採石場跡に建てられたコスト&デザインに妥協しないミニマムハウス

HANDIY(ハンディ)
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見た目がとってもクールな家。

だけど、この家はただクールというだけではないんです。

建てられた場所が「採石場跡」というため、整地や建設にかかる費用を最小限に抑えるよう接地面積を極力小さくし、このようなデザインにしたそうです。

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デザインを担当したのはhyde+hyde architects

写真家でもあるオーナーの作品を集光によって、よりよく見せるという工夫もされているそうです。

外壁はCOR-TEN(鋼の最大の弱点である、「さびをさびで防ぐ」という独特の形で克服した耐候性高張力鋼)を使用し、耐食性を高め、内部パネルは高性能断熱パネルを用いているそうです。

さびでさびを防ぐ外壁もすごい!

パネルを当てるだけなので施工も簡単で費用も抑えられたとのこと。

屋内も機能的でとてもかっこイイ!

オーナーの写真?も映えますね。

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テラスもあってなんとも羨ましいところばかりな家ですね。

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機能、デザインを満たして費用を抑える。

チープ=妥協ではないということを実践してくれた家。

できないと思えばできないけど、考えればできるという事ですね。

Via : http://www.hydearchitects.com/project/house-for-a-photographer/

HANDIY(ハンディ)

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HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。 instagram:https://www.instagram.com/handiy_life/