クルクルひねれば出来上がり!ガス管で作るハンガーラックDIY

HANDIY(ハンディ)
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異素材を使っておしゃれな家具をDIY!

 

【ポイント1】どんなハンガーラックにするかを考える 

近年DIYの世界で人気の「インダストリアル」な質感は、ヴィンテージ感とカッコよさを兼ね備えたおしゃれな仕上がりが魅力。

金属素材を中心にしているため、丈夫で長持ちするのもポイントが高いです。

しかし金属素材は加工が難しく、一般家庭の工具だけではDIYも難しいです。

しかし、あらかじめ加工されているものを使えば、初心者でも簡単にインダストリアルな家具ができてしまいます。

今最もホットな金属素材はガス管。

本来はガスを通すためのパイプですが、組み合わせ次第で満足間のいく家具を作ることができるのです。

今回はそんなガス管を使い、衣類を整理するためのハンガーラックを作っていきましょう。

ハンガーラックを作るうえでまず最初に考えたいのが、「どんなハンガーラックを作るか」ということです。

そのためにも、SNSやブログ、通販などのハンガーラックをチェックし、好みのデザイン画像を集めていきましょう。

その中でも、最も理想に近い一台を選び、イメージを固めていきます。

できることならノートなどにデッサンをしておくと、よりイメージをまとめやすいです。

【ポイント2】スペースに合ったハンガーラックにする

ハンガーラックを作る上で考えてほしいのが、「どの場所に置くか」ということ。

そのためにも、置くスペースをしっかりと決めて起き、スペースに合ったものを作ることが重要です。

ハンガーラックを置くスペースを決めたら、メジャーを使って幅や奥行きなどを図っておきます。

収納する衣類によって高さが変わってくるので、あらかじめどんな服をかけるのかも考えておくといいでしょう。

デッサンをしている場合は、測ったサイズを一緒にメモしておくと何かと便利です。

【ポイント3】素材を選ぶ

ハンガーラックを作るためのさまざまな情報をまとめたところで、「どんな素材を使うか」に移っていきます。

今回はガス管を使ういますが、パイプや接合などパーツの種類が豊富なのであらかじめ調べておくのがいいでしょう。

他にも、ハンガーラックに収納棚をつけたい場合、木材も必要になります。

可動性を求めるならキャスターもどんなものにするかなど、ホームセンターのスタッフと相談したり、HANDIYのユーザーさんと会話したりして素材を考えていきましょう。

ハンガーラック作りに必要な材料

今回は、ガス管のみを利用したハンガーラックになります。

ガス管はパーツ以外にも原材料で選べます。

今回は錆びにくいステンレス製のガス管でハンガーラックを作ります。

ここから木製の収納ボックスを組み合わせたり、キャスターで可動性をあげたり、アレンジを加えるのも自由です。

今回は安定性を高めるため、太目のガス管にしていますが、ワンサイズ細めのものを選んでもOKです。

材料

ガス管パーツ

ニップル(パイプ)呼び径A:120呼びB:3/4 1,000㎜ ×2

ニップル 呼び径A:120呼びB:3/4 800㎜ ×1

ニップル 呼び径A:120呼びB:3/4 200㎜ ×6

六角ニップル 呼び径A:120呼びB:3/4 ×2

エルボ(継手パーツ)呼び径A:120呼びB:3/4 ×6

四方チーズ(継手パーツ)呼び径A:120呼びB:3/4 ×2

フランジ 呼び径A:120呼びB:3/4 ×4

ガス管でハンガーラックをDIY!

 

ガス管パーツを並べる

ガス管のパーツをそろえたら、並べていきます。

この時、出来上がりのイメージ通りに並べると、組み立てやすいです。

今回はガス管そのままの質感を活かすため塗装はしませんが、錆びなどの心配がある方はスプレータイプの錆止め塗装をしておきましょう。

・ガス管は手をケガする可能性もあるので、軍手を用意しておくと良し!

・塗装を施す場合は、#400程度の紙やすりで一度研磨すると塗装がのりやすい!

必要材料・道具

ニップル(パイプ)呼び径A:120呼びB:3/4 1,000㎜×2

ニップル 呼び径A:120呼びB:3/4 800㎜×1

ニップル 呼び径A:120呼びB:3/4 200㎜×6

六角ニップル 呼び径A:120呼びB:3/4 ×2

エルボ(継手パーツ)呼び径A:120呼びB:3/4 ×6

四方チーズ(継手パーツ)呼び径A:120呼びB:3/4 ×2

フランジ 呼び径A:120呼びB:3/4 ×4

ガス管を組み立てる

ガス管を並べたら、パーツ一つ一つを組み立てていきます。

特にどこからということはありませんが、上部から行うのがいいでしょう。

全て組み合わせたら、ガス管のハンガーラックが完成です。

 

・ガス管はねじ込み式なので、簡単に組み立てることができますが、安定感を出すためにもしっかりねじ込んで必要であれば接着剤をつなぎ目に使いましょう

・キャスターをつける場合は、ボルト式のものを使うのがおすすめ

・ガス管を組み立てていくことで、重みも増していくので扱いは注意

必要材料、道具

ニップル(パイプ)呼び径A:120呼びB:3/4 1,000㎜×2

ニップル 呼び径A:120呼びB:3/4 800㎜×1

ニップル 呼び径A:120呼びB:3/4 200㎜×6

六角ニップル 呼び径A:120呼びB:3/4 ×2

エルボ(継手パーツ)呼び径A:120呼びB:3/4 ×6

四方チーズ(継手パーツ)呼び径A:120呼びB:3/4 ×2

フランジ 呼び径A:120呼びB:3/4 ×4

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HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。 instagram:https://www.instagram.com/handiy_life/