「廃墟の養豚場」を「家」に変えた、たった1つの方法

HANDIY(ハンディ)
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もし「廃墟の養豚場に住んでいる」と聞いたら、誰だってビックリしてしまいますよね?

でも、この家を見るとまた違った意味でビックリするかも。

この家は18世紀に建てられいつの頃か廃墟になったまま放置されていた養豚場。

それを見ごとにおしゃれハウスにしてしまったんです。

そしてその改装方法がまたすごい!

養豚場の外壁だけを残し、そこにすっぽりと新たな家を入れ込んで作られました。

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壁だけを養豚場のまま残したそうです。

18世紀に作られたものをそのまま残したいという思いがあり、そのまま利用するには家として利用できないということから、このような方法をとったそう。

このように外観はそのままで、内装はとてもモダンな家に変身しました!

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こんな養豚場だったら住んでもいいかな?いいともー!(こらー)

長い年月をかけて作られてきた風合いというものはどうしても創り出すことは出来ませんよね。

古いものを活かし続けることそのものがデザインなのかもしれません。

via : http://www.fnp-architekten.de/projekte/swe/pro01.html

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HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。 instagram:https://www.instagram.com/handiy_life/