簡単に壁面収納が作れる!ラブリコとディアウォ-ルの「いいとこ取り」リメイク事例

HANDIY(ハンディ)
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店舗併用住宅の和室をリメイク

北海道の広大な大地でのびのびとDIYを楽しむカントリーママHさんが、雑貨を委託しているcafé ikoroさんの店舗兼自宅の和室を北欧風の小上がりにリメイクDIYした事例を寄稿いただきました!

DIY事例はこちら!カントリーママHのcherry pick DIY

2×4選び&カットはホームセンターで!購入したものリスト

  • 2×4(ツーバイフォー)8F2本 10F 1本
  • 8F(89×38×2440)2本 ¥678×2
  • 10F(89×38×3050)1本 ¥807×1
  • シナカットべニア(黒板用)900×600 4mm 1枚 ¥969
  • ミルクペイント スノーホワイト200ml ¥807

ホームセンターで2×4の木材を購入する時のポイントは、「よく見ると穴が開いていたり、曲がっている木材があるのでチェック」します。

今回ホームセンターで購入した木材は、無料でカットすることが出来ました。

あらかじめ、ラブリコのアジャスターを取り付けるには、天井から-9.5㎝カットしなければいけませんので注意が必要です!

多くの一般住宅の天井は、約2.4mが多い(cafe ikoro さんも同じ)ですが、しっかりと床から天井までの高さを測ることは基本です。

8Fを少しカットで丁度良い長さになり、10Fも2.4mと残りを3等分にカットで棚の分になりました。

2.4mは、私の軽四にギリギリ入る長さでした!参考までに笑 

「ラブリコ」と「ディアウォール」の良いとこ取りポイント

ディアウォール&ラブリコは何が違うの?商品特徴やDIY実例まとめ

ラブリコはスタイリッシュなんですが、棚受は2×4を立てる前に入れなくてはいけないんです。という事は棚の位置を決めてしまわなければダメなんです。

ところがディアウォ-ルは、ラブリコよりも安価で、さらにあとからでも棚を増やすこともできるんです。ポイントはラブリコで全てを揃えなくても良いんですよね。

チョークペイントした黒板と棚を取り付け

HANDIYチョークペイントで黒板と北欧雑貨をディスプレイ出来る棚を取り付けてみました。

カットした2×4にミルクペイントを塗ります。

次に私の超おススメチョークペイントの出番です!(※運営側で言わせてる訳ではありません笑)

HANDIYさんのミスティグリーン(つや消し緑)1度塗りで完璧に仕上がり、優しい色合いが北欧雑貨にもマッチするんです。

北欧ブルーの壁紙ウォールステッカーをアクセントに

北欧ブルーの壁紙をネットで探すとプチプラでイメージにぴったりのカラーに出会い、上手く出来るか心配でしたが簡単に壁に貼ることが出来ました。

残りのシールでワンちゃん(ウエスティ)のシルエットをカッティングしましたよ。

cafe ikoroさんは、わんちゃんも一緒に入ることが出来るカフェで看板犬がウエスティなんです。

この壁紙ウォールステッカーの北欧ブルーに合わせてライトのカバーもペイント!

コースターも幸せを運ぶ ダーナラホースのシルエットでハンドメイドです。 

まとめ

ラブリコとディアウォールの特性をチョイスしてDIYを楽しんでみてはいかがですか!

貼って剥がせる壁紙ウォールシールを棚の間に貼ってお気に入りの空間を作ってみるのも良いですね。

雑貨屋さんみたいでしょ!

寄稿:カントリーママH 

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。

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おかねのはなし

塗るものを選ばないチョークペイント

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