【知らなきゃ損すぎる】住宅ローン約340万円削減が3秒でできるって本当!?

HANDIY(ハンディ)
HANDIY(ハンディ)

景気が上昇傾向にあるとはいえ、ここ数年の不景気の影響によって、住宅ローンが生活を圧迫している人が増えています。

住宅ローンの見直しで、余裕のある生活を送りましょう。

来店不要で自分で見直すより10分の1の手間で見直しが可能で、マイナス金利の今が住宅ローン見直しの絶好のチャンスなんですよね。

住宅ローンをもう一度見直さないと、300万以上多く払うことも…

しっかりと知識をつけましょう!

住宅ローンは金利の種類が返済を左右するポイント

借り換えについての前に、住宅ローンについて基本的な事項を押さえておきましょう。

住宅ローンで最も大切なポイントは「金利」です。

住宅ローンの借入金利には、3つのタイプがあります。

借入期間中を通して金利の変わらない「全期間固定金利型」と、一定期間に固定金利の適用される「固定金利期間選択型」、全期間を通して金利が変動する「変動金利型」の3種類です。

全期間固定金利型は、借入時の金利が返済が終了するまで適用されるので、市場金利が上昇しても返済額が増えることはありません。

借入時に返済総額が決まるので、返済計画を立てやすいのもメリットです。

ただし、不景気などで市場金利が低下しても、金利が下がらないがデメリット。

金利の高い時期に組んでしまうと、不景気で収入が減少しても、返済は減らず負担になることも考えられます。

固定金利期間選択型は、借入から3年は固定金利で、その後は市場金利に合わせた変動金利が適用されるタイプです。

借入後に市場金利が下がった場合も、固定金利期間が終了すると返済額が減少するのがメリット。

借入初期に返済計画を組みやすいのも利点です。

変動金利型は、借入の全期間を通して変動金利が採用されるので、市場金利が下がると返済額も減少するのがメリットですが、反対に市場金利が上昇すれば、返済額も増えてしまいます。

固定金利期間選択型も変動金利型も、期間中の金利が未確定なので、返済計画を立てにくい点もデメリットのひとつです。

住宅ローンの返済方法も抑えるべき大切なポイント

住宅ローンの返済方法にも、2つの種類があります。

毎月の支払いが一定額になる「元利均等返済」と、毎月の支払いの中で元金が一定額になる「元金均等返済」の2つの方法です。

借入期間が30年前後と長い期間にわたるので、現在の収入に加えて、将来の収入や支出を想定して選択することが重要になります。

元利均等返済は、元金と利息を合わせた毎月の支払額が、一定金額なので返済計画が立てやすく、特に借入初期の負担を軽くできるのがメリットです。

借入金の多い初期の段階では、利息も大きくなるので、支払額の内訳も利息が大きく占めてしまいます。

そのため、初期段階ではなかなか元金が減らず、総返済額が大きくなるのがデメリットです。

元金均等返済は、毎月一定額の元金を支払っていくので、総返済額が少なく抑えられるのがメリット。

返済が進むにつれて支払額は減少して行く利点もありますが、一定額の元金に利息分が加わるため、返済初期には負担が大きくなるがデメリット。

借入時に必要な収入が高くなり、借入期間とのバランスが重要になります。

住宅ローンは定期的な見直しが必要!諸経費も忘れずにチェック

長期にわたって返済する住宅ローンは、定期的に見直すことが推奨されています。

バブル景気やリーマンショックなど景気の変動があれば、それに合わせて市場金利も変化します。

それによって住宅ローンを組んだ時期と、現在の市場金利が大幅に変化していることがあるからです。

景気の落ち込みが続いているときは、市場金利も下がる傾向にあるので、定期的に金利の見直しが行われる変動金利の借入は、このまま金利が下がると見込まれる場合、固定金利よりも有利に働きます。

反対に景気が上昇傾向に転じて、市場金利が上がりそうな場合は、金利が変化しない固定金利の方がメリットが大きいということです。

変動金利のままだと、次第にそう返済額も増えてしまい、場合によっては未払金利が生じる危険性もあります。

住宅ローンの見直しを始めると、どうしても金利にばかり注意が向きがちですが、借り換えにかかる諸経費にも気をつけましょう。

金利の違いによって生じた差額が、住宅ローンの借り換えに必要な経費で相殺されてしまうのなら、わざわざ住宅ローンを借り換えするメリットがありません。

借り換えにかかる諸経費や、書類をそろえたり関係各所へ出向いたりする手間は、住宅ローンを見直すときに気をつけたいポイント。

諸経費や手間を考慮しても、納得できる差額が生じた時が、住宅ローンの見直しのタイミングです。

住宅ローンの見直しには、数々の書類も必要

・源泉徴収票
・納税通知書
・売買契約書
・重要事項説明書
・登記簿謄本
・工事請負契約書
・公図
・地積測量図
・現在の住宅ローンの返済予定表
・本人確認書類
・住宅ローンの返済口座の通帳のコピー

