ニトリ突っ張り棒の「特徴・選び方・活用例」まとめ

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正しい突っ張り棒の選び方は?

普段の生活で突っ張り棒を使っている方は多いことでしょう。しかし、正しく突っ張り棒を使うことができていますか?また、用途に合った正しい突っ張り棒を選ぶことができているでしょうか?今回は、そのようなことを中心にして突っ張り棒について説明していきます。まずは、突っ張り棒の選び方を説明していきます。

長さや圧着部の大きさを確認!

突っ張り棒を購入する際には、その用途にあった仕組みのものを選ぶようにしてください。突っ張り棒の用途としては、押入れの収納スペースを広げたり、屋内の洗濯物干し用に利用したり、本棚と天井との隙間に縦に固定して転倒防止の役割を果たしたり、…などとさまざまなものがあります。それらの用途に合ったものを選ぶようにしましょう。例えば、長さや圧着部の大きさなどが大事な選び方になります。その二つに焦点を当てて紹介していきます。

長さを事前に確認!

突っ張り棒を選ぶ際には、長さは最も大切な要素になります。例えば壁と壁の間に突っ張り棒を突っ張る際には、その長さに合う突っ張り棒を用意する必要があります。長さが合っていないものを購入すると、長さが足らなかったり、逆に長すぎたりして後悔することになります。

物干しに最適!3mの突っ張り棒

突っ張り棒には3mのものがあります。例えば、「伸縮式エクステリアポール 2.0m~3.4m 屋外でも使用できる突っ張り棒!(ウッド)」という商品が3mの長さにも対応した突っ張り棒です。この突っ張り棒は2m~3.4mまでの長さに調整することができ、また屋外でも利用できるように錆に強いパイプを用いています。なので、日よけのシートの設置や洗濯物を干す物干し竿などにも利用することができます。

紅白幕にも使える!4mの突っ張り棒

4mの突っ張り棒には、「ユニポール(4m伸縮式 紅白幕取付け支柱間仕切りポール)」というものがあります。この商品はなんと、1.8mから4mの長さに調整することができます。この商品は天井の高さに合わせてスプリング式で自由に長さを調整して、紅白幕などを設置する支柱として使用することができます。ただし、屋内の利用限定であることには注意してください。

圧着部が大きいほうが強い

圧着部の大きさも、突っ張り棒を選ぶ際には重要です。基本的に、圧着部が大きいものは耐重量が大きいです。なので、突っ張り棒に大きな負荷がかかるような用途で使う際には、圧着部が大きなものを選ぶべきです。

長くて強力!おすすめのニトリの突っ張り棒は?

突っ張り棒を販売している店は様々あります。なので、どこで突っ張り棒を買ったらいいのか悩む方も多いことでしょう。ここでは、ニトリの突っ張り棒を紹介していきます。

伸縮性つっぱりポール

まず紹介するのは、伸縮性つっぱりポールです。こちらは最もシンプルな突っ張り棒です。棒を回転させることで伸縮ができます。こちらの伸縮性つっぱりポールは、短いものだと40cmの長さから、長いものだと200cmの長さまでの幅広い範囲に対応しているので、非常に便利です。耐重量はだいたい2kg前後であるので、あまり重すぎるものを乗せるのはやめましょう。暖簾などを吊り下げるのに使いやすいです。

カフェカーテン用テンションポール

次に紹介するのは、カフェカーテン用テンションポールです。カフェカーテンを取り付ける際には、こちらの突っ張り棒を使うと、よりおしゃれな雰囲気に仕上げることができます。このカフェカーテン用テンションポールは、素材はスチール製で安価な値段で売られています。

極太つっぱりポール

棒の太さが物足りないという方には、この極太つっぱりポールがオススメです。こちらの商品も短い長さから2mまでの長い長さまでのものがあります。この極太つっぱりポールはカーテンやベランダなどの物干し竿の代わりとしても使うことができます。

強力つっぱりポール

次に紹介するのは、強力つっぱりポールです。クローゼットなどで多くのハンガーをぶら下げたり、多くのものを収納したりしたいという方にはこの強力つっぱりポールがオススメです。中パイプを引き出して、中央の長さ固定ネジで固定し、グリップを回すことでがっちりと突っ張る構造になっています。この強力つっぱりポールは強力ジャッキで圧着固定されるのでしっかりと固定することができます。耐重量は約8kg~15kgくらいなので、ある程度の重さには耐えることができます。この商品も、短いものは50cmから、長いものは280cmまでとさまざまな長さに対応しているというのも素晴らしいですね。

強力・極太つっぱりポール

今まで紹介してきたものよりも、もっと耐重量が欲しいという方におすすめなのが、この強力・極太つっぱりポールです。この強力・極太つっぱりポールはニトリの突っ張り棒の中で最も耐重量が大きな商品です。他のものと比べると少々値段が高いですが、ものによっては30kgまで耐えることができます。

ニトリ以外の強力突っ張り棒

ここまでニトリの突っ張り棒を紹介してきましたが、ニトリ以外でも強力な突っ張り棒を購入することができます。例えば、ホームセンターやカインズでもニトリと同様に強力な突っ張り棒を買うことができます。気になる方はぜひ調べてみてください。

種類ごと!おすすめの突っ張り棒は?

