かっこよくておしゃれ!工場跡地はリノベーション&DIYで進化させよう!

HANDIY(ハンディ)
HANDIY(ハンディ)

日本でもすっかりおなじみになったリノベーション。

これまでその対象として用いられたのが古民家ばかりでしたが、最近は使われなくなった工場をベースにリノベーションしているケースが多くカフェやレストランとして活用されてきています。

今回はそんな工場跡地のリノベーション事例をご紹介します。

工場跡地をリノベーションした韓国のカフェ

工場跡地のリノベーションは、やはりもともとあった建物の質感を活かして雰囲気を作りたいものですね。

こちらは韓国にある工場跡地をリノベーションしたケースで、現在カフェとして利用されています。

工場の骨組みをそのまま使用し、ペイントして雰囲気を変えています。

店内に飾られている小物も向上に合ったものを活用しているようで、手作り感を感じさせる作りも魅力的です。

こちらも同じカフェの一角と思われますが、工場の質感をそのまま活かしているのがポイント。

テーブルは工場にあったものを利用しているので、インダストリアルな風合いがたっぷり感じられます。

周辺には工場で使われていたものをそのまま置いており、独特の世界観を感じるカフェでもあります。

こちらは同じカフェのまた別のスペースです。

大きなテーブルと丸いチェアを並べ、天井からは工場で使われていたような照明を取り入れているのがポイント。

大きな金属の柱があり、インダストリアルな質感もたっぷりあるのが特徴です。

床や壁はあえて手を加えず、これまでの状態で雰囲気を作っているのも魅力。

工場のちょっぴり暗い雰囲気も、お店の世界観の要素にもなっています。

落ち着いた雰囲気を出した工場跡地のリノベーション

工場は天井が高い分、空間を広く見せてくれるメリットがあります。

その性質を活かしてゆとりのある空間を作ってみるのもいいですね。

こちらは小さな工場をリノベーションし、カフェとした活用していた場所です。

中心にグランドピアノを設置し、周辺にはテーブルや本棚を置いてゆったりした空間を作り出しています。

窓側は壁面にテーブルを設置しているのもポイントで、家具などはアンティークを活用して手作り感を出しています。

こちらは韓国にあるカフェで、レンガ作りの工場跡地をリノベーションしたケースです。

テーブルなどはDIYを取り入れたものを活用しており、統一感のない所も魅力の一つになっています。

壁や床などはリノベーションせず、そのままの雰囲気を楽しめる空間として再利用しているのもポイント。

天井の骨組みやレンガの質感で、インダストリアルな風合いもたまりません。

こちらはオーストラリアにある工場跡地のリノベーションケースです。

カフェレストランとして利用されており、木目と植物に包まれた空間が広がります。

ポイントになるのはもちろん観葉植物の多さで、お店のスタッフが厳選した種類を天井からテーブルまで並べてナチュラルな質感を出しています。

床や天井などが木目の質感の分、相性もよく落ち着いた雰囲気に包まれているのもポイントです。

こちらは大阪にある工場跡をリノベーションしたケースで、パン屋として利用しています。

壁などはブルーや白などを記帳した色に塗り替え、DIYで作ったテーブルを設置しています。

さりげなく植物を置いて、ナチュラルなワンポイントも忘れていません。

空間全体も涼しげでモダンな風合いがあるのもポイントです。

工場のものを再利用した意外性のあるカフェ

DIYの基本は手元にある素材を活かして同おしゃれに仕上げるかもポイント。

そんなDIY要素のあるカフェがこちらです。

こちらはカフェのカウンター部分を、元の工場で利用していたベルトコンベアーで代用しています。

カウンターとしてちょっと高さが低いですが、カフェ用の道具を置ける台としては最高のアイデア。

全体的にインダストリア感の強い空間にもなっています。

こちらはもともと縫製工場だった跡地をリノベーションし、ファッションなどのセレクトショップとして利用しています。

店内は比較的ゆとりのあるディスプレイを行っていますが、もともと工場内で使用していた機械も置いているのがポイント。

空間のアクセントにもなっており、インダストリアルな風合いもたっぷりです。

工場跡地のリノベーションでシャビーシックなテイストに

アンティークな質感を出すのがシャビーシックの特徴。

そんなシャビーシックを取り入れた工場跡地のリノベーションがこちらです。

ここは新聞印刷工場として使われていましたが、リノベーションを経てクリエイティブスポットになっています。

こちらの空間は白を基調としており。

レンガや排気口などもすべて白に統一。家具なども白でまとめ、古さの中にも生活感のある空間に仕上げています。

こちらも同じ元新聞印刷工場の一角です。

白にまとめた壁には大小さまざまな写真が飾られ、ちょっとしたアートウォールになっています。

アンティークデザインの椅子を置き、モダンななかにも古さを出した大人の空間に作り上げています。

こちらは姫路にある工場跡地をリノベーションしたケースで、カフェとして利用されています。

店内の家具はアンティークなものを活用し、クローゼットには本などを収納。

デスクや照明などを置き、シャビーシックな質感と落ち着いた空間を作り上げています。

レトロな風合いを出した工場跡地のリノベーション

工場跡地のリノベーションは、もともとの建物の風合いを残す方が多いです。

こちらのカフェもそんなケースで、木目の家具で統一してレトロな質感を出しているのがポイント。

レザーソファもシンプルながらレトロな風合いがあり、落ち着いた雰囲気も感じさせます。

こちらは奈良にある工場跡地で、リノベーションを経てカフェとして利用されています。

工場はかなり古い木造のため、建物だけを見てもレトロな不愛を感じます。

こじんまりとした空間になっており、椅子や棚などを置いてナチュラルで温かみのあるレトロ空間を作り上げています。

【参考】Photo by: instagram

HANDIY(ハンディ)

WRITTEN BY

HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。 instagram:https://www.instagram.com/handiy_life/