ざっと見ただけでもこれだけの書類が必要で、それぞれの機関や企業へ出向いて受け取る必要があります。

すべての書類が事前審査の段階から必要なわけではありませんが、手続きごとに間に合うようにそれぞれの書類を用意するのは、大変な労力と時間が必要です。

住宅ローンの見直しは「繰上返済」という選択肢もあり

住宅ローンの見直しには、手元にある資金を返済に充て、元金を減らして全体の返済額を軽減する「繰上返済」も、選択肢のひとつです。

毎月の返済額が軽減する「返済軽減型」と、返済する期間が短縮する「期間短縮型」の2つのタイプがあります。

返済軽減型は、手元の資金を元金へ充当した後の残金を、元の返済期間に振り分けることで、毎月の返済額を減らす方法。

月々の返済負担が軽減されるので、毎月の家計に余裕が生まれるのがメリットです。

期間短縮型は、毎月の返済額はそのまま変えないことで、早く支払いを完了し返済期間を短縮できるのがメリット。

全体の返済額も、返済軽減型より少なくなります。

約340万円削減!面倒な書類や手続きはプロに任せて安心!

 

こうした住宅ローンの見直しが注目されるようになって、新たに登場したのが住宅ローンの見直しに特化した、コンサルティングサービスです。

住宅ローンの見直しについて、それぞれの金融機関のメリットや、どんなプランがあるのか、メリットやデメリットなどの相談に乗ってくれます。

面倒な書類の用意や、煩雑な手続きを代行してくれるサービスを、コンサルティングと同時行っているところも増えています。

「モゲチェック・プラザ」は住宅ローンの見直しのすべての工程をプロが代行して行ってくれる、住宅ローンコンサルティングサービス。

地方の小さな銀行を含めた、全国120銀行の中から、それぞれの人に合わせた最適な住宅ローンを提案してくれます。

金融機関との交渉も代行して行い、最も有利な金利での住宅ローンの借り換えをサポートしてくれます。

モゲチェック・プラザが公表している、住宅ローンの見直しによる平均削減額は、平均で約340万円と、実績も伴っているコンサルティングサービス。

年間の相談件数は3000件以上にのぼります。

見直しの相談だけなら手数料はかからない!安心の成功報酬制

住宅ローンの見直しの相談だけなら手数料がかからないのも、モゲチェック・プラザが人気の理由のひとつです。

住宅ローンの見直しで返済額が下がった時だけ、10%の手数料を支払う成功報酬制なので、実際にどれくらい住宅ローンが減るのかを、まずは相談だけすることが可能です。

まだ前向きに住宅ローンの見直しを検討していない人にも、相談だけならしてみようかという気持ちにさせる効果があります。

見直しのメリットが生まれた時だけ支払う成功報酬制で、顧客の満足度も94%と高い水準を示しています。

成功報酬制だから、無理に住宅ローンの借り換えをすすめられることもありません。

借り換えのメリットが少ない場合には、率直にその旨を伝えてくれる安心感も、人気の理由のひとつに挙げられます。

もちろん、万が一住宅ローンの借り換えができなかった場合も、手数料は一切かかりません。

見直し時期を検討するために、定期的に相談するパートナーとしてお付き合いするのも、モゲチェック・プラザだからできる付き合い方です。

住宅ローンの見直しのタイミングは月収12ヶ月分が目安

住宅ローンの見直しを行っているのは、30~40代の人が多く、特に35歳の男性で増えています。

住宅ローンの借り換えのメリットが大きくなるのは、2000~2010年に借り入れた住宅ローンで、現在の金利が1%以上、かつ元本が1500万円以上残っている住宅ローンです。

モゲチェック・プラザの平均削減額は約340万ですが、実際に借り換えするかどうかの目安は、月収の1~2ヶ月分くらいのメリットが見込める場合。

月々の返済額を減らしたり、住宅ローンを早く返済するのが目的なので、それくらいのメリットが見込めれば、前向きに住宅ローンの見直しを進めるのがおすすめです。

モゲチェック・プラザに相談に訪れる多くの人が、最初から住宅ローンんを前向きに検討している人よりも、まずは借り換えのメリットがるのかどうか知りたいといったニーズのが多いようです。

自分の住宅ローンの現状を把握するためにも、まずは気軽にモゲチェック・プラザに相談してみたらいかがでしょう?

浮いたお金で、家のメンテナンスや家具の買い替えにお金をかけたほうが絶対にいいですよ!

HANDIY(ハンディ)

WRITTEN BY

HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。
instagram:https://www.instagram.com/handiy_life/
FBページ:https://www.facebook.com/handiylife/


塗るものを選ばないチョークペイント 塗るものを選ばないチョークペイント