買う前に知っておきたい!一人暮らしに必要な家具の選び方

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今回は、REISM公式ウェブマガジン「REISM STYLE」より、一人暮らしに必要な家具の選び方を紹介した記事をピックアップ!

一人暮らしに必要な家具の選び方

一人暮らしをするとなると、あれもこれもと家具をそろえようとする人は多いかもしれない。しかし、一人暮らし向けの物件となると、家具をひとつ置いただけでも、だいぶスペースを取ってしまうもの。家具は必要最低限の物だけにして、快適な暮らしにしたいところだ。

ここでは、一人暮らしで家具を選ぶポイントと、最低限そろえたほうがいい家具のほか、実は不要かもしれない家具やあると便利な家具について見ていこう。

自分に必要な家具を選ぶポイント

一人暮らしに必要な家具をリストアップするにあたって大切なのは、自分が暮らしの中でどんなことを重視したいのか、そして部屋のテーマやイメージを決めること。さらに、部屋のスペースを考慮して、どんな家具なら置けるのかも確認しておこう。

ライフスタイルや生活で重視したいポイントを考える

まずは、自分のライフスタイルや暮らしの中で、重視したいポイントを考えてみよう。家で過ごす時間が長ければ快適にくつろぐための家具を選びたいし、家は寝食のための場所と割り切っているのであれば、最低限必要な家具を選んでいけば良い。

ほかにも、読書や音楽、ファッションといった趣味を重視した部屋にしたい、友人を頻繁に呼べる部屋にしたいなど、人によって重視したいポイントは異なるはず。スペースが限られる部屋ほど、優先したいポイントをしぼっていくことが大切だ。

どんな部屋にしたいのか、テーマやイメージを決める

どんな家具が必要なのかが決まったら、部屋全体のテーマやイメージを決めよう。家具を選ぶにあたっては、デザインや色調などを、ある程度統一させないと落ち着きのない部屋になってしまうため、注意が必要だ。

落ち着いたシックな雰囲気の部屋にしたい、やわらかいデザインやリラックスできるカラーリングの家具でそろえたいなど、部屋に求めるイメージも人によって変わってくる。このように部屋のテーマやイメージが決まれば、どんな家具をそろえるべきなのかも明確になるはずだ。

部屋のスペースを考える

必要な家具がリストアップできたら、次は部屋のスペースを確認して、家具の配置や購入すべきサイズを決めたい。快適に暮らすためにはどんな配置が良いのか、また家具はどんな大きさが適当なのかといったことを確認することが大切。家具は高さによって圧迫感も大きく違ってくるため、横幅や奥行だけでなく、高さも確認しておこう。

家具を置くスペースが限られているのであれば、収納付きベッドやソファ、デスクと一体化しているベッドなど、兼用家具の購入もおすすめ。

一人暮らしに「最低限必要な家具」と「実は不要な家具」

一人暮らしにおいて最低限必要となる家具、逆に実は不要かもしれない家具について見ていこう。

最低限必要な家具

毎日使用することになる寝床とテーブル・デスク類を置くスペースは、最初に確保しておくのがおすすめ。

ベッド

毎日体を休ませるために必要なベッド。一人暮らしの場合は、背の低いシングルベッドだと圧迫感もなく、価格も手頃な物が多いのでおすすめ。クッションなどを置けばソファの代わりにもなり、くつろぐためのスペースを確保することができる。

テーブルまたはデスク

食事やPC作業をしたり、書き物や読書をしたりなど、テーブルやデスクが必要となるシーンは多い。高さや大きさは部屋のスペースやおもな用途に応じて決めていこう。使わないときにはすぐに片付けられる、折り畳み式のローテーブルもおすすめ。

実は不要かもしれない家具

ほかの家具で代用できたり、必ずしも必要ではなかったりする家具もある。購入前には、本当に必要かどうか、部屋の広さも考慮した上でもう一度検討してみることがおすすめ。

ソファ

2人掛けタイプのソファは特に横幅もあるため、部屋のスペースに余裕がない場合はベッドで代用できないか考えてみよう。どうしてもベッド以外にくつろげる家具がほしい場合は、背の低いタイプや、ソファ代わりのビーズクッションなどもおすすめ。

タンス

幅も高さもあり、広いスペースを取ってしまうタンス。部屋にクローゼットがない場合は必要と思いがちだけど、実は収納ケースをいくつか組み合わせれば、衣服類の収納は間に合うケースもある。収納ボックスなどを使って衣服類をコンパクトに収納できるのであれば、タンスは不要といえるだろう。

あると便利な兼用家具

最後に、あると便利な家具について見ていこう。本来の機能に加えて、さらに別の機能も備えている兼用家具があれば、部屋の限られたスペースを有効活用することができる。

おすすめの兼用家具として挙げられるのが、
・ソファベッド(またはリクライニングソファ)
・収納付きベッド
・デスク付きベッド
といった、ベッドと別の家具が一体化しているタイプである。

また、収納付きテレビ台も、それほどスペースを取らずに収納面で役立つため、部屋にテレビを置く場合におすすめ。

まずは最低限の家具で生活してみよう

一人暮らしの家具を用意する場合、まずはここで紹介したような最低限の家具を選んで暮らしてみることがおすすめだ。生活の中で、さらにどんな家具が必要なのかが明確になるだろうし、意外とそのままでも快適に暮らせそうと判明するかもしれない。

部屋を広く使うためのテクニックや兼用家具なども上手に活用しながら、自分のライフスタイルにぴったりの魅力的な部屋にしてみてはいかがだろうか。

転載元:REISM STYLE

ライフスタイルを充実させる部屋探し

REISMは、リノベーション賃貸といった不動産に止まらない、自分らしく生きたいと思う人たちのライフスタイルを総合的に上質にするトータル・ライフスタイルブランド。

REISMは、部屋づくりをライフスタイルのベースづくりと考えている。お部屋は、居心地よく、こだわりをたくさん詰め込むことができるあなただけのベース。ベースが充実すると、仕事への活力を養ったり、趣味に打ち込んだり、好きなひとを招待したり、大切なことの充実につながるはず。

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