DIY×棟梁ヒロミ!プロ級の腕前で0から作るDIY録

HANDIY(ハンディ)
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ヒロミさんといえばリフォームやDIYの達人として人気を博し、テレビ番組でもその腕前を披露しています。とあるアンケート調査によれば、芸能界でのDIYの第一人者である所ジョージさんを抜いて、一緒にDIYしたい芸能人ナンバー1に輝きました。

若い頃のヒロミさんを知っている世代の方から見ると、やんちゃなイメージや不良っぽいイメージ、怖いといった印象をお持ちの方もいるかもしれません。

ですが、当時のことを知らない若い世代からは棟梁や師匠と呼ばれて尊敬され、小さなお子様からは何でも作れるパパにしたい芸能人ナンバー1にも輝いています。

いつの間にかDIY芸能人としての立ち位置を確立したヒロミさん。今回は、彼の人気のDIY録をみていきましょう。


八王子リフォームにファンが興奮

テレビ番組の「有吉ゼミ」で密着取材が行われたことで話題を集めたのが、ヒロミさんの自宅をリフォームするという八王子リフォーム企画です。

デザインのコンセプトは六本木にある高級ホテルのグランドハイアット東京で、ハイグレードな仕上がりに話題が集まりました。

さらに、愛妻の松本伊代さんのために、女優ミラーと名付けた大きな鏡付きのドレッサーまでDIYできる凄腕ぶりに、ヒロミさんのインスタには数多くのコメントが寄せられました。

すごかった24時間テレビでの挑戦を振り返る

毎年恒例の日テレの24時間テレビですが、2017年には古サビた銚子電鉄にある本銚子駅の駅舎をヒロミさんが仲間たちと一緒に24時間以内にリフォームするという企画が行われました。

こちらのインスタはその裏側を追った有吉ゼミのPRコメントです。リフォーム後には24時間テレビを見た方たちが続々と本銚子駅を訪れているとのことで、銚子電鉄でも異例の盛況ぶりに感謝するコメントを発表するくらいの話題を集めました。

印象に残った生まれ変わった本銚子駅

銚子電鉄といえば赤字路線としても知られており、駅員をはじめとする職員さんや地元の方が一丸となって知恵を絞り合いながら支えているローカル路線です。

予算がなく老朽化して、通学で利用する小学生に危ない状態にもなっていた本銚子駅を24時間テレビの企画としてヒロミさんがリフォームを行いました。

子供たちの想いもたっぷり詰まったステンドグラスや、青のタイルが敷き詰められたおしゃれな駅舎に変身し、子供たちも大喜びです。

10日間かけて作るこども食堂

2017年の企画が好評を博したからか、2018年の24時間テレビでもヒロミさんのリフォーム企画がありました。今回はタッキーと一緒に10日間かけて、こども食堂として使われている築50年の建物をリフォームするというものです。

子供たちが楽しくご飯を食べられそうなカントリー風のカウンターキッチンをヒロミさんが造ったほか、タッキーも子供たちが落書きできる黒板を作り、子供たちの笑顔が浮かんできそうな仕上がりになりました。

タッキーと一緒に新婚夫婦の家づくり

今や何かと話題のタッキーですが、ヒロミさんとのリフォーム企画で、これまでとは違った一面を見せてくれました。DIYは初心者かと思われたタッキーですが、ヒロミさんという達人の指導がいいのか、メキメキと腕を上げ、次々に驚きの仕事を成し遂げていきます。

今回の企画では新婚夫婦が購入した中古住宅のリノベーションという形でしたが、古びたベランダが和モダンな茶室風のベランダへと変身するなど、発想の豊かさも学べた内容となりました。

八王子リフォームのアパレルも登場

DIYをすると工具やアパレルにこだわりが生まれ、より使いやすく、よりかっこいいものをまといたくなるものです。

ネットでも購入できるのでぜひこちらをチェック!

一緒にDIYしたい人「ヒロミ」まとめ

ヒロミさんといえば、今や芸能界きってのリフォーム達人として人気を博し、一緒にDIYをしてみたい芸能人ナンバー1に輝き、パパになって欲しい何でも作れちゃう芸能人ナンバー1と化しています。

依頼主のニーズに応えながら、1つのコンセプトを思い描いて、利用する方が喜ぶリフォームや家具づくりなどができるのはお手本にしたいものですね。

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。

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