花壇づくりに欠かせない!土留めDIYガーデニング10選

HANDIY(ハンディ)
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土留めは土が崩れてくるのを防ぐために構造物の建築現場などでコンクリート壁などを整備する作業を指しますが、DIYで行う場合にはもっと小規模にお庭の花壇づくりなどで利用されています。

プロの手を借りながら作業をしている方、プロより自分の方できるとイチからDIYに取り組んでいる方、ご夫婦で庭づくりを楽しんでいる方まで、ぜひ参考にしてほしい土留めDIY10選をご紹介します。

自然の形の石でおしゃれな土留め花壇

 

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ゴロゴロと転がっているような自然の石を集めて、土留めに使い、おしゃれな花壇が出来上がりました。絵画の世界のようなおしゃれな出来に、思わずマネしてみたくなる方も多いことでしょう。

土地や地形の自然の状態をうまく活かしながら、形の整ったレンガやブロックではなく、形がそれぞれ異なる石を使ったところがおしゃれで個性的です。石のサイズや形の組み合わせは意外に難しいものですが、最後にセメントやコンクリートを流せば、しっかりくっつきます。

平面でもOK!木製の土留め

 

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花壇などお庭の土留めというとレンガやブロックのイメージが強いですが、こちらは木材を使っていて、見た目にもおしゃれです。しかも、高さのある場所ではなく、平面での土留めという作業も珍しいかもしれません。

木だとお庭とも自然になじんで、環境にも優しい感じです。
更新前の木はかなり古くなっていましたが、新しく紅色のカラーが入った木と、自然な丸太のような支柱が見た目にも素敵です。

86歳のおばあさまが造ったS型瓦の土留めDIY

 

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こちらは86歳のおばあさまの年季が入った、ガーデニングDIYを娘さんが投稿しているものです。とってもおしゃれで今時風で、おばあさまが作ったとは思えないプロ並みの仕上がりです。

美しい季節の花が咲き誇る花壇の土留めにはS型瓦を使っています。
ただの真四角のレンガではなく、S型瓦を組み合わせて土留めに使うあたりも発想が柔軟で、しかもおしゃれ度がアップしています。

拾った枝や丸太で生き物にも影響を与えない環境に優しい土留め

 

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こちらは有名な井之頭公園の土留めの様子です。公園に落ちている枝や丸太などを拾ってきて集め、土や雨水が池の中に流れ込み、汚濁してしまうのを防ぐ役割を果たしています。しかも、この土留めDIYには公園を訪れた誰もが参加できます。

公園に落ちている枝を拾ったら、この場所に補充することで土留めに役立てられるのです。庭園の散策がてらボランティアで土留めDIYに参加できる、楽しい取り組みとなっています。
自然の枝で土留めするので環境への負担もかからず、生物たちにも優しい土留めです。

フェンス付きの土留めを基礎からDIY

 

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土台部分は、土を掘り下げて、砕いた石をばらまき、タンパーで転圧したあとに、コンクリートブロックを固定しています。基礎には鉄筋をいれて崩れないように固定まで。

コンクリートブロックは4列重ね、ブロックの穴を利用して柱も設置。柱を利用してフェンスもつけることで、土留めとしての機能だけではなく、フェンスとしての役割もプラス。

レンガをセメントで固定した土留めDIY

 

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たかこ *:.。..。.:*・・*:.。. .。.さん(@takako_t_t_garden)がシェアした投稿

ガーデニングが趣味の奥様が花壇に並べたレンガを、ご主人がセメントで繋いだというDIYの共同作業です。

レンガは並べるのは比較的簡単であるものの、ズレやすいのが難点です。うっかり足をひっかけてしまったり、大量に雨が降った後などに倒れやすく、そこから土が流れ出てしまいます。

レンガをセメントで繋ぐことで頑丈になり、ズレるリスクを防いで耐久性を高めることができます。

職人さんと一緒に土留め作業

 

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自然石を無造作に並べただけですが、見た目にナチュラルで自然な感じの土留めが出来上がりました。色合いが白い石を選んだことで、印象が優しいナチュラル仕上げになっています。

ガーデニング業者の方が土留め作業をするにあたり、依頼したご家庭のご家族がDIYとして一緒に参加されたそう。最初の一段目の土台部分はプロの作業に見えますが、無造作に積みあがっている辺りは、初めてのDIYの痕跡が見てとれます。家族でDIYをすれば、思い出が残るのは素敵です。

プロより自分が1番

 

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こちらはプロの腕より、ご自身の腕を信頼するDIY上級者の事例です。フェンスを作るにあたって、枕木による土留めDIYとして、まずは土台作りです。

土留め作業は、業者さんに頼んだからといって理想のものが出来上がるとは限りません。DIYの腕に自信のある方は、自分で納得のできる土留めを作ってみましょう!

古材を使ったエコな土留め

 

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古材をリサイクルして土留めに使っています。形や高さが少しずつ異なる古材を考えながら並べて、おしゃれなデザインに仕上がっています。

お庭の砂や土がコンクリート壁を超えて、道路に流れ出ないようにするための土留めです。古材を使ってエコな上、見た目にもおしゃれに仕上がって、道路への土の流出も防げて一石二鳥です。

親子孫3代で土留めDIY

 

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U字溝と汚水ますの側面をグラインダーで穴を開けてから、パイプで繋いだ本格的な土留めDIY作業です。投稿したご本人とお父様、息子さんの親子孫3代での土留めDIYをされたそう。

元々、本職であったリタイア後のお父様と一緒に作業をされています。年代を超えて一緒に楽しめるのもDIYの面白いところですね。

土留めDIYまとめ

土留めはおしゃれで快適な花壇づくりに欠かせない作業。お庭をはじめ、玄関周りなどを整備するにもノウハウを習得できると便利です。

レンガや木材、石材、パイプなどを利用して、土留めDIY上級者のお手本をもとに、ガーデニングに活かしてみましょう。

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。

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おかねのはなし

塗るものを選ばないチョークペイント

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