自作オットマンで足を伸ばして快適に!DIYアイデア5選

HANDIY(ハンディ)
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ソファや椅子の前に置いておいて、足を載せて使うオットマン。ソファに座りながら、足を伸ばすことができるので、快適に寛ぐことができます。

オットマンは、フットストールやフットスツールと呼ばれることもあります。足を載せるだけではなく、臨時の腰掛けとして使ったり、小物置きなどとして使ったりもできます。

今回は、そんな便利な寛ぎアイテム「オットマン」のDIY事例をご紹介。お持ちのソファや椅子に合わせてDIYしてみましょう。


アウトドアでも活躍するオットマンDIY

 

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アウトドア用のチェアに合わせて、オットマンをDIY。

完成イメージとして、図面を作成するところからスタート。図面に合わせて、木材で骨組みをDIYしたら、最後は座面の帆布の取り付け。

チェアと同じ帆布6号が厚手だったために、目打ちをしてから平縫いで完成させたそうです。目打ちは、布に穴をあけておくことで糸で縫いやすくすること。布が厚手で縫えないときは、試してみましょう。

100均のミニチェアを活用してDIY

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モロッコやイスラム風のデザインのオットマンが欲しかったという投稿者さんが100均のアウトドアミニチェアを使ってDIYしたオットマン。

ミニチェアと、家の使っていなかったクッションをスナップボタンで合体させて完成!ボタンを外せば、クッションを洗うことも可能です。

お家に使っていないクッションがあるという方は、ぜひ参考にしてみてください。

ミニテーブルとデニムを組み合わせてDIY

 

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ミニテーブルと履けなくなったデニムを活用して作ったというオットマン。

デニム以外にも、家にある布地などを活用して座面カバーを使ってみるのもいいですね。ミニテーブルは、端材などを使って自分で作ることも出来ます。

すのこと端材でオットマンDIY

 

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天板部分にはすのこを利用し、ほか部分は端材で作ったというオットマン。イチからDIYすれば、高さもサイズも調整できるので、理想のオットマンを作ることができます。

こちらの作品は、最後にワトコオイルを塗って完成させるそう。ワトコオイルは、木材の質感を引き立たせてくれるオイル。初心者でも簡単!木材にワトコオイルを塗るだけ簡単DIY10選もぜひ参考にしてみてください。

手縫いのオットマンカバーでリメイク

 

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こちらは既存のオットマンに、手縫いでオリジナルカバーをDIYされた作品。座面と側面で生地を変えているのが、可愛いですね。

既にオットマンを持っているけれど、イメージを変えたいという方は、カバー作ってみるのも1つの方法。カバーなら、気分に合わせてまた取り替えることもできますよ。

オットマンDIYまとめ

室内でもアウトドアでも活躍する寛ぎアイテム「オットマン」。

100円ショップのアウトドアミニチェアとクッションを合体させるお手軽DIYから、端材や木材で一から作るオットマンDIYまで、作り方はさまざま。自分のできるレベルに合わせてDIYしていきましょう。

オットマンがあれば、より一層リラックスできる空間をDIYすることができますよ。

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。

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おかねのはなし

塗るものを選ばないチョークペイント

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