ジーンズDIYのダメージからブリーチ加工まで自分の手で!

HANDIY(ハンディ)
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ベーシックなジーンズのダメージ加工

おしゃれの必須アイテムとして、すっかり定番になったダメージジーンズ。

思い切って今あるジーンズを加工してしまいましょう!

ちょっとした空き時間でささっとでき、好きな部分やダメージ具合も調整できるので、オリジナルのジーンズをアレンジできます。

ダメージ加工に必要な材料

ダメージジーンズをDIYするために必要なものは、デニム素材のアイテムと紙やすり・ハサミ・ピンセットです。

今回はデニムパンツを使いますが、スカートやオーバーオールなど、ジーンズであればどんなアイテムでもOKです。

加工したい部分にやすりをかける

via:theeverygirl

デニム生地にダメージを施す前に、まずは紙やすりを使って加工したい部分を研磨します。

こうすることで繊維がもろくなり、加工がしやすくなります。

他にもダメージ加工を自然な形で仕上げるといった理由もあります。

ハサミでカットし繊維を取り除く

via:theeverygirl

次は加工したい部分にハサミを入れていきます。

ハサミは横の方向に入れるのがポイント。

この時、切り口が広がる可能性もあるので、想定よりも狭めにカットしたほうがおすすめです。

カットした部分から、縦糸のみをピンセットで抜いていきます。

あまり神経質にならず、ざっくりとした感じで抜いていくと、自然な仕上がりになります。

できあがり!

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横糸の繊維を残しつつ、かなり強めのダメージ加工を施したデニムパンツに仕上がっています。

ジーンズのダメージ加工方法は、これ以外にも、カッターの刃先で繊維を削りながらでもできます。

どの道具を使うかによって、ダメージの質感も違ってくるので、いろいろ試してみるのもおすすめです。

おろし金でダメージ加工

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おろし金を使ったダメージ加工は、調整もしやすく簡単なのでこちらも覚えておきましょう。

スカートやジャケット、パンツなど、好きなデニム素材を用意し、加工したい部分をおろし金でひたすら研磨します。

おろし金を使えば、ダメージ具合もかなり自然に仕上がるのでおすすめです。

更にダメージ感を出したい場合は、フォークなどでブスブスとジーンズにダメージを与えるのも一つです。

ブリーチ加工でさらなるジーンズのアレンジが可能に

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ジーンズの色素を抜いたブリーチ加工も、ヴィンテージな風合いを出すためには欠かせません。

特にDIYがしっかり浸透しているアメリカやヨーロッパでは、クローゼットに眠っているアイテムをブリーチ加工で色抜きし、さまざまなアレンジを加えています。

この機会にダメージ加工とセットで方法を覚えていきましょう。

基本!ジーンズブリーチ方法

via:dearestjackdaw

ブリーチ加工に必要なものは、デニム素材のアイテムを中心に漂白剤があればOKです。

漂白剤は塩素系のものを使いますが、じかに触れると肌が荒れるのでゴム手などを用意しておくのがいいでしょう。

今回はデニムのショートパンツを使いますが、パンツやスカートなどでも同じ方法で行えます。

ブリーチ加工開始!

Source: www.dearestjackdaw.com
Photo by: www.dearestjackdaw.com

大きめの洗面器などがあればいいですが、ない場合は洗面台を活用していきます。

そこにお湯と漂白剤を入れていきますが、割合によってブリーチの強度が変わってくるので気を付けながら混ぜてきましょう。

あとはデニムショートパンツを浸していきましょう。

浸す部分は自由ですが、今回は裾部分を中心にブリーチ加工をしていきます。

ハンガーにショートパンツをかけ、全体をブリーチ加工しないように浸していきます。あとは、しっかり色が抜けるまで放置するだけです。

できあがり!

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濃淡のメリハリがある、鮮やかなデニムショートパンツができました。

予めダメージ加工を多少施しているので、ヴィンテージな風合いもたっぷり感じます。

ちなみに浸す時間をずらしていけば、グラデーション風のブリーチ加工もできちゃいます。

アレンジブリーチで、ジーンズに好きなデザインを施す

ブリーチ加工をアレンジすれば、デニム素材に文字や好きなデザインを施すことが可能です。

その方法とはズバリ「ブリーチジェル」を使った方法です。

漂白剤をジェル状にすることで、より細かい加工ができるようになるんです。

ブリーチジェルに必要な材料と作り方

水 200㏄

片栗粉 大さじ3

漂白剤(塩素系) 大さじ4~7

【ブリーチジェルの作り方】

鍋に水を入れ沸騰させます。

片栗粉を加え、とろみが出たら火を消します。

漂白剤を加えて軽く混ぜれば出来上がります。

できたブリーチジェルは粗熱を取り、ケチャップやマヨネーズなどに使う先の細い容器に入れて使います。


Photo by: happymoneysaver.com

デニムに好きなデザインを施す

あとはデニム素材のアイテムに、好きなデザインを書き込んでいきましょう。

この時、別の生地にブリーチが浸透するので、下敷きなどを挟んでデザインを施していきます。

すべて書き込んだら、ブリーチジェルが乾くまで放置し、洗濯機で洗えばOKです。

洗ったデニムを乾燥させれば出来上がりです。

全体がしかり色抜きできていたらOK。

物足りない場合は書き足すなどで、デザインを整えていきましょう。

カジュアル感あふれるジーンズのペイント加工

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デニム素材にペイント加工を施すと、カジュアルな風合いのあるヴィンテージな質感ができます。

色もたくさん使うことで、より華やかさが出るので、個性的な仕上がりも自由自在です。

必要な材料

ジーンズのペイント加工に必要なものはアクリル絵の具と筆があればOK。

服が汚れる可能性が高いので、エプロンなども用意しておくと良いです。

ジーンズにペイント加工を施す

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用意したクリル絵の具を使い、デニムパンツに筆で好きな模様を描いたり、絵の具を跳ねさせてみるのもおすすめ。

ペイント加工はできるだけ、ジーンズ全体に施していきましょう。

見本などを用意して花などの、好きなデザインをペイントしてもいいです。

ペイントを施したらしっかり乾燥させてできあがりです。

ペイントが剥げてしまうこともあるので、そのままの状態をキープしたい方は、あまり洗濯しないほうがいいでしょう。

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HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。 instagram:https://www.instagram.com/handiy_life/