DIYする!思い立った時に見に行くべきDIYのショップ7店舗

HANDIY(ハンディ)
 

「Do It Yourself」という意味のDIY。

最近ではDIY女子という言葉がはやるほど、人気ですよね。

そんなDIYでは、工具や塗料などといった様々な道具が必要です。

DIY女子は、なんでも可愛いものを揃えたいもの。

可愛くておしゃれなアイテムを取り揃えているショップを紹介します。

雰囲気がいいショップばかりですよ!

DIY FACTORY(二子玉川)

DIY女子から絶大な人気を得ているのが、DIY FACTORY

塗料のメーカーとしては国内トップメーカーのアサヒペンやグッドデザイン賞も獲得しているハサミのアルスなど、DIYをするために欠かせない使いやすくおしゃれな工具が多数販売されています。

DIY FACTORYが絶大な人気を誇っているのは、工具を多数販売しているという理由だけではありません。

DIY FACTORYの人気の秘訣は、様々な種類があるレッスンをしてくれるから。

DIY初心者には、基礎的な工具の使い方。

基礎的な使い方をマスターすると、次は壁紙の貼り方など、実用的なレッスンをしてくれます。

DIYのきちんとした技術を身につけ、自分で自分の家をDIYできるようにサポートしているのが特徴です。

レッスンの中でも実用的なのが、収納方法のレッスン。

いくら自分で部屋をおしゃれにDIYしても、部屋の収納ができなければおしゃれには見えず意味がありません。

きちんとした収納方法を身につけるからこそ、DIYした部屋が生きてきます。

また、設計図の書き方も教えてくれるのもDIY FACTORYならでは。

DIYするときには設計図を書かない人も多いかもしれませんが、設計図を書くことで失敗も減るもの。

そんな他の場所では学ぶことができないDIYの知識を教えてくれるのが、このDIY FACTORYなのです。

ANTRY PARTS&SUPPLY(大阪)

雑貨や日用品から家具など、シンプルながら温かみのある美しいものを扱う大人気のお店。

織物工場を改装して作られた店内は、雰囲気もよく癒されるためについ立ち寄る人も多いのだとか。

おしゃれな空間に立ち寄るだけでも、気分が違うものですよね。

オーナー夫婦の人柄もいいと評判です。

塗料や照明などのパーツを取り扱う専門店であることも特徴。

スタイリッシュかつシンプルな表札などもあり、取り付けるだけで家のおしゃれ度がレベルアップしそうです。

私が気になったのは、手洗い器。

白一色かつ丸いシンプルな形の手洗い器は、どのような雰囲気の洗面台にもマッチすること間違いなし。

どんなお宅でも合いそうな素敵なパーツばかりで、訪れると時間を忘れてアントリーの雰囲気に酔いしれてしまうかも。

toolbox(原宿)

toolbox(ツールボックス)さんの投稿 2017年10月5日(木)

「自分の空間を編集するための道具箱」というコンセプトのオンラインショップtoolbox。

そんなショップのショールームが原宿にあるtoolboxです。

ショールームは、toolboxのスタッフが実際に設置し作ったというDIYな空間。

行ってみると、木のぬくもりが感じられる温かな雰囲気で、居心地も抜群です。

スタッフも話しやすく、DIYの相談にも気軽に乗ってくれるのも特徴。

そのうえ、中古アパートのリノベーションなども行っており、男前な雰囲気の部屋作りなど、様々なおしゃれなリノベーションも手掛けています。

Toolboxのショールームには常に600点ほどのアイテムは置かれています。

ショールームに行くだけで、どのような空間を作ればいいのか想像できるようにされているのが特徴。

塗料などDIYには欠かせないものだけでなく、無機質なスイッチプレートやドア、シンクに至るまで様々な材料が販売されています。

アイテムがただ飾られているだけでなく、おしゃれにディスプレイされているのを見ると、家のDIYのインスピレーションが湧いてきますよ!

