見てるほうが心配!アラスカ大地にそびえ立つ12階建ての細長い家

HANDIY(ハンディ)
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天に向かってそびえ立つメルヘンな家

アラスカのウィローと呼ばれる小さな町のはずれに、「ドクター・スースの家」と名付けられた奇妙な家が天に向かってそびえ立っています。

その姿はとてもメルヘンなんだけれど、見ている方が心配になってしまうようなあまりにも創造的なデザインとなっています。

ドクター・スースとはアメリカで有名な絵本作家の名前であり、その作家が描く絵本の家のようだということから「ドクター・スースの家」と呼ばれるようになったのだそうです。

dr_seuss_house_woods dr_seuss_house_alaska_funPhoto:inhabitat

完成まで10年の歳月

この家が完成するまでにはおよそ10年の年月がかかっており、その間に所有者も変わるなどしたものの一応は完成ということで、工事は終了しているのだそうです。

しかし完成と聞いて余計に不安にかられるのはなぜでしょうか・・・?

ちょっと不安定そうです。

景色を変えるために12階建てへ

このような家にした理由は、もともとこの周りの木は森林火災によって失われていた場所だったそうなのですが、その後に植えた木が高く成長し、家の中から覗く景色が木だけになってしまったため、展望を求め木よりも高くしていったのだとか。

まるでキリンの首が進化していったかのように、この家も地上高く進化していったようです。

dr_seuss_willow_akPhoto:inhabitat

Via:inhabitat


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HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。
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