【感動】素敵な「プロポーズ」と同時に、二人の歴史が刻まれた森のスモールハウス

HANDIY(ハンディ)
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仕事を辞め、決断した事とは?

現在、大工として生計を立てているDavid Herrle氏は、2007年のある日ハイキングに出かけた際、彼の人生を大きく変える決断をしたそうです。

その当時、Herrle氏はデスクワークに嫌気が差していたそうで、ハイキングの最中、「もう絶対に楽しくないと思うような時間は作りたくない」と思い仕事を辞め、自分の家を作り始めることにしたそう。

そして、彼が計画した家の費用は約40万円

11×14フィートの家で期間は6週間で作り上げたそうです。

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外観もシンプルでかわいいのですが、内装もなんともキュート。

こじんまりとして機能的な配置のキッチンがなんだか愛らしいです。

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そしてロフト部分はベッドルーム。

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素敵なプロポーズ。その仕方は?

この家のストーリーはこれだけではありません。

なんとHerrle氏はこの家を建てる際にある「プロポーズ」を行いました。

「結婚してくれる?」と彫られたメッセージ

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もちろん彼女は「Yes!」と即答だったそうです。

このメッセージは二人の家とともに一生残る記念ですね。

歴史が刻まれた家となったようです。

こんな素敵なプロポーズ…羨ましい!

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HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。
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