夢のマイホームを賢く建てるために知っておきたい10のこと

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2.家づくりにかかる費用は何があるか把握

oIpwxeeSPy1cnwYpqJ1w_Dufer Collateral test家づくりには「いったい何にお金がかかる?」のでしょうか。

建物と土地だけでしょ?と思っていたら後でびっくりするので少しでも知識をつけておきましょう。

ここでは家づくりの流れととともに発生する必要な費用を見ていきましょう。

①造成工事:家を建てるために土地を整備する工事

高低差がある土地や傾斜地などでは費用が増大する可能性があります。

土地だけを見て買うのではなく、上物がどう作られるか?まで考えて購入検討した方がいいのですが、通常わからない方の方が多いですよね。。

建築従事者や、周りに建築経験のある人に相談するのもいいでしょう。

②地盤補強工事:地面の下が軟弱な場合に補強する工事

頑丈で補強の必要のないこともありますが、軟弱で数百万かかることもありまちまちです。

過去に地盤が軟弱で杭工事を行うことになり、思ってもみない金額がかかってしまう事例もありました。

購入検討している地域の名称にも気をつけるべきです。

「水」「沼」などがつく地域は過去にそこが水場だったことを示し、地盤が緩い傾向があります。

購入前にはしっかりと地盤調査もしましょう。
屋外給排水工事:上下水の配管工事(建物の外)

道路から敷地内への引き込み工事も含みます。

道路と敷地が離れていると思ったよりもお金がかかったりするので注意です。

屋内給排水工事:同上(建物の中)

建物形状や間取りによって費用も変動します。

申請費用:建築確認申請の手続き費用。

土地状況や建物の内容によって変動しますが、
住宅性能評価センターさんにわかりやすく書かれておりますので一度チェック!

仮設費用:現場の囲い、建物の足場など。

建物本体工事:家本体の工事代金。

大きさや形状、素材などの違いで変動します。

家を安くするには、施工のしやすさは重要です。

難しい形状は、時間がかかり職人さんたちの工賃が掛かってしまいます。

理想の家と現実をうまく照らし合わせ、設計担当の方としっかりと話し合いましょう!

照明工事:照明配線工事・照明器具

器具やスイッチコンセントの数によって変動します。

カーテン工事:カーテン及びカーテンレール工事

リビングはオーダー品、子供部屋は既製品、というのも一考の余地があります。

外構工事:家の周りの施工(庭・駐車場)

目隠し目的のフェンスなどはコストアップ要素の一つ。

できればオープンなプランを。

外構はDIYでもいける箇所が多いので、自分で出来ない部分以外はDIYで!

登記費用:法務局への届け出

司法書士の報酬込となると30万円~

3.建築経験のある人の意見を聞く

会社の先輩や同僚、友人など、マイホームを実現の経験者からの意見も聞いてみましょう。

大切な情報源となるはずです。

実際に建てた人の話は本当に参考になります。

夫婦で家を検討するのなら、夫婦どちらの両親にも報告しておきましょう。

余計なトラブルやもめ事になるのを防ぐばかりでなく、もしかしたら援助の申し出があるかもしれません。

4.どんな家に住みたいか下調べを念入りに

間取りやデザインだけでなく工法や建材など、こだわりがあれば把握しておいてください。

雑誌やWEBなどで資料を集め、「これ好き」「これ嫌い」など議論をしながらイメージをつかんでおきましょう。

マイホーム実現のためのパートナー見つけるには、労力がかかります。

信頼できる設計・施工業者を探すことは大切なことです。

納得するまで質問しましょう。

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HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。

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おかねのはなし

塗るものを選ばないチョークペイント

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