無骨な見た目をカバーする!「エアコン室外機カバー」DIY10選

HANDIY(ハンディ)
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見た目もよし!積雪時のリスク対策になる室外機カバーDIY

こだわりの注文住宅や外構を造られているご家庭にとってはエアコンの室外機は非常に無骨で見栄えが悪く景観もよくありません。
せっかくのマイホームをオシャレに魅せるならば室外機もエクステリアの一つと捉えてカバーを付けると立派なエクステリアに変化します。
また積雪のあるエリアでは、雪が室外機の噴出し口を塞ぐなどして正常に作動しなくなる可能性もあるので、こういったリスクを防ぐにも室外機カバーは効果があります。
室外機カバーはDIYすることで住まいや外構に一体化したお好みのものが作成できます。
今回はその中でもデザイン性の高い室外機カバー10選をご紹介します。

住宅の一部にも見える!センス抜群の室外機カバー

 

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これは住宅の窓でしょうか?いいえ違います、こちらも立派な室外機カバーです。
住宅の漆喰の外壁と同じホワイトを基調とした室外機カバーはファンの前にこちらも窓枠を作って小さなお家のように見せています。
窓には金網を取り付けて虫などが入りにくいように工夫もされています。
室外機の上に植木鉢を置き、側面に数字プレートを付けて番地に見立てることで、さらにオシャレ度をアップさせています。

ラティスを活用した白い清潔感のある室外機カバー

 

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住まいのイメージに合わせた白を基調するさわやかな室外機カバーです。
ラティスなどを組み合わせて作られており、見た目もガーデンにぴったりのナチュラルテイストで清潔感があります。
室外機もホワイトですので室外機カバーも同じホワイトにすることで室外機が目立ちにくくなるメリットがあります。
天板に植木鉢を置くことで鉢置き場を作る手間も省けますね。

排気を妨げず見た目も抜群の室外機カバー

 

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こちらは、室外機2台分同じ形状で作成されています。
室外機カバーを付けるのはよいものの見た目をよくするために前面を板で固定することが多いですが、排気の妨げになることも多く熱がこもってしまいます。
ところが、ルーバーのように前面の板を上方に向けて斜めに取り付けることで前面からの見た目もスッキリし、排気も上方にうまく流れていくので熱がこもる心配もありません。
見た目も機能性も抜群の室外機カバーです。

熱を逃げやすく!エクステリアの一部と化した室外機カバー

 

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全面をあえて板にせず、格子状にすることでどの方面からも熱が逃げやすくなり室外機を傷めないような工夫もされています。
見た目も室外機とわからない程素敵なエクステリアに生まれ変わっています。
ダークブラウンのカラーも外壁の色にマッチしてまさに一体化していますね。
格子の幅を狭めに取ることで、傍から見ても室外機と気づきにくくなります。

明るい印象に!黄味の強いカラー

 

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黄色みの強いカラーの木材を選ぶことで印象をより明るく見せることができます。
ホームセンターで購入した木材をカットして取り付けられています。
前面の板は斜め下に取り付けることで熱がより逃げやすく工夫してあると同時に、雨が吹き込む心配もない一石二鳥の室外機カバーです。
上に小さな多肉植物やサボテンが飾れるように板にしてあるのでベランダに緑を増やしたい方にぴったりです。
カバーの隣には同じ木材でスリッパ置きも作られています。

おもちゃの家のような遊び心ある室外機カバー

 

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室外機カバーもシンプルなものだけでなく、このように遊び心あるカバーも魅力的です。
おもちゃのおうちにように見えるのは、室外機カバーのファンの前を窓枠調にアレンジしたためで、室外機のおうちの完成です。
ファンの部分とカバーの側面には板を付けないことで熱がこもらないようにきちんと考慮されて設計されています。
見た目だけでなくきちんと計算されて作られているのが魅力です。

西海岸を思わせるさわやかな室外機カバー

 

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こちらはカリフォルニアスタイルを意識したさわやかなカバーです。
元々あったケーブルドラムを解体して芯の木材を再利用し、1×4と角材、金網を購入して組み合わせることで低予算にて作られました。
ホワイトとインディアンターコイズブルーへペイントすることでイメージをがらりと変え、カリフォルニアスタイルに変身させています。
ホワイトとターコイズのお色はマッチしていて、とてもさわやかで全く圧迫感もありません。

複数の室外機を一体化

 

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二つの室外機が並んでいると一つの場合よりもより見栄えが悪くなります。
そこでこれらを一体化する室外機がこちらです。
まとめてカバーにすることで違和感が全くありません。
「DANGER」「DON’T TOUCH」のメッセージが書いてはありますが、これがまた味になっていてアメリカンテイストのクールな室外機カバーになっています。

室外機カバーが収納スペースに

 

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見た目は百葉箱のようなレトロな仕上がりになった室外機カバーは、上部に収納を作ることでデッドスペースを生かした収納スペースに早変わりです。
自宅に物置はあっても、様々なものを置いていたら容量一杯になることもしばしばです。
日常的に利用するガーデニング用品などを収納スペースに入れることもでき、大変便利な室外機カバーとなりました。
カバー部分は目隠し程度のカバーですが上部の収納ボックス部に目がいくのでそれほど目立ちません。

積雪多い地区にお住まいの方におすすめ

 

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積雪の多いエリアでは室外機を地面よりも高く設置するケースが多いです。
しかしこれがとても見栄えが悪くなるのです。
室外機の位置に合わせて背高のっぽの室外機カバーを付ければ室外機の無骨感を一気にカバーしてくれます。
あえてペイントをしなくてもナチュラルテイストのカバーに仕上がり、日本の住宅ならどんなテイスト住まいにもぴったり合います。

室外機カバーDIYの魅力

室外機カバーはDIYするだけでできるだけコストをかけずに作成することができます。
自宅の室外機にぴったり合うもの、外壁にマッチするものが自由に作れるのもDIYの魅力と言えるでしょう。
室外機カバーの上に植木鉢を置いてみたりちょっとしたエクステリアの一つにしてオシャレに演出したりしてみるのも大変おすすめです。
今回ご紹介したものは全て初心者の方でも比較的作りやすいものばかりですので、是非自宅周りの景観を整えたいという方は挑戦してみましょう!

作るのは大変・・・という方はこんな商品も売っていますのでぜひチェック!

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

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おかねのはなし

塗るものを選ばないチョークペイント

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