ReBuilding Center JAPAN(長野)

長野にあるReBuilding Center JAPANはただのDIYショップではありません。

解体される古い建物から出た無垢の木材や古い建具など、これからは作られないであろう古きよきものを取り扱うショップです。

まだまだ使うことができる素敵なアイテムたちをきれいに蘇らせ、ショップで扱う。

そうすることで、新しい持ち主が大切に物を使ってくれる。

そういった新しい循環を生み出しています。

ReBuilding Center JAPANで扱っているのは、ベニヤ板のような今でも多く作られているようなものではなく、無垢の木材などリビセンが次の世代にぜひ引き渡したいと考えるもの。

そのため、他のショップでは手に入りにくいような、様々な表情を持った使い続けたいと思えるアイテムが多く並んでいます。

そんなアイテムセレクトが多くのお客を集め続けている理由でしょう。

ReBuilding Center JAPANには、古材売り場と加工を行う工房、デザインを行う事務所のほか、カフェも併設されています。

カフェの窓からはレスキューされたものがきれいになっていく過程を見ることが可能。

そのため、カフェに来ることで、リビセンのものに興味を持つ人も多いとか。

tukuriba(二子玉川)

玉川高島屋の中にあるDIYショップ。

女性でもビギナーでも訪れやすい場所にあるのが特徴です。

女性やビギナーでも使いやすいおしゃれな工具を取り揃えているのはもちろん、ワークスペースも。

tukuribaでDIYの材料を購入し、ワークスペースでそのまま製作するなんていうことも可能です。

ワークスペースでは、工具の使用は無料。

もちろん、木材などの材料を持ち込み、製作することもできます。

自分でカットすることが難しい…という方には、カットサービスも。

直線カットだけでなく、穴あけなど、様々なカットを行ってくれます。

tukuribaには、アトリエもあり雑貨などの小物を作ることも可能。

ワークショップも常時開催されており、ミラーやカードケースといった小物からシェルフやデスクといった家具まで、様々なワークショップが開催されています。

小学生でも参加できるワークショップも多いので、tukuribaは親子連れにも大人気。

子どもと一緒に作れば、より一層楽しめますよね。

WALPA store TOKYO(恵比寿)

WALPA store TOKYOさんの投稿 2013年8月9日(金)

Source: Facebook
Photo by: WALPA store TOKYO

洋服を着替えるように壁紙を替えてほしい。

そんな想いで始まったショップがWALPA store TOKYO。

日本の家は、壁紙が汚れるまで何年も同じ壁紙を貼り続けるのが当たり前ですよね。

でも、壁紙も気軽に張り替えればいいのではと、様々な壁紙を取り扱うのはもちろんのこと、壁紙の貼り方も丁寧にレクチャーしてくれるお店です。

毎日プチレクチャーとして教わりに来るのもOKなのだとか。

国産の壁紙だけでなく、豊富な種類のおしゃれな柄の輸入壁紙を取り扱っているのも特徴。

ここまで海外の壁紙が揃っているのは珍しいと話すお客さんも多いそう。

予約をすれば部屋の間取り図や写真を見て、合う壁紙を選んでくれるサービスもあり、これから壁紙を張り替えようとしている人にはぴったり。

部屋の大部分を占め、DIYすると部屋の雰囲気ががらりと変わる壁紙だからこそ、プロにしっかりと合うものを選んでもらいたいですよね。

Maison Orné de Feuilles(青山)


http://www.ornedefeuilles.com/shop/aoyama.html

Source: メゾン オルネ ド フォイユ
Photo by:メゾン オルネ ド フォイユ

青山にあるおしゃれインテリアショップ。

DIY用品だけでなく、インテリア雑貨など、おしゃれなアイテムがたくさん。

「自分の家をおしゃれに改装したい!」と考えている人にはぜひ行ってほしいショップです。

簡単に部屋の雰囲気を変えられるのが、ランプ。真鍮製のランプなど、シンプルながら雰囲気のあるランプが店内で販売されています。

家のランプをおしゃれランプに取り替えるだけで、部屋の雰囲気はがらりと変わりますよ。

まとめ

DIY道具を取り扱うお店は、どんどん増えてきていますよね。

ショップが増えてくれると、客である私たちの選択肢も広がるので、とても嬉しいことです。

そのショップごとに特色が違います、自分の欲しいものに合わせて、ショップを選んで行ってみましょう。

HANDIY(ハンディ)

WRITTEN BY


「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。
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