お値段以上!ニトリの突っ張り棒の特徴や活用法6選

HANDIY(ハンディ)
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ニトリの突っ張り棒とは?

アイデアひとつで様々な使い方ができる突っ張り棒、みなさんもお家で使っているのではないでしょうか?

突っ張り棒はいろいろな店で購入することができますが、特にニトリの突っ張り棒は、様々な種類があり、耐重量も大きいので非常におすすめです。今回はそんなニトリの突っ張り棒の詳細から、設置方法や活用例を紹介していきます。

収納スペースを増やす!突っ張り棒

突っ張り棒とは、壁の間や床と天井の間などに突っ張ることのできる棒のこと。棒を突っ張ることで収納スペースを増やしたり、部屋をおしゃれにする一助を担ってくれるアイテムです。

突っ張り棒を使うことで、壁に穴を開けることなく簡単に収納スペースを増やすことができるので、賃貸に住んでいる方などに特におすすめです。

伸縮式つっぱり棒

突っ張る長さを変えることができる伸縮式の突っ張り棒が便利です。ニトリでは、短いものでは50cm~75cmの伸縮式突っ張り棒が、長いものでは170cm~280cmの伸縮式突っ張り棒が販売されています。また、その間のものも販売されているので、自分の使いたい長さの突っ張り棒を見つけることができると思います。ただ、突っ張る長さが長ければ長いほど耐荷重が小さくなるので購入する際には注意してください。

カフェカーテン用テンションポール

ニトリではカフェカーテン用のテンションポールも販売されています。こちらの商品も25cm~40cmのものから120cm~200cmのものまで多くの長さのものを扱っています。玄関と台所などの仕切り用やお風呂場などにも使うことができるのでおすすめなアイテムの一つです。

極太つっぱりポール

突っ張り棒の太さが足りないという方には、極太の突っ張り棒がオススメです。これは、突っ張り棒としての役割だけでなく、カーテンやベランダの物干し竿の代わりにもなるのでオススメです。

強力つっぱりポール

ニトリでは強力突っ張り棒という商品も販売されています。この商品は極太突っ張り棒よりも安価な値段で、強力に突っ張ることができます。この強力突っ張りポールもさまざまな長さのものが販売されているので、きっと自分の使いたい長さのものを見つけることができるでしょう。

強力・極太つっぱりポール

ニトリでは極太の突っ張り棒が販売されています。パイプ径が大きく広い面積で支えることができるので、かなりの重さに耐えることができます。特に耐荷重が大きなものだと30kgまで耐えることができるので重たいものを乗せたい時には、この強力・極太突っ張り棒がおすすめです。

突っ張り棒と一緒に使うと良いものは?

ここでは、そんな突っ張り棒だけではなく、突っ張り棒と一緒に使うと便利なアイテムを紹介していきます。今回は、突っ張り棚とリングランナーの二つのアイテムをピックアップして紹介していきます。

つっぱり棒×棚「つっぱり棚」

突っ張り棒と一緒に使うと便利なものとして、突っ張り棚があります。突っ張り棚は突っ張り棒と同様に、壁の間などに突っ張ることでその突っ張り棚の上のスペースを収納スペースとして用いるアイテムです。この突っ張り棚と突っ張り棒を組み合わせて使うことにより、突っ張り棒だけを使うよりも収納スペースを大幅に広げることができるので、突っ張り棚も購入することをおすすめします。

カーテンを移動させるためのリングランナー

リングランナーとは、カーテンを移動させるために使うランナーのことです。このリングランナーと突っ張り棒を用いれば、カーテンをかけることができます。カーテンなどを突っ張り棒に付けたい方にはぜひリングランナーはおすすめです。

また、リングランナー付きの突っ張り棒も販売されているので、カーテンを掛けるために突っ張り棒を買いたいと考えている人は、ぜひチェックしてみましょう。

設置の前に必要なことは?

ここでは、突っ張り棒を設置する前にどのようなことをする必要があるのかということを説明していきます。

寸法を測る

まずは、壁と壁の間や床と天井の間などの突っ張り棒を突っ張りたい箇所の寸法を測ることが必要です。ここで、寸法を測らずに突っ張り棒を購入すると突っ張り棒が入らなかったり、長さが足りなかったりするので、必ず寸法を測ってから突っ張り棒を購入するようにしてください。

また、長さだけでなく突っ張り棒のパイプ径も前もって調べておくようにしましょう。購入してから、思っていたパイプ径と違うパイプ径のものだった場合もあるので長さだけではなく、パイプ径も必ず測るようにしましょう。

耐重量を考える

突っ張り棒の耐重量を考えてから購入するようにしましょう。

突っ張り棒にはどれくらいの重量に耐えることができるのかということが書かれているものが多いので、必ず耐重量を考えてから購入するようにしましょう。

また、伸縮式の突っ張り棒だと、その長さによって耐重量が違うので、ちゃんとどの長さの時にどれくらいの重さに耐えることができるのかということを見ておきましょう。

突っ張り棒の設置方法は?

