獲って触って食べる!昆虫・魚類・爬虫類を食べる究極のDIYライフを極めたモンスターハンター平坂寛とは?

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いきもの愛ならファーブルにも負けない!!生物ライター 平坂寛(ひらさか・ひろし)


【プロフィール】
1985年長崎生まれ。琉球大学理学部海洋自然科学科卒業。筑波大学大学院生命環境科学研究科 博士前期課程修了。大学院在学中にウェブサイトで執筆活動を開始。著書に「外来魚のレシピ」「深海魚のレシピ」「喰ったらヤバいいきもの」。フリーランスのライターとして活動を始めて7年、世界中を飛び回る生活を続けている。「早く親に孫を見せてあげたいと願ってはいるのだが」と苦笑いする32歳独身。

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あらゆる種類の生物が好きすぎてこんな生き方を選んでしまった。

昆虫から魚類に爬虫類などなど、生物のことを取材、撮影し、文章と写真でその魅力を伝える仕事、生物ライター・平坂寛(32歳)。

獲って、触って、食べるという、3本の柱を軸に活動を続ける異端の生物研究者だ。

学生の頃よりウェブサイトへの寄稿を中心に、書籍も上梓。

その知識や経験を請われ、生物モノのテレビ番組のロケ指導も行う。

時に、珍生物ハンターなどと呼ばれるが、本人は苦笑い。

「(ゾウやライオンなど)大衆受けする生き物は他の人たちに任せればいい。陽の当たらない生き物の魅力を伝えるのがぼくの役割」

都会や人里など、人間の身近に暮らす生き物を積極的に取材し、記事に仕立ててきた。

例えば、おそらく見たことのないカタツムリやダンゴムシ。

また、その生態へのアプローチとして、調理し、食べるという行為も大切にしている。

虫・魚・動物 いきもの何でもラブ!!価値観がずれる生物ライターの記事を見よ

ほとんどの人が未経験であろう体験を、自分ごととしてリアルに体感し、記事として私たちに伝えてくれている。

タイトルを読むだけでも、「ヤバい」という一言に尽きるのだが、彼の生き方を知るには見なければ理解不能だろう。

全身大トロ?深海魚『アブラボウズ』を釣って食べる

深海鮫の卵で作る玉子焼きは美味いのか

セミはソフトシェルのうちに食うべし

DIY(Do It Yourself)自身でやるというワードがぴったりな彼の記事は、私たちの価値観を揺さぶるオンパレードな発見を愛情豊かに伝えてくれる。

「いきものを五感で感じること」がモットー


それが「いきものを知る最も近道」だと考えているからだ。

大学院在学中に、フリーランスのライターとして活動をはじめて7年。

今年の夏も、生き物の遠征取材が続く。

番組では本州から沖縄本土に石垣島、そしてアメリカのフロリダ、テキサスまで密着。

クワガタムシやヘビ、スッポンから見たこともない深海魚などの大物まで「広く獲る技術では、ボクが日本一」と言う平坂。

人間に対しても律儀でまっすぐな男に付いて見つめた、いきものの魅力を伝える。

平坂 寛 情熱大陸に出演決定!

「獲って触って食べる!これぞ大人の夏休み自由研究!?話題沸騰生物ライター夏の冒険紀」
を番組テーマに、情熱大陸に出演が決定。

[みどころ]

あらゆる種類の「ちょっと変わった」生物が好きすぎてこんな生き方を選んでしまった。

昆虫から魚類に爬虫類まで世界中を渡り歩いて多種多様な生物を取材し、文章と写真でその魅力を伝える生物ライターの平坂寛。

世界の果てに暮らす深海魚やイグアナなどの大物だけでなく、例えば都会の片隅に生息しながらも見たこともない変わった形のカタツムリやダンゴムシなどを積極的に取材し記事に仕立ててきた。

また、その生態へのアプローチとして、調理し、食べるという行為も大切にしている。

「いきものを五感で感じること」をモットーとし、【獲って、触って、食べる】という、3本の柱を軸に活動を続ける異端の生物研究者だ。

番組ではこの夏、本州から沖縄本土に石垣島、そしてアメリカのフロリダ、テキサスまで遠征取材に赴く平坂に密着。

クワガタムシやヘビ、スッポンから見たこともない深海魚まで「広く獲る技術では、ボクが日本一」と言う平坂。

時に珍生物ハンターなどとも呼ばれるが、本人は苦笑い。

生物にも、人間に対してもどこまでも律儀でまっすぐな男が今の子供たちに伝えたいいきものの魅力とは?

