービスを提供する企業ですが、わずか30秒で見積もりの依頼が完了する手軽さが魅力のひとつです。

紹介してくれる業者は最大で5社、どの業者も厳しい独自基準をクリアした会社ばかりなので、リフォームをお願いするのも安心です。

さらに「安心リフォーム保証制度」を導入しており、万が一工事ミスがあったときでも、再工事費用をカバーしてくれる保証もついています。

通常、リフォーム工事では保険加入の義務がありませんが、リショップナビが紹介するリフォーム会社は、全てが「安心リフォーム保証制度」に加入しています。

厳しい審査基準をクリアした会社ばかりなので、まず工事ミスが起きることもほとんどありませんが、万一の時の保証がついてるのは安心です。

また「リフォームお祝い金キャンペーン」など、魅力的なキャンペーンを展開している点も見逃せません。

リショップナビを経由してリフォーム会社との契約が成立すると、クオカードなどでキャッシュバックしてもらえるなど、嬉しい特典が付いてきます。

リショップナビでは、カスタマーサービスが丁寧に希望を聞いてくれるので、すでに自分の希望に近いプランを提供してくれるリフォーム会社を紹介してもらえます。

あとは希望のリフォームにより近づくよう、紹介してもらったリフォーム会社と、詳細なプランについて詰めながら比較するだけ。わずらわしい手順を最小限に抑えて、理想のリフォームを実現できます。

リフォームを成功させるポイントは、自分の希望がどこに重点を置くのかを明確にすること。

費用を抑えることが最大の希望であれば、できる部分は全てDIYで賄うこともありでしょう。

理想にできるだけ近いリフォームを実現するなら、DIYする部分は趣味の時間程度で賄える部分に抑え、あとはプロに任せることを検討するのも、選択肢のひとつに挙げられます。

リショップナビの「リフォーム一括見積もりサービス」を上手に利用して、理想の住まいを手に入れましょう!

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HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。

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