キッチンカーで移動販売をする時に参考になるDIY10選

HANDIY(ハンディ)
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店舗を構える資金はなくても、車があってDIYができれば低コストで始められるのがキッチンカーによるフード販売。食材の冷蔵保管から、その場で調理した出来立てのフードの提供だけではなく、中にはその場で食べられるカウンター席が設けられたキッチンカーまであります。

フード作りだけでなく、キッチンカーもDIYしてしまう素敵なキッチンカー10選をご紹介します。キッチンカーDIYで使える小さなアイディアも合わせてご紹介します。


雑貨屋さんのような雰囲気のコーヒー屋さん

 

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コーヒーを作るシンクなどの内装からDIYされているそうですが、お客様が集う販売スペースもなかなか凝っています。

大きめのライトがリアについていたり、内部には時計や木目のケース、ドライフラワーなどを配置して、おしゃれなインテリアショップのようになっています。雑貨屋さんのような雰囲気で、訪れるのも楽しくなりそうです。

小窓とミニカウンターが便利なキッチンカー

 

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小窓に小さなカウンターがついたスタイルは、採り入れやすいスタイルかもしれません。窓からただフードを受け渡すだけでなく、わずかなスペースでもカウンターがついていると、フードのやり取りも、お金の受け渡しなどもしやすくて便利ですね。

限られたスペースだからこそ、ちょっとした工夫で機能性もUPしそうです。キッチンカー販売を始めてからでも、やりにくいと感じたら、あとからでも取り付けられるので試してみる価値がありますよ。

100均リメイクシートで本物さながらのカウンター

 

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こちらはキッチンカー内装は木目調のテーブルがおしゃれです。上質な木目テーブルを使っているのかと思いきや、なんとダイソーのリメイクシートを張り付けています。

100均にはさまざまなリメイクシートが販売されていますが、ダイソーのラインナップは豊富でDIY愛好者には人気の高い素材です。低コストなうえ、キレイな仕上がりで、まるで本物の木目のような高級内装に仕上がるのがうれしいです。

パンの魅力を最大限引き出す!陳列棚DIY

 

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こちらはパン屋さんのキッチンカーです。三段の棚を取り付けたことで、焼き立てのパンが並べられて、お客さんが選びながらピックアップできる仕様になっています。

広々した店舗に比べればわずかなスペースですが、街のパン屋さんのような買い方ができるのはお客さんにとっては楽しいはずです。狭いリアスペースも棚をうまく取り付けることで、ディスプレイスペースとして活用できます。

老朽化したキッチン面材を壁紙でDIY

 

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キッチンカーに設置したキッチン設備がだいぶ汚れて老朽化したので、壁紙クロスを張り付けるDIYをされたそう。まるでペイントした木材を張り付けたように見えますが、ウッディテイストのクロスだというから驚きです。

クロスシートをつけるだけで、新品のように生まれ変わっています。お客様から見えない位置とのことですが、何らかの際に目に入ったとき、汚れたキッチンでは不安になりますから、定期的なリフォームDIYは欠かせませんね。

あえて傷つけヴィンテージ感のあるシンクカウンターへ

 

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こちらのおしゃれな木目調のシンクカウンターは、サンダーで削るDIYで、自分が求める素敵な風合いの木目にたどり着きました。ステインが濃過ぎて色合いが暗くなり過ぎたので、どんどん削っていったことで明るくなったものです。

手元は明るい方が料理もしやすいもの。風合いもいいですし、清潔感もあって、お料理するのも楽しくなっちゃいますね。流しは大きめで使いやすいうえ、調理や食材などを置けるスペースなども確保されていて調理もしやいスタイルになっています。

キッチンカーの外装塗装DIY

 

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こちらはエブリィをイチからDIYして、移動式ホットサンド屋さんのキッチンカーとして利用されています。車は新車を買ったり、基本部分は業者に頼んで内装だけをDIYしたりする方も多いですが、外装も含めていろいろおしゃれにされています。

ホイールやタイヤを缶スプレーで塗装して、白黒のデザインにしたのもかわいいですね。普段は刷毛で塗っていて、初めてのスプレーということで養生がうまく行かず、タイヤに色がついたり、ホイールのフチにムラができたりして塗り直すなど悪戦苦闘しながらも、完成は上出来です。

ラーメン屋台キッチンカー

 

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こちらはラーメン屋さんのキッチンカー。まるで屋台のラーメン屋さんのようにカウンター席が作られています。

空いているスペースに折り畳みイスやテーブルをセッティングして提供するキッチンカーも多いですが、本格的にラーメン屋さんに来たような仕上がりです。カウンター部分に屋根がでるようになっているのも便利ですね。

販売するフードによって、どのようなスタイルで提供するかは異なりますが、お客さんが少しでも快適に過ごせるようにDIYアイディアを考えていきましょう。

カラーボックスが上部収納棚に

 

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米粉パンケーキのキッチンカー屋さんの内部です。なんと、ニトリで購入したカラーボックスをDIYでアレンジして、車内の上部収納棚にされたそう。

天井に面した板を細長く残してカットしたあと、カットした部分を扉にし、100均・セリアのハンドル型の取っ手を取り付けました。棚受けはカインズのシンプルなものをつけたあと、落ちないようにネジで打ち込んだ仕様になっています。

運転席と調理室の仕切りをDIY

 

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キッチンカーで営業するとなると大切なのが、保健所の営業許可をクリアすること。運転席と調理室との区切りをどう作らないといけないかは、自治体によって対応も違ってくるので、事前に確認しておきましょう。

投稿者さんはビニールでの仕切りではだめだったとのことで、薄めのコンパネで仕切りを作ったそう。営業許可をしっかり取得して、キッチンカーでの販売に備えましょう。

キッチンカーDIYまとめ

キッチンカーのDIYではいかに効率的に調理ができるかや、お客様とのコミュニケーションを図りながら、フードやお金の受け渡しをいかに気持ちよくできるかがポイントになります。

今回は、販売するフードの種類に合わせ、工夫している様子がよく分かるDIY10選をご紹介しました。キッチンかーで販売する際は、営業許可をきっちり取得するのもお忘れなく。

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

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おかねのはなし

塗るものを選ばないチョークペイント

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