気分を変えたいDIYはリメイクシートでOK!簡単にできる20の実例

HANDIY(ハンディ)
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DIYと言えばノコギリを使って木を切って、電動工具を使ってといったイメージが強いですが、シートを貼るだけも立派なDIY。

リメイクシートと呼ばれるシートは、裏がシールになっていて、貼るだけで簡単に「リメイク」ができるお手軽シートなのです。

DIYプレイヤーの多くは、このリメイクをうまく取り入れながら、DIYを行っています。

サイズ展開やデザインも豊富で、いろいろな場所に活用できるのもオススメ。

簡単にできるリメイクシートのDIYの実例と、最後には使う上での注意点もご紹介します。

今回は、木工品を使って作り上げるだけがDIYじゃない!ということを教えてくれる、上手なリメイクDIYをご紹介していきます。

とっつきにくかったDIYのイメージが、グンと身近に感じられるはずです。


ストライプ柄のキッチンに

キッチンで調理をしていると油が跳ねることやまた傷が付いてしまうことがありますよね。

しかしリメイクシートを使えば傷や油の防止にもなりますし、ストライプ柄にすることによって爽やかな印象になっています。

キッチングッズなどは100均で揃えたそうです。

タイル柄のリメイクシートで玄関ディスプレイ

玄関ディスプレイがオシャレになれば気分が上がりますよね。

ちなみにこの画像は玄関ディスプレイをリメイクシートによって変えた作品です。

リメイクシートのみを使ってシンプルだと感じた場合は、写真のように小物を置くと良いですね。

キッチン扉とコンロ周りの模様替え

キッチンを使い続けるとどうしても汚れてしまうので、汚れた時には新しいキッチンにリフォームすることがありますが、それだとお金がかかってしまいます。

しかしDIYによって雰囲気が変われば、まるで新しいキッチンに買い替えたようになるのです。

シックな木目調のリメイクシートも

DIYでリメイクシートを貼っても、時間が経過するとボロボロになってしまいます。

ちなみにこの画像は前に使っていたリメイクシートがボロボロになったので、新しいリメイクシートに貼り替えたそうです。

落ち着いた雰囲気がありますし、とてもセンスを感じますね。

古レンガのリメイクシートで華やかに

そのままのお部屋は生活感がありますが、リメイクシートを貼ればこのようにオシャレな雰囲気になるのです。

古レンガのリメイクシートはお子様も気に入ってくれそうですね。

ちなみに古レンガのリメイクシートは人気があるので、迷った場合は古レンガのリメイクシートを使ってみましょう。

大きな収納扉もリメイクシートで

リメイクシートを使用すれば、画像のようにオシャレな収納扉に大変身します。

廊下全体の雰囲気もリメイクシートで、ガラッと変えることができますね。

統一感を持たせるだけでなく、壁やドアにそれぞれ違うリメイクシートを使ってみるのも良いかもしれません。

テーブルの雰囲気も変えてくれるシート

 

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リメイクシートと言えば壁に貼るのが一般的ですが、壁だけでなくテーブルなどの家具に貼ってDIYするのも主流。

テーブルにリメイクシートを張るだけでもイメージは劇的に変わりますし、汚れなども隠すことができて、まるで新しいテーブルを買ったように見えますね。

ドアもリメイクシートで変身

ドアはどうしても汚れてしまいますが、もしドアが汚れていた場合やまたオシャレな雰囲気にしたい場合はドアにもリメイクシートを使ってみましょう。

画像を見ても分かる通り、とても素敵なドアに変身しているのが分かります。

床にも貼っても大丈夫

壁にリメイクシートを貼るのも良いですが、もし他にもリメイクシートを貼りたい場合はこちらの画像のように床にも貼ってみてください。

床にリメイクシートを貼れば雰囲気が変わりますし、これなら気分も落ち着きますね。

タイル風のリメイクシートも

蛇口前と洗面台の扉をリメイクシートによってイメージチェンジした作品です。

リメイクシートがあれば簡単に蛇口前と洗面台の雰囲気を変えられますし、こんなに雰囲気が変わるならやってみたくなりますよね。

気分を変えたい場合はぜひやってみてください。

タイルを貼ったかのようなリメイクシート

まるでタイルを貼ったかのような印象に仕上がるリメイクシートを使ったDIY。

汚れを隠したい部分に使うのはもちろん、雰囲気を変える手段にも最適です。

気分次第で、思い立ったらすぐにできるのも、リメイクシートを使ったDIYならではの利点です。

リメイクシートで印象チェンジ

ビフォーアフターの写真が見られることから、リメイクシートを貼るだけでガラッと雰囲気が変わるのが分かります。

隙間を作らずにいかにきれいに貼るかがポイントになりそう。

壁のサイズにあわせて、慎重にカットはしていきましょう。

リメイクシートを貼るだけで扉が大変身

ドアをDIYで作るのはかなり大変ですが、リメイクシートを貼るだけのDIYなら簡単に雰囲気チェンジが可能です。

トイレのドアに汚れがあると不潔に感じてしまうので、汚れてしまったら、簡単にリメイクシートを使ってDIYしちゃいましょう!

