アウトドア派にもおすすめ!SUZUKIジムニーをDIYしてみよう!

HANDIY(ハンディ)
HANDIY(ハンディ)  

1970年から発売されているスズキジムニー。

海外では、スズキのサムライという名前で親しまれています。

長い間、年代性別関係なく多くの人から愛されて続けている車です。

そんなジムニーをDIYする人が多いことはご存知でしょうか?

誰ともかぶらない、自分だけのジムニーを作ろうと、多くの人がカスタムしています。

そんなジムニーのDIY例をご紹介。きっと、素敵なDIYが見つかりますよ。

パープルのつや消し塗装がかっこいい!ジムニーDIY

Source: Pinterest

もはや、ジムニーの原型をほとんどとどめていないDIY。

つや消し加工がしてある紫のボディがなんともいえない雰囲気を醸し出しています。

タイヤがサイズアップされリフトアップされているのも、このジムニーの特徴。

大きいタイヤの存在感で、ワイルドさがより高まっています。

大自然の中で映えそうなジムニーですが、街中を走っていても誰もが注目してしまう、そんな魅力的なジムニーです。

めっちゃ簡単!スコップホルダーDIY

ジムニーのDIYの中で、簡単かつおすすめなのがスコップホルダーを取り付けること。

スペアタイヤを外して、その部分にスコップホルダーを取りつけても、スペアタイヤの横に取りつけてもOKです。

ホルダーを作るには、ネットで販売しているスコップホルダーのセットを購入するか、ホームセンターなどで材料を購入するかの2種類の方法があります。

セットを購入すればとても簡単ですが、ホームセンターで材料を購入してきて作るものおすすめです。

要は、クランプでスコップを挟み、落ちないようにできていればOK。

タイヤの横にスコップホルダーを取りつける場合は、スコップが縦方向になるようにつけるしか方法がありません。

ですが、タイヤを外してその場所にホルダーを付けるならば、スコップが横向きになるように付けることも可能です。

スコップが車体についていれば、利便性がアップするのはもちろん、おしゃれ度もアップします。

簡単なので、ぜひDIYしてみましょう。

ジムニーになくてはならない!スキッドプレートDIY

ジムニーのフロント部分の印象ががらりと変わるスキッドプレート。

ジムニーのDIYを行うならば、ぜひ自分好みのスキッドプレートにしてみましょう。

スキッドプレートは、岩などから車を守る役割があり、ジムニーにはなくてはならない部品といえます。

写真のようなシルバータイプの他にもブラックタイプ、樹脂タイプ、ボルトオンタイプがあり、どのタイプを選ぶかで見た目がかなり異なってくるもの。

シルバータイプの特徴は、なんといってもシルバーならではの存在感。

シルバーのスキッドプレートを装着するだけで、フロント部分の存在感が倍増します。

写真のようにブルーの車体にシルバーのスキッドプレートを合わせると、かなりクールなイメージ。

スタイリッシュなジムニーの完成です。

ブラックタイプは、周りの部品と同化します。

そのため車高を高く見せたい、純正のようにしたいという場合におすすめです。

樹脂タイプは、軽いのが特徴。

そのため、重さが気になる方におすすめです。

ボルトオンタイプは、フレームに穴を開ける必要がありません。

穴を開けたくない人のおすすめです。

自分好みのスキッドプレートを探してみましょう!

サイドシルガードでジムニーのサイドの印象をチェンジ!

ジムニーのサイドの印象を変えたいならば、サイドシルガードを変えてみることをおすすめします。

サイドシルとは、車のドアを開けたときにドアの下部分についている踏み台のような部分のこと。

シルには敷居という意味もあるため、車の中に入るときにまたぐ敷居のような部分と考えておきましょう。

サイドシルガードは、サイドシルをガードする部品のこと。

この部分を変えるだけで、ジムニーの印象もがらりと変わります。

写真のように縞板でブラックのサイドシルガードにすれば、かなり男前な印象に。

シルバーにすれば、スタイリッシュな印象になります。部品はネットで買うことも可能です。

ロールバーを付けて印象をがらりと変えてみよう!

ジムニーにロールバーを取り付ければ、印象ががらりと変わります。

写真のようなブラックのロールバーを取り付ければ、より男前なジムニーに。

シルバーにすれば、クールなイメージになります。

ロールバーは、車体が横転した際の衝撃から人を守るためのもの。

取り付けておけば、私たちを守る役割も果たしてくれます。

ただし、車の重量もアップするもの。

重量が気になる人は、ロールバーの素材を確認して選ぶといいでしょう。

新型ジムニーも発売決定!

多くの人に愛されているジムニー。

カスタムして自分好みのジムニーを仕上げる人が多いのも、愛されている証拠でしょう。

アウトドアにはぴったりのジムニーをDIYして、いろいろな場所に出かけましょう!

そして新型ジムニーが超かっこいい!

ジムニー公式:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/special/

1970年に日本で誕生したジムニーは、アジア・ヨーロッパを中心に活躍の場を広げ、1975年にはスズキ初の海外生産車になりました。

プロユースのみならず、趣味やファッションまで、あらゆるニーズに応える実力と魅力によって、消防車両や砂漠仕様といった海外専用車まで誕生しています。

2001年2月にはシリーズ世界累計販売台数200万台を達成。

初代から半世紀近くに渡り、世界的に見ても類のない小さな本格四輪駆動車として、ジムニーシリーズは世界中で愛され続けています。

 

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HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。

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