ランプシェードDIYで既製品感を脱却!DIYアイディア10選

HANDIY(ハンディ)
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誰の家にも必ずあるランプや照明。

売っているものは、シンプルなものが多く、「自分の個性を出しにくい…」と感じたことはありませんか?

「自分にピッタリくるランプシェードが見つからない…」と嘆いているあなた。

実は、ランプシェードをDIYしてオリジナルで作る人も多くいます。

DIYすれば、自分好みのランプシェードを自由に作ることができちゃいます。

ぜひ自分だけのランプシェードを作ってみてはいかがですか?


古道具店で見つけたランプシェードにドライフラワーでアレンジ

時間が経過した風合いは、どんな手を使っても作り出せるものではありません。

古道具屋さんは掘り出しものの宝庫です。アンティークな雰囲気が好きな人は、ぜひ足を運んでみてください。

こちらは、古道具屋さんで掘り出したスタンドライトに、ドライフラワーでアレンジしたスタンドライト。

アレンジを加えることで、唯一無二のデザインでとてもいい雰囲気を作っています。

ドライフラワーは、お好みのお花やハーブなどの植物を、1-2週間干しておくだけでできる簡単なインテリアの1つ。お持ちの照明にあわせて、オリジナルのドライフラワーを合わせてみましょう。

照明にあわせるドライフラワーもDIYできちゃいます。「部屋がぐっとおしゃれになる!DIYドライフラワーのつくりかた」を参考にぜひあなただけの照明×ドライフラワーをつくっちゃいましょう。

瓶を使ったランプシェードDIY

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可愛い瓶は「メイソンジャー」といわれ、様々なDIYで人気のアイテムです。

今回は、そんなメイソンジャーを使ってランプシェードを作った作品。

可愛いメイソンジャーはたくさんあるので、可愛いメイソンジャーを見つけて試してみましょう。

メイソンジャーを使ったランプシェードの作り方

メイソンジャーは、広口できちんとした蓋がついているものを使います。

そのメイソンジャーの蓋にソケットを付けるための穴を開けましょう。

くぎを打ち付けて穴を開けるようにすると簡単です。

くぎで穴が開けられたら、あとは金属を切ることができるハサミで穴を開けます。

ソケットを付ける穴の周りに、熱を逃すために小さな穴もたくさん開けておくようにしましょう。

穴が開けられたら、後はソケットとランプを取り付け完成!

風船で簡単に作れる、可愛いレースランプシェード!

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クラシカルな風合いがとってもおしゃれな、レースのランプシェード。

寝室などのランプシェードとしてマッチしそうですよね。しかも、レースの模様が壁や天井に映し出されて、幻想的な雰囲気に。こんなおしゃれなランプシェードはなかなか販売していません。

しかお家に遊びにきてくれた友達もDIYしたとなれば、びっくりするはず。

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作り方は、簡単!

まず風船を膨らませます。

そして、壁紙用の接着剤をレースにたっぷりとしみこませ、風船に貼っていきましょう。

レースの切れ目を隣のレースと重ね合わせるようにすると、後からレースがはがれてきたということがなくなります。すべてのレースを貼り終えたら、完全に乾くまで待ちましょう。

レースが完全に乾いたことを確認したら風船を割り、中にランプを入れます。レースを貼る際に、風船の口の部分からランプを入れられるように、ランプが入るほどのすき間をあけておくといいでしょう。

レースランプシェードは、半円形にしてもおしゃれ。下半分だけの半円にすれば雑貨入れにもなりますよ。ランプシェードを作るときに一緒に作ってみてもいいかもしれませんね。

小枝を使った個性的なランプシェード!

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ナチュラル系の部屋にピッタリのランプシェードが、小枝を使ったランプシェード。

いろいろな太さの小枝で作られていて、とってもおしゃれですよね。小枝と小枝の間からもれ出てくるランプの光もナチュラルな部屋の雰囲気にピッタリ。

用意するものは、針金、小枝と接着剤。

ランプに近すぎると危険なので、ある程度の距離をあけてランプシェードを作るようにします。

作り方は、針金に小枝を接着剤で付けていくだけ。拾ってきた小枝を使う場合はそのまま使うのではなく、完全に乾くまで天日干しした後で使うといいでしょう。

拾ってくるのが大変な場合は、DIY用の小枝が売っているので購入することもできます。

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ネットや店舗でお気に入りの小枝を買ってきてDIYしてみましょう。

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木の素材を使って丸いランプシェードを作ることもできます。竹ひごなどを使えばアジアンテイストなランプシェードをDIYできちゃいます。

作り方は、レースのランプシェードと同じように、風船を使って丸い形態をつくっていきます。

ただし、使うのは壁紙用の接着剤ではなく、クルーガン。クルーガンは、手芸やDIYで用いられ、接着剤としてつかえる便利な工作道具です。ホームセンターや100均などでも手に入れることができます。

木を使ったナチュラルなランプシェードを作ってみてください!

