汚いイメージをおしゃれに彩るインテリアに!ゴミ箱DIY11選

HANDIY(ハンディ)
 

毎日発生するゴミをまとめるゴミ箱(ダストボックス)。

環境問題に摂る組む地域が増えたこともあり、ゴミ分別を細かく行うお住まいも増えたかと思います。

しかし分別するゴミが増えた分、設置するゴミ箱が増えてしまい、ゴミは乱雑になりやすいのでどうしても周辺が汚くなってしまいます。

そんな場合は、ゴミ箱をおしゃれにDIYしてイメージを払拭していきましょう。

リメイクシートでダストボックスをイメチェン!

既製品のゴミ箱はシンプルなデザインが多いので、さまざまなものを活用して自分の好みにリメイクしてみましょう。

おすすめは100均などで手に入るリメイクシート。

デザインも豊富なので、インテリアに合わせたりお好みの仕上がりが可能です。

こちらはそんなリメイクシートを活用し、既製品のゴミ箱をリメイクしています。

木材にブルーのペイントを施したようなデザインになっており、爽やかでありながらもナチュラルなテイストになっています。

ステッカーなどを重ねて、カジュアルな風合いにしているのもポイントです。

こちらは既製品のゴミ箱にレンガデザインのリメイクシートを施しています。

更にステッカーなどを施し、人気のブルックリン風のダストボックスが完成。

カジュアルでヴィンテージな風合いに出来上がっており、キッチンスペースのおしゃれなアクセントになっています。

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こちらは既製品のゴミ箱に、フローリング風のリメイクシートを貼り付けています。

その上にステッカーをランダムに施し、カジュアルな風合いのダストボックスが完成しています。

ステッカーの影響で全体的にカラフルなテイストになっており、アメリカンカジュアルな仕上がりになっているのが分かります。

マスキングテープを活用してダストボックスをリメイク

気がるに貼り付けても剥がしやすいマスキングテープは、好きなアイテムに活用できる優れもの。

ゴミ箱のリメイクにも活用して、お好みのテイストにしていきましょう。

こちらはタイル風のデザインが特徴のマスキングテープをゴミ箱全体に貼り付けています。

細かな部分もしっかりマスキングテープを貼り付けているので、全体的にオリエンタルな風合いのダストボックスに仕上がっています。

ペイントでダストボックスをエイジング加工する

ゴミ箱のリメイク方法として最も人気なのが、エイジング加工。

ペイントを工夫してお行う方法で、簡単にできることもあり多くの人が挑戦しています。

こちらはペイントスプレーを活用し、ランダムにブラウン系のペイントを施して古いテイストに仕上げています。

タグをゴミ箱に取り付けて、インダストリアルな風合いのダストボックスが完成です。

こちらは100均などで売られている小ぶりサイズのゴミ箱を、塗料をなじませたスポンジなどをポンポンとペイントしてエイジング加工しています。

全体的に錆びのような風合いになっており、味のあるおしゃれなダストボックスに仕上げています。

デスク横などのちょっとしたスペースに置いて、活用してもお部屋のアクセントになってくれるでしょう。

こちらは蓋つきタイプのゴミ箱をリメイクしたケースです。

ブラウンやレッドなどの塗料を組み合わせ、錆びのような風合いの色を作り、スポンジになじませてポンポンと好きな部分に乗せていきます。

仕上がりも本格的な錆の風合いが出ており、カジュアルな中にも古さのあるおしゃれな出来上がりになっています。

ダストボックスをメッキテイストにしてカッコよくリメイク

ペイントで本来とは全く違う素材の質感を出していけば、ゴミ箱もまた新鮮でおしゃれになるかもしれません。

こちらはメッキテイストに仕上がるペイントスプレーを活用したケース。

ゴミ箱全体にペイントを施し、ステッカーを貼って男前テイストなダストボックスに仕上げています。

こちらは上下2段タイプのゴミ箱を、メッキテイストのペイントスプレーでリメイクしています。

上段にステンシルなどを施し、インダストリアルな風合いのダストボックスを完成させています。

キッチンなどに置くと、空間が男前な風合いになること間違いなしです。

木材でダストボックスをDIY

満足のいくダストボックスが欲しいのであれば、DIYを取り入れるのがおすすめ。

特に木材を活用したダストボックスは、風合いも素敵でインテリアにもなじみやすいものができやすいです。

こちらはブライワックスなどで木目を浮き上がらせた木材を使い、ダストボックスをDIYしています。

蓋部分にはゴミを分別しやすいようにタグをつけて、見た目もおしゃれな出すボックスに仕上げています。

こちらは木材やコルクボードを活用したダストボックス。

中には既製品のゴミ箱が入っており、ゴミを入れる扉をつけて中身を見えにくくしています。

見た目もダストボックス感がなく、小物などを飾っておしゃれに彩っているのがポイントです。

ゴミ箱DIYまとめ

  • ・リメイクシートでDIY

壁紙や床用のリメイクシートは、インテリアにつけることも可能。石や木目などの素材感のあるものから、柄ものまでイメージにあわせたものを選びましょう。

  • ・マスキングテープを活用したDIY

デザインが豊富なマスキングテープなら、後から剥がすことも可能。マスキングテープの幅によって、必要な長さも変わるので、事前にチェックしておきましょう。

  • ・ペイントでエイジング加工

ただペイントするだけでなく、インダストリアルな風合いのダストボックスにするために、エイジング加工もおすすめ。錆エイジングペイントを使ったり、スポンジを使ってペイントすることで、エイジング加工ができます。

  • ・ペイントでメッキテイスト加工

ペイントスプレーを使ってメッキのような素材感を演出することも。モノクロのステッカーや、 ステンシルシートを使ったペイントとの相性もバッチリです。

  • ・木材でダストボックス作り

木箱の形を活用してつくれるので、初心者にもおすすめのDIY。イチからつくれなくても、カラーボックスと組み合わせて作ることも可能です。

部屋の印象を壊さないように、逆にイメージアップをしてくれるゴミ箱を目指して、DIYしてみましょう!

HANDIY(ハンディ)

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。
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