ロフトベッドはDIYでつくれる!こだわり実例10選

HANDIY(ハンディ)
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市販を検討するより、低コストで楽ちん?

お部屋のスペースを有効活用できるとあって、近年ロフトベッドが人気を集めています。
しかし、ロフトベッドは市販で購入しようとすると、とても高くてなかなか手を出しづらいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こんなときには、簡単な設計と安い木材で制作できる手作りロフトベッドが大活躍します!
今回はDIYで簡単に作れるロフトベッドをご紹介していきます。

デスク一体化の簡易ロフトベッド

 

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Daisuke Konさん(@daisuke.kon)がシェアした投稿

塗装は一切施さず、素材本来の良さを活かしてDIYされています。
まだまだ遊び盛りなお子さんが地べたについておもちゃをばらまくことのないよう、おもちゃ遊び用のデスクとイスも設置したという優れものです。
これなら片付けも楽ですし、万が一おもちゃを踏んでケガをすることもないので安心ですね。
2階の就寝スペースまでは、はしごではなく階段にすることで、上りやすさを追求しています。
階段の下にもおもちゃを収容できるスペースを設けることで、収納も上手にできますよ。

設置のしやすさや収納するスペースにこだわったロフトベッド

 

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Aki Saitoさん(@87.mama)がシェアした投稿

こちらは10年前に作成されたとのことですが、木材を一つずつ丁寧にのこぎりを使って製作されているのがすごいですね。
2階は寝るスペース、下は勉強するスペースとして設けていますが、勉強するスペースにもたくさんの工夫をされていることがわかります。
物を置くための棚や照明器具などを設置しやすいようにしています。
就寝スペースに向かうための階段も、あえて簡単な設計にすることにより、柱や階段下にも物をはさんだり置いたりすることも可能です。

夏バテや電気代節約にうれしいロフトベッド

 

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いっちゃんさん(@hiiiiiiiiiiiiiiiiirao)がシェアした投稿

暑い季節は、どうしてもクーラーや扇風機を付けがちですよね。
しかし、お部屋のスペースが広かったりすると、冷房効率が悪くなってしまいます。
こんなときにも手作りのロフトベッドが役立ちます。
市販でちょうどいい高さのロフトベッドをそのまま購入しようとすると、価格コストが上がってしまいますが、DIYならどんな高さにも調節可能なので、コスパ良しです。
クーラーのすぐ近くになるように、ご自身で高さを調整すれば、涼しい風がすぐに全身に行き渡ります。
近くなる分、冷房の温度も低く設定できるので、電気代節約にもなりますよ。

お部屋全体をまるごと使って、広範囲のスペースを確保したロフトベッド

 

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長さをあえて均等にせず、ちょっと顔がのぞけるように工夫を凝らしたロフトベッドです。
写真ではまだ未完成のようですが、最終的には3人分寝られるスペースに改造するとのことで、さらにわくわく感が増します。
上に上がるのもちょっとしたコツがいりそうで、冒険心をくすぐります。
全体的にスペースが広くとられているので、少し大きめのタンスやクローゼットを下の階に置いても余裕ができますね。

まるで山小屋に泊まりに来ているような贅沢なヒノキベッド

 

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kenta fukasawaさん(@shinkenkobo_kenta)がシェアした投稿

お部屋全体が杉の板で張り合わされており、まるで山小屋を連想されます。
そんな雰囲気のお部屋に合うと思って製作されたのがこちらのベッドということで、完全に部屋とマッチしています。
デスクはヒノキを用いて制作しているので、手触りや匂いがクセになること間違いなしです。
ロフトベッドの素材は、ほとんど加工は行わず、素材本来の特徴を活かしながら制作できるので、初心者でも比較的簡単に作れます。

自宅でロッククライミング体験ができてしまうロフトベッド

 

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こちらはなんと、ベッドの脇にクローゼットスペースや壁にロッククライミングの設備もあしらった傑作です。
おでかけできない日は、家で読書したりおもちゃで遊んだりすることぐらいしかできませんが、このロフトベッドならやんちゃなお子さんでも満足できます。
はしごをどかせば、就寝スペースまでロッククライミングで移動できてしまうので、運動不足やストレスも解消できちゃいますね。

ツリーハウスのようなロフトベッドでやんちゃなお子さんも大満足!

 

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一瞬ロフトベッドであることを忘れてしまうくらい、クオリティの高さに感無量です。
こちらは2×4木材を使用して制作されたとのことです。
柱の少なさに少々不安を感じますが、柱の組み立て方に工夫を凝らせば、安定します。
ツリーハウスのような設計になっているので、隠れ家代わりに遊ぶこともできます。
窓も広めにとってあるので、お子さんが顔を出したり外から様子をうかがったりすることもできて便利です。

お部屋の間取りを活かした設計で、明るい空間を醸し出すロフトベッド

 

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アーチ_浜松のデザイナーズハウス【公式】さん(@arrch_house)がシェアした投稿

両サイドにロフトを作ることで、お子さんの成長に合わせた間取りの変更が可能です。
1階部分には勉強するためのスペースやお洋服を収納するためのクローゼットスペースも設けられており、利便性にも優れています。
窓の大きさや高さに合わせて設計することで効率よく光を差し込みやすくなるので、お部屋の雰囲気も明るくなりますよ。

自身の趣味を最大限に盛り込んだおしゃれなロフトベッド

 

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ニコさん(@nico.clumsyworks)がシェアした投稿

ロフトベッドをおしゃれにしたいなら、こちらの事例を参考にしてみましょう。
木材選びやデザイン方法に悩んでしまうため、制作時間はそれなりにかかってしまいますが、その分満足できる仕上がりになるはずです。
2階に上がるための階段は、おしゃれな数字フォントが描かれたボックスを使用しています。
また、ボックス部分にも中に収納した物を隠せるように、扉を取り付けてしまえば印象もかなり変わります。
ロフトベッドの壁にお気に入りのインテリアを飾るだけでも、かなりいい味が出てくるはずです。

扉をくぐればそこはもう別世界。遊び心満載なロフトベッド

 

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くうちん工房さん(@q_factory)がシェアした投稿

狭い空間は出入りがしにくく、気分も下がってしまいがちですが、こちらの方はロフトベッド用の空間にすることでうまくスペースを活用されています。
お部屋への入り口は、ロフトベッドと一体化している扉を開けることで入れるようになっています。
ちょっとした秘密基地感覚を味わえるので、入るたびにドキドキすること間違いなしでしょう。
また、2階へ行くにはロッククライミングをしなければいけないので、遊び盛りのお子さんにとってはたまらない仕掛けです。

間取りに合った、ぴったりサイズDIYが魅力

ご紹介したロフトベッドの中には実用的かつ機能性に優れたベッドもいくつかご紹介しました。
遊び盛りのお子さんがいるご家庭には、室内でも楽しめるよう工夫を凝らしたいと考えている方も多いはずです。
そのようなときには、今回ご紹介したようなロッククライミングやツリーハウスのような遊び心をあしらったロフトベッドをDIYしてみましょう。
また、デザインやおしゃれにこだわりたい方は木材本来の色味を活かして、ちょっとした塗装を施せば、それだけでオリジナリティが表現できるはずです。
ぜひ本記事を参考にして、ロフトベッドDIYを体験してみてください。

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

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おかねのはなし

塗るものを選ばないチョークペイント

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