ひもで作ったシンプルおしゃれなランプシェード

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ひもだけで作ってあるランプシェード。

ナチュラルではあるけれどシンプルなデザインで、いろいろな雰囲気の部屋にマッチしそうですよね。レースタイプのランプシェードよりも、シンプルで使いやすいかもしれません。

紐の素材や色によって、ランプの雰囲気を変えることもできちゃいます。

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レースのランプシェードと同じように、風船を使ってランプシェードを作ります。

まずは、風船を膨らませましょう。

また、材料となる紐に壁紙用の接着剤をたっぷりとしみこませます。紐にたっぷり接着剤がしみこんだら、風船に巻いていくだけ。

巻く紐の量を変えると、ランプシェードの雰囲気が変わります。光が多くもれるようなランプシェードにしたければ紐を少なめに、光があまりもれないようなランプシェードにしたければ紐を多めに巻きましょう。

参考写真は、巻く紐に麻の紐を使っています。他の素材でも、ぜひ試してみてくださいね。お家にある紐が、素敵なランプシェードに大変身してくれるはずです。

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アルミカップの白い紙をランプシェードにDIY!

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アルミカップに入っている白い紙。

使い道がなくて、ぐちゃぐちゃにして捨てていませんか?

実はあの白い紙、DIYではとっても使える優れた材料なのです。

アルミカップの白い紙を使えば、ランプシェードを作ることもできます。作り方は、白い紙を1/8程度に折り、周りと接着剤で付けていくだけです。

白い紙だけをどんどんとくっつけていき、丸くするのはとても大変です。そのため、元々あるランプシェードに接着剤を使い白い紙をどんどんと付けていくようにしましょう。

ランプ全体を紙で覆ってしまうと熱が逃げていけなくなるので、上部に穴を開けておいたり、ランプよりもかなり大きめにシェードを作ったり、対策を行っておきましょう。

既存のランプシェードに布をかぶせるだけの簡単DIY!

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既存のランプシェードに好きな柄の布をかぶせただけの簡単DIY。

とっても気軽にランプシェードの雰囲気を変えることができるので、ランプシェードを気軽に変えたい人には、とてもおすすめの方法です。

材料は、スプレー糊と好きな柄の布。

布と元々のランプシェードにスプレー糊を吹きかけます。

そして、ランプシェードに布を貼るだけ。写真のように平らな丸いランプシェードならば、凹凸があまりないため布も貼りやすいですが、凹凸が多くあるランプシェードの形では貼りにくいかもしれません。

ランプシェードに凹凸が多くある場合は、布を面ごとにカットし貼るなどの工夫をしましょう。

和紙の雰囲気が優しいランプシェード!

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障子紙を活用して、光の優しいランプシェードをつくってみるのはいかがでしょうか。

日本ならではの伝統的な素材を使いながら、シンプルなデザインでかっこいい雰囲気になっていますよね。

全体の大枠ができたら、障子紙を貼っていくだけで。和紙やマスキングテープを使用しても可愛いかもしれませんね。

お部屋に緑をプラス。フェイクグリーンでライトアップ

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既存のランプシェードにフェイクグリーンを巻けば、リラックス効果バツグンのランプシェードにも変身。

葉っぱの模様が影となって映し出されて、癒やし効果がありそうですね。全体に巻かなくても、照明にすこし緑をいれるだけで、お部屋の雰囲気が変わります。

フェイクグリーンが直接照明に当たらないようにだけ注意しましょう。

いろいろな瓶で試してみたくなるランプシェードDIY

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空き瓶の中にそのままライトを入れただけのランプシェード。

作り方はシンプルなのにおしゃれにDIYできちゃいます。写真みたいにいろいろな色の瓶にランプを入れるとよりおしゃれになりますよ!

空き瓶を集めるのが楽しくなりそうなDIYですね。ほか記事でも、ありきたりな[空き瓶]を、DIYでリメイクしてインテリアに活用する10の方法を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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瓶のラベルを剥がさず、そのままつけておいても素敵なランプシェードになります。

ラベルを綺麗に剥がすのは少し大変ですよね。そのままつけておいても、デザインとして映える瓶を残しておいて、DIYしてみましょう。瓶の底をカットすれば、より明かりがダイレクトに伝わります。

鍋をランプシェードにしたDIY!

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鍋に熱が逃げる穴を開けてランプシェードにしたDIY。

可愛い色の鍋を使うと、鍋をそのまま使ってもランプシェードとして可愛く仕上がりますね。

パステル系の色や赤などパリのような雰囲気の色を使っても可愛いでしょう!

鍋のランプシェードの作り方

鍋のランプシェードには、熱を逃す穴とコードを通す穴が必要です。

大変なのが、この「鍋に穴を開ける」こと。

電動ドライバーなどを使って慎重に穴を開けましょう。その際に、ドリルを鍋と垂直にすることが大切で、ドリルが滑ってしまうとなかなか穴が開きません。穴が開きにくい場合には、下穴を開けてから電動ドライバーを使いましょう。

ランプシェードDIYまとめ

ランプシェードは、部屋に1つはある、暮らしには欠かせないものです。

瓶や小枝、布・レースを使うなど、身近なものを使ってランプシェードは作ることができます。

様々な素材を活用することができ、それぞれ全く違った雰囲気を作り出してくれます。

自分の好きな素材を見つけて、ランプシェードを作ってみましょう!

また間接照明もお部屋の雰囲気をつくってくれるアイテムの1つです。間接照明DIYでお部屋のムードが一変!3つの基本と実例15選の記事も参考に、ぜひDIYにチャレンジしてみてください!

100均素材でオシャレ間接照明をDIY!毛糸や麻紐で作れる風船ライト☆

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HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

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おかねのはなし

塗るものを選ばないチョークペイント

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