お部屋にグリーンを!たっぷり観葉植物のあるインテリアメソッド

HANDIY(ハンディ)
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お部屋にナチュラルな風合いと、アクセントを生み出してくれる観葉植物。

室内の空気がリフレッシュされ、リラックスを促す効果も期待できることから人気のインテリアアイテムとしても知られています。

そんな観葉植物には、お部屋の取り入れるときに知っていると良いポイントがあります。観葉植物の基本や、飾り方のポイントを知って、より観葉植物を楽しくお部屋にとりいれましょう。

また他の人のおしゃれな実例も紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。


観葉植物を取り入れるコツ

【ポイント1】植物に良い環境に置く

観葉植物をインテリアに組み込む際にポイントにしたいのが、植物にとって良い環境に設置することです。

鉢に入っているとはいえ観葉植物は徐々に育っていくものです。

枯らさずに健康的な状態を保つためには、植物にとって育ちやすい環境を考える必要があります。

これは植物の種類によって微妙に違いますが、多くは「日当たりの良い場所」や「風通しの良い所」が該当します。

お部屋の気温でも育ちが見妙に変化するので、多少なりとも意識をしておくのが良いです。

【ポイント2】観葉植物の種類や大きさを考える

次に考えておきたいのがどの観葉植物をどの程度お部屋に置くかです。

インテリアとして人気の観葉植物には「パキラ」や「幸福の木」「モンステラ」などが安定の人気を誇ります。他にも最近はアロエなどの多肉植物が人気。

手のひらサイズから選べるうえに、それらをまとめた寄せ植えもおしゃれです。

それぞれ植物の大きさがあるので、お部屋に取り入れやすいサイズや種類を考えていきます。

【ポイント3】お部屋全体のバランスを考える

観葉植物をインテリアとして取り入れるポイントには、お部屋全体のバランスを考える必要もあります。

これはどのくらいの数の観葉植物を取り入れるかにもよりますが、植物に良い環境も考慮しつつ設置していくのが良いでしょう。

最も良い場所が窓際などの空いている場所で、出窓があればなお良いです。

【ポイント4】手入れはしっかり行う

観葉植物を置く場所が決まったら、今度はそれらの健康状態を維持しなくてはいけません。

そのためにもしっかりとお手入れを欠かさないのがポイントになります。

観葉植物のお手入れは種類にもより、水をあたえるタイミングや鉢の中の土を交換したり、栄養剤を入れたりなどで植物の健康を保っていきます。

インテリアのアクセントとしての観葉植物

お部屋の中心に観葉植物

観葉植物はお部屋の隅に置くことが多いですが、こちらは中心において植物の存在感を出しています。ソファが真っ赤なカバーをかけているので、観葉植物のグリーンが良く映えるインテリにもなっています。

高さがない観葉植物は、棚やテーブルの上に置いて、お部屋全体のバランスをとりましょう。

巨大観葉植物でお部屋を彩る

観葉植物の設置場所として定番なのが、ソファの横。

成長して大きなサイズの植物を置くことで、ワンポイントながらもお部屋にインパクトを与えています。ソファのヴィンテージな質感もあって、おしゃれな空間ができあがっていますね。

観葉植物をさりげなく飾る

こちらはシェルフ横に観葉植物を設置したインテリアです。

白を基調とした空間に、ダークブラウンの家具を置いて、落ち着いた空間を作り出しています。観葉植物をいれている鉢もダークブラウンなので、全体に統一感がでていますね。

アンティークなデザインの鏡を飾り、ラグジュアリーな風合いを出しているのもポイント。お部屋の角や壁際に観葉植物をまとめるように置いて、さりげないおしゃれさが光るインテリアにまとめています。

