ランプシェードDIYは既製品感を脱却可能!

HANDIY(ハンディ)
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家に必ずあるランプや照明。

売っているものは、シンプルなものが多く、「自分の個性を出しにくい…」と感じたことはありませんか?

「自分にピッタリくるランプシェードが見つからない…」と嘆いているあなた。

そんなときは、自分でランプシェードを作ってみてはいかがですか?

古道具店で見つけたランプシェードにドライフラワーでアレンジ

時間が経過した風合いは、どんな手を使っても作り出せるものではありません。

古道具屋さんで掘り出したスタンドライトに、ドライフラワーでアレンジしたこのスタンドライトは唯一無二のデザインでとてもいい雰囲気を作っています。

瓶を使ったランプシェードDIY

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可愛い瓶は「メイソンジャー」といわれ、様々なDIYで大人気ですよね。

そんなメイソンジャーを使ってランプシェードを作りましょう。

メイソンジャーは、広口できちんとした蓋がついているものを使います。

そのメイソンジャーの蓋にソケットを付けるための穴を開けましょう。

くぎを打ち付けて穴を開けるようにすると簡単です。

くぎで穴が開けられたら、あとは金属を切ることができるハサミで穴を開けます。

ソケットを付ける穴の周りに、熱を逃すために小さな穴もたくさん開けておくようにしましょう。

穴が開けられたら、後はソケットとランプを取り付け完成!

可愛いメイソンジャーはたくさんあるので、可愛いメイソンジャーを見つけて試してみましょう。

風船で簡単に作れる、可愛いレースランプシェード!

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クラシカルな風合いがとってもおしゃれな、レースのランプシェード。

寝室などのランプシェードとしてマッチしそうですよね。

しかも、レースの模様が壁や天井に映し出されて、幻想的な雰囲気に。

こんなおしゃれなランプシェードはなかなか販売していません。

そのため、友達などにも自慢できそうです!

作り方は、簡単!

まず風船を膨らませます。

そして、壁紙用の接着剤をレースにたっぷりとしみこませ、風船に貼っていきましょう。

レースの切れ目は隣のレースと重ね合わせるようにすると、はがれてきたということがなくなります。

すべてのレースを貼り終えたら、完全に乾くまで待ちましょう。

レースが完全に乾いたことを確認したら風船を割り、中にランプを入れます。

レースを貼る際に、風船の口の部分からランプを入れられるように、ランプが入るほどのすき間をあけておくといいでしょう。

レースランプシェードは、半円形にしてもおしゃれ。

上半分だけの半円にすれば、ランプシェードに、下半分だけにすれば雑貨入れにもなります!

小枝を使った個性的なランプシェード!

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ナチュラル系の部屋にピッタリのランプシェードが、小枝を使ったランプシェード。

いろいろな太さの小枝で作られていて、とってもおしゃれですよね。

小枝と小枝の間からもれ出てくるランプの光もナチュラルな部屋の雰囲気にピッタリ。

用意するものは、針金、小枝と接着剤。

ランプに近すぎると危険なので、ある程度の距離をあけてランプシェードを作るようにします。

作り方は、針金に小枝を接着剤で付けていくだけ。

拾ってきた小枝を使う場合はそのまま使うのではなく、完全に乾くまで天日干しした後で使うといいでしょう。

拾ってくるのが大変な場合は、DIY用の小枝が売っています。

ネットや店舗でそのような小枝を買ってくるといいでしょう。

ひもで作ったシンプルおしゃれなランプシェード

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ひもだけで作ってあるランプシェード。

ナチュラルではあるけれどシンプルなデザインで、いろいろな雰囲気の部屋にマッチしそうですよね。

レースタイプのランプシェードよりも、シンプルで使いやすいかもしれません。

作り方は簡単!