ここでは、突っ張り棒をその種類ごとに説明したいと思います。突っ張り棒にはバネ式とネジ式の二つの種類のものがあります。その二つのものについて説明していきます。

軽いもの向き!バネ式

まず紹介するのがバネ式の突っ張り棒です。このバネ式の突っ張り棒は、突っ張り棒の中にバネが入っています。バネ式のものはのれんやカーテンなどの比較的軽いものを吊るすのに向いています。

重さに耐えるなら!ネジ式

次に紹介するのは、ネジ式の突っ張り棒です。このネジ式の突っ張り棒ではネジを使って棒の長さを固定しています。このネジは、内側の鉄パイプに穴を開けて固定しており、ネジの根元近くまで回し切ることでがっしりと固定します。なのでネジ式の突っ張り棒は、押し入れやクローゼット内などの重さのあるものを吊るすのに向いています。

突っ張り棒の強度や強化のポイントは?

 

突っ張り棒は単体でも、ある程度の重量に耐えることができるのですが、その突っ張り棒をさらに壁に固定する道具を使えば、更に重たい重量に耐えることができるようになります。ここでは、その強化の方法やポイントについて説明していきます。

棒をしっかりと固定する

では、実際にどのようにして突っ張り棒を強化していくのかということを説明していきます。今回は壁に固定するステンレス針「突っ張り棒が落ちない君」を紹介します。まず、付属のホッチキスの針を使って、壁にこの「突っ張り棒が落ちない君」を固定します。この時には、片側に25本ずつ使用します。そしてその「突っ張り棒が落ちない君」に突っ張り棒をセットして強化は完了です。なんと、これだけで突っ張り棒を大幅に強化することができます。簡単にできるので、みなさんもぜひ試してみてください。

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突っ張り棒の活用例は?

ここまで突っ張り棒の種類などを詳しく説明してきましたが、いかがだったでしょうか。最後に、ここでは実際に突っ張り棒を使った活用例を紹介していこうと思います。

クローゼット

まずは、クローゼットで突っ張り棒を活用した例です。こちらの例では、突っ張り棒とS字フックを使って2本目のラックを追加しています。100均で買える商品だけで収納スペースを増やしていて、節約ができていますね。

 

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カーテン

こちらの例では、突っ張り棒を使ってカーテンをかけています。突っ張り棒は収納スペースを広げるためだけではなく、カーテンをかけるなどの目的でも使うことができます。

 

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間仕切り・目隠し

間仕切りや目隠しのために突っ張り棒を使うこともできます。こちらの例では、温度調整のために突っ張り棒から布を垂らしています。夏の暑さや冬の寒さが階段を通じてリビングに伝わることを防ぐことができますね。

 

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キッチン

キッチンでは突っ張り棒が大いに役に立ちます。キッチンは、収納スペースが少ないわりに、収納しなければならない調理器具や調味料などが多いので収納が難しいです。そこで役に立つのが突っ張り棒です。こちらの例では突っ張り棒にフックをかけて、そこにフライパンなどの調味器具をかけています。このように調味器具をかけることで、収納スペースが増えるだけでなく、使いたいときにすぐに使えるようになりますね。

 

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浴室・トイレ

こちらの例では、トイレで突っ張り棒を活用しています。トイレットペーパーのストックを収納するために突っ張り棒を使っています。このように、狭い空間では突っ張り棒が映えますね。

 

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洗面所

洗面所でも、突っ張り棒を活かすことができます。こちらの例では、洗面所に突っ張り棒を突っ張って、ゴム手袋やスポンジなどを乾かすために使っていますね。突っ張り棒にフックをかけることで簡単に干せるようになっていますね。

 

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玄関

玄関でも突っ張り棒を活用することができます。玄関も靴や傘など多くの収納するべきものがあります。なので、突っ張り棒が大いに役に立ちます。こちらの例では、突っ張り棒を使って靴の収納をしていますね。

 

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以上のように、いろいろな場所で突っ張り棒を使ったアレンジができるようですね。みなさんもぜひここで紹介した例を参考にして、トライしてみてはいかがでしょうか。

突っ張り棒まとめ

ここまで、突っ張り棒について説明してきましたがいかがだったでしょうか。突っ張り棒には、さまざまな種類のものがあるということが分かっていただけたと思います。みなさんも、突っ張り棒を使ってぜひいろいろなアレンジをしてみてはいかがですか。

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

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