窓際に観葉植物を集中させる

ミニ観葉植物をまとめ置きしたインテリア

小ぶりの観葉植物を瓶に入れたりミニ鉢植えにして、窓際にまとめて設置したインテリアです。

窓際に棚を取り付け、均等に鉢を飾ることで、ナチュラルな質感を高めています。

鉢植え以外にも瓶に入れた植物が日光の光に反射して、落ち着いた風合いの華やかさを醸し出しています。

窓際と天井を利用したグリーンインテリア

こちらは窓際の部分にサボテンなどの多肉植物やミニ観葉植物を置き、その他の鉢を天井からぶら下げてお部屋を彩っています。

白を基調としたお部屋なので、植物のグリーンの鮮やかさが自然なアクセントとなっています。

また窓辺に置くと、日光が差して、よりグリーンが映えますね。

窓際にたっぷり観葉植物

窓際に植物や花などの鉢植えをたっぷりと飾ったインテリアです。

出窓の棚部分だけでなく、地植え部分にもさまざまな植物を飾っているのがポイント。分類わけして均等に鉢を設置しているのも清潔感を感じさせますね。

また窓フレームの上部に沿って緑をとりいれているのもポイント。窓フレーム全体を覆ってしまうと光が遮られてしまいますが、部分的であれば、華やかな印象になりますね。

壁や天井を利用した観葉植物

壁に盛りだくさんの観葉植物を飾る

白を基調とした壁に飾り棚を接し、たっぷりの観葉植物を飾ったインテリアです。植物は大小さまざまな種類を選んび、部分的にはボリュームをだすことで、緑豊かなイメージをお部屋に与えてくれます。

観葉植物は、癒やし効果があるだけではなく、お部屋の空気を浄化してくれたらい、適度な湿度に保ってくれたりと実用的な効果も抜群。

白い壁には、特に観葉植物の緑が映えるので、壁際に飾るのはオススメです。

観葉植物でカラフルな色彩を楽しむ

観葉植物をインテリアに取り入れるなら、壁色にもこだわってみるのもおすすめです。白壁だけじゃつまらないですよね。

こちらはピンクカラーの壁に観葉植物を壁に飾ったインテリア。

植物は多肉植物などさまざまな種類を選んでおり、壁の色とあいまってポップでナチュラルな風合いにまとまっています。

天井を利用したゴージャスなグリーンインテリア

観葉植物を天井からぶら下げることで、おしゃれなお部屋をDIYすることもできます。

こちらは、観葉植物をまとめて天井からぶら下げたインテリア。植物がシャンデリアのような風合いを持っており、ゴージャスな空間になっています。

観葉植物を置いた下スペースに照明をとりつけることで、お部屋全体をしっかり照らすこともできます。

流木を天井からぶら下げて、そこに観葉植物をかけるのも1つの方法。耐荷重が気になるところですので、軽い観葉植物を選びましょう。

観葉植物というと、床や棚の上に置くイメージがあるかもしれませんが、天井からぶら下げて目線を上にもっていくのも、良いですね。

そこまで手がかけれないという方は、照明カバーに植物をかけてみるだけでも可愛くなりますよ。こちらは本物の植物ではなく、フェイクグリーンを使ったもの。

照明と植物を近づけすぎてしまうと危ないので、距離感や照明カバーの素材などに注意してDIYしてみましょう。

まるでジャングル!たっぷり観葉植物のインテリア

植物をちりばめたナチュラルインテリア

アンティークな雰囲気の部屋にまんべんなく観葉植物をちりばめた例。

植物は大小さまざまなものを使って、ツルを利用して天井や壁に這わせているのがポイント。

部屋全体に少しずつ散りばめたことで、ナチュラル感をたっぷり感じさせる、おしゃれなインテリアになっています。

たっぷりの観葉植物で彩るリビング

大きなソファを中心にしたリビングルームにさまざまな観葉植物を飾っています。

ソファの後ろや壁際、天井など、とにかく開いている空間に植物を飾っているようで、ナチュラルな質感をたっぷり感じるインテリアに仕上がっています。

お部屋の壁が白なので、植物のグリーンにもインパクトが出ているのが特徴。クッションなどの小物もボタニカル柄を選んで統一感を出しています。

お風呂を観葉植物でナチュラルに

観葉植物というとリビングなどに設置するのが定番ですが、こちらはお風呂にたっぷり飾っています。

主に鉢植えを床に置いているのが中心ですが、天井からぶら下げてお風呂場にアクセントをプラスしているのもポイントです。

お風呂はゆったりできる空間でもあるので、観葉植物でさらにリラックス効果をだすことができそうですね

お部屋にグリーンを!まとめ

観葉植物は、ただお部屋を華やかにしてくれるだけでなく、リラックス効果や空気の洗浄、適度に湿度を保つなど実用的にも優れたインテリア。ぜひお部屋に取り入れてほしいアイテムの1つです

お部屋へのグリーンの取り入れ方は、千差万別。床に置くだけでなく、天井からぶら下げたり、壁に這わせたり、アイディア次第で様々なお部屋にあわせることができます。リビングに限らず、様々なお部屋にあわせてみてください。

また最近では、多肉植物も人気アイテムの1つ。多肉植物のアレンジ方法も参考に、緑のある生活を楽しんでみてください!

【参考】Photo by: pinterest/instagram

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おかねのはなし

塗るものを選ばないチョークペイント

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