レースのランプシェードと同じように、風船を使ってランプシェードを作ります。

まずは、風船を膨らませましょう。

その風船に壁紙用の接着剤をたっぷりとしみこませます。

紐にたっぷり接着剤がしみこんだら、風船に巻いていくだけ。

巻く紐の量を変えると、ランプシェードの雰囲気が変わります。

光が多くもれるようなランプシェードにしたければ紐を少なめに、光があまりもれないようなランプシェードにしたければ紐を多めに巻きましょう。

巻く紐の種類を麻の紐ではなく、違う素材の紐にすれば雰囲気もがらりと変わります。

自分の好きな紐で作ってみましょう!

アルミカップの白い紙をランプシェードにDIY!

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アルミカップに入っている白い紙。

使い道がなくて、ぐちゃぐちゃにして捨てていませんか?

実はあの白い紙、DIYではとっても使える優れた材料なのです。

アルミカップの白い紙を使えば、ランプシェードを作ることもできます。

作り方は、白い紙を1/8程度に折り、周りと接着剤で付けていくだけ。

白い紙だけをどんどんとくっつけていき、丸くするのはとても大変です。

そのため、元々あるランプシェードに接着剤を使い白い紙をどんどんと付けていくようにしましょう。

ランプ全体を紙で覆ってしまうと熱が逃げていけなくなるので、上部に穴を開けておくランプよりもかなり大きめにシェードを作るなどの対策を行っておきましょう。

既存のランプシェードに布をかぶせるだけの簡単DIY!

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既存のランプシェードに好きな柄の布をかぶせただけの簡単DIY。

とっても気軽にランプシェードの雰囲気を変えることができるので、ランプシェードを気軽に変えたい人には、とてもおすすめの方法です。

材料は、スプレー糊と好きな柄の布。

布と元々のランプシェードにスプレー糊を吹きかけます。

そして、ランプシェードに布を貼るだけ。

写真のように平らな丸いランプシェードならば、凹凸があまりないため布も貼りやすいですが、凹凸が多くあるランプシェードの形では貼りにくいかもしれません。

そのような場合は、布を面ごとにカットし貼るなどの工夫をしましょう。

男前インテリアにピッタリなランプシェード!

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網で作られているバケツに穴を開けてランプシェードにしたDIY。

無機質な雰囲気が男前インテリアとうまくマッチしそうですよね。

黒だと無機質な雰囲気ですが、網バケツの色を変えれば雰囲気がとっても変わりそうです。

自分の好きな色のバケツで作ってみましょう!

作り方はとっても簡単で、ランプシェードにする網のバケツの底の部分に穴を開けるだけ。

そこにランプを通せば完成です。

写真のようにバケツの色とランプの色を同じ色で合わせると、一体感が出るのでお進めですがあえて違う色にしてみるのも面白いと思いますよ!

ランプはむき出しに、コードをインテリアとして使ったDIY

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あえてランプはむき出しにして、コードを瓶に収納したDIY。

カラフルなコードが透明な瓶の中に入っていて、それだけでもインテリアになりますよね。

シンプルなのにおしゃれなところが素敵です。

瓶の底をカットしておきます。

そうすることで、ランプのコードを瓶の中から出すことができますよね。

写真みたいにいろいろな大きさの瓶にランプを入れるとよりおしゃれになりますよ!

鍋をランプシェードにしたDIY!

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鍋に熱が逃げる穴を開けてランプシェードにしたDIY。

可愛い色の鍋を使うと、鍋をそのまま使ってもランプシェードとして可愛く仕上がりますね。

パステル系の色や赤などパリのような雰囲気の色を使っても可愛いでしょう!

大変なのは鍋に穴を開けること。

熱を逃す穴とコードを通す穴が必要です。

電動ドライバーなどを使って穴を開けましょう。

その際に、ドリルを鍋と垂直にすることが大切で、ドリルが滑ってしまうとなかなか穴が開きません。

穴が開きにくい場合には、下穴を開けてから電動ドライバーを使いましょう。

まとめ

ランプシェードは、部屋に1つはある、部屋には欠かせないものです。

瓶を使う、布を使うなど、様々な素材でランプシェードは作ることができます。

自分の好きな素材を見つけて、ランプシェードを作ってみましょう!

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HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。
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