夏休みもあとわずか。

「これぞ大人の自由研究!?」どうぞお楽しみに。

[番組名] 情熱大陸
[放送日] 2018/8/26
[放送時間] 23:45
0:15

平坂寛さんの思考をもっと知るには?

ここまで、常識を超えた人間として紹介を続けてきたが、彼のことをもっと知りたいという方は、本やサロンも運営しているので参加してみることをおすすめ。

地上最もやヤバいサロン(DMM オンラインサロン)

テレビや各媒体に引っ張りだこなのがこの男。

「五感を通じて生物を知る」をモットーに世界各地で珍生物を捕獲しては、自ら調理して口にすることも多々!!

一見ぶっ飛んでいるけど、生物の面白さを人々に伝え、環境問題等も深く学ぶきっかけとなることを目指すのがこのサロンです。
オンラインのみならず、月に1度程度での対面イベントも希望者向けに開催予定。

喰ったらヤバいいきもの(書籍)

深海魚のレシピ(書籍)

なにごとも自分で行動あるのみ!

究極のDIYライフを極めたモンスターハンター平坂寛さんに負けず、ぜひみなさんにも、「DIY精神」でぜひ大人の自由研究にでかけていってほしい。

今回は、大人の自由研究に使えそうなDIY事例もご紹介しちゃいます!

たくさん捕まえても大丈夫!虫かごDIY

いろいろな虫を捕まえてきたら、小さな虫かごで足りなくなることもありますよね。

そんなときは、大きめの衣装ケースをDIYして虫かごに変身させましょう。

衣装ケースのフタをくり抜いて、木のフタを取り付けるだけ。

木でフタをつくるのなんて、めんどくさい!という方に、おすすめなのがコレ。

フタを切り抜いたら、バーベキュー用の網をガムテープでとりつけるだけ。

網も簡単に壊れないので、安心して置いとけますね。

虫取り網もDIYしてしまおう!

via:https://miyayuu.com

家に虫とり網がなくても、虫がとりたくなったらおまかせあれ。

ハンガー、つっぱり棒、洗濯ネットを使ってつくられた虫取りあみ。

家にあるものを使って簡単にできちゃいます。

ハンガーをつっぱり棒にまきつけるとともに、ハンガーの三角を輪っかに近づけていきます。

ハンガーの輪っかができたら、そこにクリップで洗濯ネットを取り付けて完成。

棒の部分がつっぱり棒だから、伸ばし縮みも自由自在です!

via:http://tokushimadecyotto.seesaa.net

こちら網の部分は、いらなくなったカーテンを使ったもの。
針金を通せるように、三つ折りにしてミシンで縫い付けるようです。
ただカーテンの裾部分が、既に三つ折りになっていればそのまま使うことができます。
つっぱり棒の端のゴムキャップをはずして、その中に網をとりつけたハンガーの針金を差し込めば完成。

釣りで使いたい、自作ルアーのDIY!


金属片にフックが取り付けられたスプーンは、単純な構造ですがルアーの元祖とも呼ばれています。
ステンレス板をカットして、板重りを貼り付けてつくる自作ルアーの作り方を動画で紹介してくれています。
ルアーが完成したときもそうですが、そのルアーで魚がとれたら、さらに嬉しいですね!

木材を加工して自作ルアーをつくることも!
ルアーの形にあわせて大まかに木材をカットしたら、ヤスリをかけて滑らかにしていきます。
見た目にもおしゃれなルアーをぜひ作ってみてくださいね。
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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。

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