次に、ここでは突っ張り棒を設置する方法について説明していきます。

皆さん、突っ張り棒の設置方法は適当でも大丈夫と思われているかもしれませんが、実は突っ張り棒にはしっかりとした設置方法が存在しています。ここでは、そんな間違えがちな突っ張り棒の設置方法を説明していきます。

適度な長さまで伸ばす

みなさん、突っ張り棒を設置する際に取り付けたい場所にセットしてから少しずつ棒を回して長さを調整してはいませんか?この方法でも突っ張り棒を設置することはできるのですが、壁と突っ張り棒がこすれてしまうので壁紙が傷ついてしまうという恐れがあります。

壁紙を傷つけないようにするには、まずは取り付けたい場所よりも少し長めに突っ張り棒を調節します。商品にもよりますが、だいたい1cm~6cmくらい長くしてから取り付けるようにしましょう。

設置したい箇所に押しつけて伸ばす

長さを設置したい場所の長さよりも数センチだけ長い長さに調節したら、設置したい箇所に押し付けます。そして、突っ張り棒をギュッと短く手で縮めて、取り付けたい場所に水平にセットします。

水平かどうかに自信がない方は、水平器を使うか、水平機のアプリを使うと正確に水平にセットすることができるのでおすすめですね。この方法なら壁紙を傷めることがないので、この方法でセットするようにしましょう。

しっかり締まったか確認する

最後に、突っ張り棒がしっかり締まったかどうかを確認してください。

特に突っ張り棒を突っ張ってから数日後に緩んできていないか確認するようにしてください。確認をおこたると、数日後に急に突っ張り棒が落ちてしまい、突っ張り棒の上に収納していたものが壊れてしまうという恐れがあります。

突っ張り棒の活用例は?

ここまで、突っ張り棒について説明してきましたがいかがだったでしょうか。ここでは、最後に突っ張り棒を実際に活用した例を紹介していこうと思います。

キッチン:調理器具の収納スペースに

まずはキッチンで突っ張り棒を活用した例を紹介していきます。キッチンは収納スペースが限られている割に、収納すべき調理器具や調味料が多いです。なので、キッチンでは突っ張り棒が非常に有効です。

こちらの例では、突っ張り棒を二本縦に突っ張って、その突っ張り棒と壁の間にネットを張っています。そのネットにフックをかけてそのフックに調理器具をかけることで収納スペースを広げています。また、このようにフックに色々とかけることにより、使いたいときに手軽に使えるという便利さもありますね。

 

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リビング:目隠しカーテンに

次に、リビングでの突っ張り棒の活用事例です。リビングとキッチンの間に目隠しカーテンを取り付けるために、突っ張り棒を用いています。

収納スペースを増やすために活用されることが多い突っ張り棒ですが、目隠しや仕切りのカーテンをかけるという目的にも活用できますね。

 

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トイレ:すのこと組み合わせて突っ張り棚

こちらの例はトイレで突っ張り棒を活用しているもの。トイレは、収納するためのスペースが少ないことが多いですよね。そのわりにトイレットペーパーのストックや洗剤など、トイレには収納する必要があるものが多くあります。

そのような悩みを解決してくれるのが、突っ張り棒です。こちらの例では、突っ張り棒に加えてすのこ板も使うことで突っ張り棚を作り出しています。他の素材と組み合わせることによって、収納性をアップさせるだけでなく、おしゃれな雰囲気に仕上げることもできます。

 

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洗面所:突っ張り棚と組み合わせて

こちらの例は洗面所で突っ張り棒を活用した例です。こちらの例では、突っ張り棒と突っ張り棚を組み合わせて使うことで洗面所に簡易的な棚を作っています。

突っ張り棒を落ちにくくするために、「耐震マット」を使っているのも特徴。耐震マットは、機器の転倒などを防ぐために用いる防災グッズの1つですが、突っ張り棒の落下対策にも使えます。

突っ張り棒をとりつけるときに、両サイドの壁に当たる部分に事前に貼っておきましょう。

 

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玄関:靴の収納にも突っ張り棒

玄関でも突っ張り棒が活躍!縦に突っ張り棒を設置して、フックで靴を積み上げていけるようにしています。同様に、カバンもフックで吊れるようにしています。お出かけ前もスムーズに準備ができそうですね。

このように靴の収納スペースに困りがちな玄関では、突っ張り棒が大活躍します。通気性も良さそうなので、靴の保存・管理には非常に良いですね。

こちらは、DRAW A LINE(ドローアライン)という突っ張り棒を活用されています。いままで便利グッズとして使われていた突っ張り棒を、暮らしを豊かにする「一本の線」として再定義して商品を開発されています。

ただの突っ張り棒とは思えない美しい「一本の線」には、活用したい形にあわせて専用のフックやハンガー、棚を取り付けることができます。

 

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ベランダ

最後にベランダで突っ張り棒を活用した例。

こちらの例では、ベランダに強力突っ張り棒を使って収納スペースを増やしています。突っ張り棒に洗ったゴミ箱を干したり、ハンガーをかけたりすることで有効にベランダのスペースを使えていますね。室内だけでなく屋外でも突っ張り棒を活用することができます。

 

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突っ張り棒まとめ

ここまで、突っ張り棒の魅力とその活用方法について説明してきましたが、いかがだったでしょうか。

突っ張り棒は、屋内と屋外を問わずいろいろな場所で、いろいろな用途に使うことができます。みなさんも今回紹介した活用例を参考にして、突っ張り棒を使いこなしてみてください。

突っ張り棒を使えば、家のデッドスペースを有効に使うことができるはずですよ。

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HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

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