収納扉も含めてリメイクシート

キッチンって意外と吊戸棚とかシンクの収納部分とか、いろいろな柄や色が混ざってしまいがち。

統一感のないイメージになってしまったら、ぜひリメイクシートを使って統一感をだしましょう。

収納棚の扉につけることもできるので、全体の統一感がはかれておすすめです。

リメイクシートと簡単DIY作業

リメイクシートを貼って全体の印象を統一したところで、100均グッズを使って壁に文字をくっつけてみたり、空間を利用して小物が置ける棚を作ったりしてみましょう。

リメイクシートだけで壁をすべて貼ってしまうと、場合によってはメリハリのないイメージになってしまうので、自分流にカスタマイズしちゃいましょう。

段ボールにもリメイクシートが使える

女の子が大好きなキッチンのおもちゃ、買うと意外と高いからDIYで作ってしまったというこの作品。

一見板のように見えるけれど、実はリメイクシートを貼って板のように見せた段ボール。

本格的な木工家具を作る前段階として、つくってみるのもいいかもしれないですね。

家電の雰囲気も変えるリメイクシート

リメイクシートを冷蔵庫の一部に貼っただけで、白物家電の代表と言える冷蔵庫の雰囲気が一変。

全体にリメイクシートを貼ったら、冷蔵庫にはとても見えなさそうで面白いですね。

リメイクシート×すのこは便利

安く部屋の雰囲気を変えたいときや、より使い勝手をよくしたいときに便利なのがリメイクシートとすのこの組み合わせ。

すのこを使って棚の下にキャスター付きのゴミ箱を作り、ゴミを入れやすく、取り出しやすくしています。

リメイクシートを使えば、すのこ感も薄れて、多様な場所に使うことができそう。

簡単ペイントでアンティークな椅子に

ペイントをするだけで、簡単に雰囲気を変えることができます。

マット調の黒板塗料を使えば、落ち着いた雰囲気のインテリアに変えることができます。

また、チョークを使ってメッセージを描くことも新しい楽しみのひとつになりそうですね。

木目のリメイクシートも!

キャンプに持って行くテーブルは無機質なものが多いけれど、自然の中に行くのだからテーブルもおしゃれにしたい!

そんなときに木目のリメイクシートを使えば、木材を使ってテーブルを作るよりも簡単でお手頃です。

レンガで家の壁を変える

壁の雰囲気をガラッと変えてくれるレンガタイル。

1枚1枚組み合わせながら、ホンモノのような立体感をだして使えるのがレンガタイルのよいところ。

予算や部屋の雰囲気にあわせて、シートやタイル、本物のレンガと使い分けてみてくださいね。

リメイクシート注意点

家具や壁、扉など幅広く活用できるリメイクシート。

簡単にできるオススメDIYを楽しむ前に、最後に注意事項だけご紹介します!

モノによっては、跡が残る場合も

リメイクシートは、貼ってはがせるタイプもあるので、賃貸住宅でも使えるDIYアイテムと思われがち。

でも、使用時間(貼ってからどれくらいたったか)や素材(壁紙や床など)によって違います。

リメイクシートによっては、そもそも貼ってはがせるタイプではないものもあります。

絶対汚したくないものなどは避けて使用するようにしましょう。

空気が入らないように慎重に

via:https://tsukuro-motto.com

簡単にDIYできるリメイクシートですが、貼るときは丁寧な作業姿勢が大切。

おさえ用のヘラやローラーなどを使って、上から下に向かって貼っていきましょう。

長さはすこし余裕を持って

ぴったりサイズで切らない場合は、端を少し折り曲げて貼り付けることになりますよね。

このとき、端がすくないと、折り曲げるときにきれいに曲がってくれません。すこし余裕をもった長さでカットしておきましょう。

最後、すこし注意事項もお伝えしましたが、怖がることはありません。

ちょっと意識することはありますが、それでも簡単にできるDIYであることは間違いない「リメイクシート」。

ぜひお部屋の雰囲気を変えるDIYに、リメイクシートを使ってみてくださいね。

リメイクのまとめ

  • ・リメイクシートで気分転換

壁、扉や冷蔵庫など何にでも応用がきくのが、リメイクシート。簡単にお部屋の雰囲気を変えることができる優れものです!まずは、リメイクシートからはじめてみましょう。

  • ・ペイントで簡単!メッセージボードにも

シートの次に簡単なのが、ペイント。塗料を選んで、刷毛でぬるだけです。黒板塗料を選ぶと、マット調の雰囲気を楽しみながら、塗った場所はメッセージボードとして使うことができます。

  • ・レンガタイルも使い分けて

1枚1枚組み合わせて使えるのが、レンガタイル。レンガシートだと安っぽくみえてしまうところも、立体感のでるレンガタイルで代用が可能。予算やイメージにあわせて使い分けてみてください。

リメイクDIYなら、作る作業がない分だけ仕上がりまでが早くなるというメリットがあります。

もちろん、いつかは木材を使って組み立てるDIYをしたいと思っている場合でも、リメイクが先に上手くなっていると出来上がりに要する期間が短くなるでしょう。

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

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おかねのはなし

塗るものを選ばないチョークペイント

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