約438万円の家?組立ては約1日!丸ごと移動できるプレハブハウスÁPH80

HANDIY(ハンディ)
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400万程度、1日で建てれる家。そんな時代です!

マドリッドを拠点に活動するabatonが発表した、プレハブ住宅ÁPH80を紹介しましょう。

ÁPH80は、スペイン産のもみの木を素材とした木造住宅。

この独特のファサードは、ファイバーセメント板。

窓やドアがないように見えるのは、すっぽりとこの合板で完全にカバー出来るから。

つまり、移動や長期保管にも耐えうるデザインという訳です。

APH80 2Via: http://www.dezeen.com/2013/08/28/casa-transportable-house-aph80-by-abaton/

床面積は9メートル×3メートルの27平米。

ワンルームマンションと同じ位ですね。

コンパクトながらもリビングキッチン、バスルーム、ダブルベッドも収容できる、なんとも快適な空間。

欲張らなければ夫婦で住める広さだと思います。

APH80 4Via: http://www.dezeen.com/2013/08/28/casa-transportable-house-aph80-by-abaton/

abaton社は、サステナビリティをコンセプトにした作品が多く、この住宅の素材にも、リサイクル可能かつ低アレルゲンな木材を使用しています。

お値段はというと、3万2千ユーロ(日本円で約438万円)と比較的リーズナブル?!

組立てのための所要時間はおよそ1日とのことなので、試してみる価値はあるかもしれません。

家が高いのは施工費が高いという要因もあります。

工場である程度生産し、現場では据え付け作業だけのような感覚であれば、コストを抑えることは十分に可能でしょう。

もっと増えないかな、こういう発想。

APH80 5Via: http://www.dezeen.com/2013/08/28/casa-transportable-house-aph80-by-abaton/

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。

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おかねのはなし

塗るものを選ばないチョークペイント

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