ルイヴィトンが支える休日の為の家「lost holiday house」

HANDIY(ハンディ)
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シャーロット•ペリアンという女性デザイナーが「休日のための家」を1934年に設計。

シャーロット氏は、最低限のスペースで生活を送る為の調査として自身7回もの引っ越しをしたそう。

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しかし当時このプランは実現はできず。
なんと!

80年後に実現し、「lost holiday house」としてプロジェクト化し、支えているのが、「ルイ•ヴィトン」

設計者はハイエンドな人々に向けた設計案をいくつか考えたが、実際に建設されることはなかった。

80年前の設計なのに現代にも確実にマッチするであろうデザインは素晴らしい一言。

ルイ•ヴィトンは今後建築業界にもくるのでしょうか。

ヴィトンのように「ブランド」を売っている企業が、「ライフスタイル」というブランドを作るのも近い未来に会えるだろう。
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Via:http://imaonline.jp/articles/-/203

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。

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