アウトドアで大活躍!BBQテーブルをDIYアイデア5選&作り方

HANDIY(ハンディ)
HANDIY(ハンディ)  

BBQやアウトドアシーンで大活躍のBBQテーブル、「欲しいけれどちょっと高いな…」「そんなに使わないかもしれないから、買うのはちょっと…」と思っていませんか?そんな方はぜひDIYしてみましょう!自分で作ったBBQテーブルで食べるお肉はきっと格別な味のはず。今回はBBQテーブルのDIYアイデアと基本の作り方についてご説明します。


BBQテーブルが一台あると様々なシーンで使える!

BBQをより楽しく快適にしてくれるBBQテーブルは一台あるととても便利なアイテムです!いったいどんなアイテムなのか、見ていきましょう。

BBQに限らずアウトドアで便利に使えるテーブル

BBQテーブルは、その名の通りBBQをする時に使うテーブルですが、他にもお花見やキャンプ、海水浴やピクニック、野外フェスなど、さまざまなアウトドアシーンで活躍してくれます。小さくて軽いものなら山でも便利に使えます。一台あるだけでたくさんの可能性を秘めているテーブルです。

ファミリー向けの大きなものから折りたためたり機能も色々

BBQテーブルといっても色々な種類があります。調理するBBQコンロとテーブルが一体になっている「グリル一体型」、コンロや焚き火台を囲むようにしてテーブルを配置する「囲炉裏型」、コンロとは完全に分離して食事を楽しむダイニングテーブルスタイルの「独立型」、1人でも使える小さな「ソロ型」など、用途や好みに合わせて選べます。

機能面では、天板と脚を別にしてそれぞれ小さくして収納でき、持ち運びも楽な「収束式」や、脚と天板が一体になっていて、脚を折りたたんで天板で挟んで収納できるようになっている「折りたたみ式」などがあります。

インドアで使ってもおしゃれ

 

View this post on Instagram

 

D⃣a⃣m⃣i⃣l⃣o⃣v⃣e⃣さん(@damiano_mun)がシェアした投稿 – 2019年 2月月26日午後4時16分PST

アウトドアで使われることの多いBBQテーブルですが、実はインテリアとして置くととてもおしゃれなんです。BBQテーブルは、木やアイアンなどを使用していることが多く、ブルックリンスタイルや男前インテリア、無骨なインダストリアル、西海岸風インテリアといったスタイルと相性ばっちり。そうした使い方はSNSでも人気になっています。また収納面でも、普段はリビングテーブルとして使用すれば、しまう場所に困るということもありません。

DIYすれば自分に合った機能をつけられるので便利

便利なアウトドアテーブルはアウトドアブランドから色々なものが販売されていますが、気になるのはお値段。DIYなら、材料費だけで数千円程度で作れますよ。また、DIYすれば自分好みのデザインで、自分の使い方に合わせて機能をつけられるので、見た目も使い勝手も一番の物が手に入ります。完成後も使っていくうちに気になるところがあったらどんどんカスタマイズしていきましょう。

BBQテーブルのDIYアイデア

DIYするならどんなBBQテーブルがいいのか悩みますよね。みんなのアイデアを参考にしてみましょう。

取っ手も付けて持ち運びが楽な折りたたみ式に

 

View this post on Instagram

 

mitsu.satoshiさん(@mitsu015)がシェアした投稿 – 2018年 6月月30日午前12時53分PDT

BBQテーブルはBBQ場やキャンプ場に持っていくのでコンパクトになることや持ち運びが楽なことはポイントです。折りたたみ式にするなら、取っ手をつけてそのまま持ち運べるようにすると便利です。こちらの写真のテーブルは黒のアイアンの取っ手を取り付けています。サイドのパッチン錠も黒のアイアンにしていて、ナチュラルカラーの木板とのコントラストがおしゃれですね。

ドリンクホルダー&ハンギングレール付きのテーブルに

 

View this post on Instagram

 

Yasuhiroさん(@yasuhiro_sk)がシェアした投稿 – 2018年 8月月15日午前7時26分PDT

BBQをしているときはテーブルの上が材料や食器類でごちゃごちゃしがち。テーブルにドリンクホルダーを取り付けて飲み物をそこに置いたり、ハンギングレールを付けてマグカップや調理器具類を掛けておけたりできればテーブルの上がすっきりしてとても便利です。こちらの写真のように高さのあるテーブルは調理台としても活躍してくれそうですね。

グリル一体型のテーブルに

 

View this post on Instagram

 

Shigeru korogiさん(@kooorogi)がシェアした投稿 – 2018年10月月18日午前7時04分PDT

BBQテーブルというと思い浮かべる方も多いグリル一体型は、テーブルの中にコンロが一体となっています。BBQコンロの横にテーブルを置くと誰かに給仕が偏ってしまいますが、このグリル一体型ならみんなでBBQを楽しめます。DIYなら持っているBBQコンロにぴったり合うものが作れますよ。

囲炉裏型のテーブルに

 

View this post on Instagram

 

