「ペットボトル壁」で構築された水を連想させるオフィススペース

HANDIY(ハンディ)
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このインテリアは、2005年にKlein Dytham氏によって設計された東京・代官山のダノンのオフィスインテリアです。

オフィスのオープンスペース一面がペットボトルで作られ、バブルのような透明の壁になっています。

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ミーティングスペースや休憩所などの仕切りとして空の「エビアンのボトル」を積み上げ、透明感のある仕切りが作られています。

これらのボトルはストレッチ性のあるワイヤーで天井から床まで、ビーズのように縦方向に取り付けられており、とてもクリエイティブでユニークなコンセプトによって作られていますね。

株式会社ダノンウォーターズオブジャパンでは、「エビアン」と「ボルビック」を取り扱っており、「自社の商品を使用しビジネスの特徴にマッチ」した近代的なデザインになっています。

天井に付けられたランプシェードも、丸みをおびた雫のような形をしていてこちらも水を連想させるデザインで、会社のイメージに合わせたインテリアデザインになっており商品宣伝の効果もあり、いい発想ですね。

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この会社はペットボトル商品を取り扱っていることもありますが、ペットボトルの消費量は年々増加しています。

リサイクルゴミとして出す他にも、このようにインテリアとして取り入れてリサイクルする方法もおしゃれでエコですね。

via: webEcoist,Momoy.com


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HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。
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