愛を確認する為に作った虹色に輝くイグルー

HANDIY(ハンディ)
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カラフルな氷で作られたイグルー

この虹色に輝くイグルー。

色をつけた氷で作られ、とってもキュート。

イグルーとは?

北極圏のエスキモーが冬季に住む雪塊の家。円形のプラン (平面図) の上に雪塊を煉瓦のように積み上げ,半球状の家屋を構築したもの。北極地方は建築用の資材が乏しいので,雪塊をブロック状に切り取り,これを積み上げて家の外壁とする。via:コトバンク

イグルーとは簡単にいうとエスキモーの言葉で「家」を表す言葉だそうです。

ということは、これはエスキモー版スモールハウスってということですかね。

Rainbow-Igloo-Made-With-Milk-Cartons-10Pic:Zilla

彼女の母親が制作提案。その理由は?

このイグルーを作ったのは2人の学生カップル。

彼女の実家であるカナダに訪れた際に、彼女の母親がこのイグルーを作ることを提案したそうです。

実はその裏には、「娘の彼氏に本当の愛を確かめるため?娘には内緒でこのイグルーを作ることができたら結婚を許すと約束していた」そう。

牛乳パックに入れた水に色を付けて凍らして作った氷ブロックの数はなんと500個!

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氷ブロック500個、外気温-30度の過酷な環境

外気の温度もマイナス30度とかなり過酷な環境だったらしいですが、彼女との結婚を考えれば諦める訳にはいかないですよね。

彼氏も俄然やる気で「絶対作り上げてみせる!」と気合が入っていたみたいです。

そしてついに約6日間をかけて虹色に輝くイグルーが完成しました。

見た目も素晴らしいですが、これはまさに愛の結晶!

イグルーは溶けてなくなってしまうかもしれないですけど、二人の愛はこれからもずっと溶けずに幸せになってもらいたいですね。

Rainbow-Igloo-Made-With-Milk-Cartons-3Pic:Zilla

Via : Zilla


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HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。 instagram:https://www.instagram.com/handiy_life/