Kazuma Nishimuraさん(@kazuma03)がシェアした投稿 – 2018年 8月月15日午後8時39分PDT

キャンプ好きな方は囲炉裏型のテーブルがおすすめです。囲炉裏テーブルは、真ん中に焚き火台やBBQコンロを置いて、テーブルで囲むというスタイルです。みんなで一緒にぐるっと火を囲めるので一体感があり、BBQも焚き火も全員で楽しむことができます。また、小さいお子さんがいる家庭では焚き火やコンロは危険ですが、テーブルで囲んでいるので火元から遠ざけてくれる効果もあります。

こちらの写真はコンロに合わせて見事な六角形をしていますね!木材の色味も渋い焼き色をベースにナチュラルカラーをアクセントにしていてとても素敵です。

大工さんのペケ台風テーブルに

 

View this post on Instagram

 

Daisuke Kosekiさん(@d.koseki)がシェアした投稿 – 2019年 2月月27日午前4時41分PST

大工さんが使うコンパネと呼ばれる合板を使った作業台、通称「ペケ台」は、組み立てがとても簡単で持ち運びもできます。このペケ台のようにして作れば、BBQテーブルとして使用できます。X型に組んだ板の上に天板を乗せるだけなので初心者でも簡単に作れます。こちらの写真は天板を折りたためるようにして、持ち手となるようサイドをくり抜いていますね。黒の塗装と白のステンシルがおしゃれです。

BBQテーブルをDIYする前の流れ

BBQテーブルをDIYするには下準備が必要です。まずはどんなテーブルが作りたいのか先ほどのアイデアなどを参考に具体的にイメージしておきましょう。

どのような構造にするのか考える

作りたいテーブルがイメージできたら、どのような構造にするのか考えていきましょう。ハイテーブルかローテーブルかという高さ、折りたたみにするのか、すべてが分解できる作りにするのかといった組み立て方、ハンギングレールなど付属する機能性についても考えます。BBQコンロを一体化する場合は、コンロを卓上置きにするのか、埋め込みにするのか、囲炉裏型にするのかなどしっかりと決めておきましょう。

木材の種類などを調査して設計図を作る

構造が決まったら、それに適した木材を探しましょう。木材にも種類があり、それぞれに特徴があるので思い描くBBQテーブルに合う物を見つけてください。次に、設計図を作ります。設計図を作るというと一気に難易度が上がってしまう感じがしますが、簡単な図でも構いません。サイズや形を紙に書き起こすことで大まかな手順やポイントが見えてきますよ。

必要な材料を揃えに行く

設計図ができたら必要な材料を揃えに行きましょう。材料だけではなく、使う道具も用意しておきます。木材はホームセンターで購入するとカットしてくれる店舗もあるのでそうしたサービスを利用すると便利ですよ。

設計図をもとに作っていく

材料が揃ったらいよいよ組み立てです。設計図をもとに作っていきましょう。

BBQテーブルの基本的なDIY手順

 

View this post on Instagram

 

DIY CARABAN CAMPERさん(@iwa_works)がシェアした投稿 – 2018年 8月月23日午前12時57分PDT

BBQテーブルの基本の作り方をご説明します。必要な材料は、木材(枠組み用、天板用)、折りたたみ式の脚、サンドペーパー、ビスなど。木材はすのこを使うこともできます。サイズや機能性などご自分でアレンジしてくださいね。

木材をカット、研磨する

買ってきた木材を設計図の通りにカットし、サンドペーパーなどで研磨します。ワックスなどで塗装する場合はこの段階で塗装しておきましょう。

土台になる枠を作る

木材でコンロを埋め込む枠を作ります。それをもとに天板の形に合わせて土台の枠組みをしておきます。天板を折りたたみ式にする場合は枠組みに蝶番をつけるなどしておきましょう。

天板を取り付けていく

枠に天板となる木板をビスで一枚ずつ留めていきます。

テーブルの脚を天板に取り付ける

テーブルの脚を天板に取り付けます。脚は自作してももちろん良いのですが、ホームセンターなどに売っている折りたたみ式の脚を使うととても簡単で便利です。脚と脚がぶつからず対角線になるように取り付けて完成です。

コンロが入る部分にアルミアングルを付けて耐熱性を付けたり、持ち手やドリンクホルダーを付けたりするなどして自分好みに作ってみましょう。

オリジナルのBBQテーブルをDIYしてみよう!

BBQテーブルは一台あると様々なアウトドアシーンで大活躍してくれます。そんなBBQテーブルはDIYすれば自分の使いたいように作れてとても便利なテーブルに。自分で作ったテーブルで取る食事はきっといつもよりおいしく感じるはずですよ。BBQテーブルが欲しいと思っている方は今回ご紹介したアイデアや作り方を参考に、ぜひDIYに挑戦してみてください。

HANDIY(ハンディ)

WRITTEN BY

HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。

公式instagramへ 公式facebookへ

おかねのはなし

塗るものを選ばないチョークペイント

塗るものを選ばないチョークペイント