DIY初心者でもできる?手軽で本格的なDIYテーブルまとめ

HANDIY(ハンディ)
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ライトカラーのブライワックスで透明感のあるテーブル

木材のペイント素材として最も人気が高いブライワックスは、一つ持っていると何かと重宝する素材。

カラーバリエーションが豊富なので、DIY好きであればいくつか種類をそろえている人も多いはず。

そんなブライワックスは、蜜蝋素材でできているので木材にペイントすると水をはじく機能があります。

このためテーブルをDIYする際にも活用しやすいのがブライワックスです。

そんなブライワックスをベーシックに組み立てたテーブルにペイントして透明感の圧質感を出していきましょう。

木目もしっかり浮き出てナチュラル感もアップします。

木板を並べてベーシックなローテーブル

DIYを初挑戦する方のテーブル制作は大きな作品にもなるため、何かと緊張する方も多いですよね。

2~3cm程度の厚みがある木板を並べ、ビスで固定すれば立派なテーブルが出来上がります。

端に別の木板を取り付け、天板がゆがまないように工夫。

サイドに雑誌を見せる収納にできるようにも作られており、おしゃれな設計にしています。

木材はブライワックスでペイントして、ナチュラルで透明感のある風合いも出しています。

シックな質感のベーシックなローテーブル

テーブルをもっとシックに仕上げたい方は、ダークカラーのブライワックスなどを取り入れていくのがポイント。

こちらはベーシックなデザインのローテーブルにジャコビアンのブライワックスを全体的に施しています。

内側には仕切りを設置して収納しやすさを実現。

キャスターを取り付けることで、稼働しやすいのもポイントです。

ノーマルなヘリンボーン天板のテーブル

テーブルは一度作ると長年使うものなので、DIY初心者でももっと凝ったものを求める方も多いはず。

そこで天板をヘリンボーンのデザインにすることで、モダンでおしゃれな仕上がりのテーブルが完成します。

ヘリンボーンとは?

ヘリンボーン(英: herringbone)は、模様の一種。

開きにした魚の骨に似る形状からニシン(herring)の骨(bone)という意味をもつ。

角材を斜めに並べて作るデザインで、ベーシックな天板よりは作るのにも時間がかかる分満足のいくものができるでしょう。

こちらはそんなヘリンボーンデザインの天板を用いたテーブルで、角材も一本一本ペイントを変えてカラフルな質感を出しています。

ヘリンボーンの天板は工具もいくつか必要なうえに比較的難しい作品でもありますが、挑戦してDIYを楽しんでみるのも一つです。

古材でできるヘリンボーンデザインのテーブル

ヘリンボーンの天板を真新しい角材で作るのもいいですが、最近人気の古材で仕上げてみるとヴィンテージな質感のある風合いの良いテーブルが完成します。

こちらは横幅のあるテーブルで半分はベーシックに木板を並べ、もう半分にはヘリンボーンスタイルで木材を並べて仕上げています。

古材の一つ一つにさまざまな色のブライワックスを施し、よりモダンでカラフルな風合いのテーブルになっています。

脚はスチール素材を使用し、インダストリアルな質感も出しています。

こだわりのあるテーブルペイントでオールドな質感を演出

最近のトレンドとしてオールドな質感を出したペイント方法で、ヴィンテージに仕上げるDIY作品が多いです。

こちらも茶色や白のペイントを組み合わせてオールドな質感を出したローテーブルで、天板の組み合わせにもこだわりを感じます。

四隅に枠を作り、真ん中には細身の木板を並べてモダンな天板に仕上げています。

テーブルの内側には、仕切りを設置して収納も意識。

雨風にさらされたような質感を見事にペイントで演出できています。

ツートンカラーでアンティーク質感のダイニングテーブル

こちらはダイニングテーブルとしてDIYを行った作品で、天板部分にはブライワックス、脚はホワイトペイントを施しています。

しかもフロント部分にはアンティークなデザインの取っ手を設置し、オールドな質感を出したちょっぴりこだわりのある作品に仕上げています。

天板部分は木板を並べたベーシックなデザイン。

脚部分は白を基調としており、乾燥したペンキにやすりをかけて塗装が剥げたような仕上げにしています。

細身のアイアン脚でレトロモダンなテーブル

こちらはブライワックスを施したベーシックなデザインの天板に、細身のテーブル脚を使ったDIY作品。

脚部分はアイアン素材でできており、木材と組み合わせるとインダストリアルな質感の作品ができるため人気の素材としても注目されています。

アイアン素材のテーブル脚は高めの設計になっているので、ダイニングからリビングまで使えるテーブルとして完成します。

木材をそのまま活用したインダストリアルなテーブル

イアン素材のテーブル脚に組み合わせる天板をもっとナチュラルな質感にするなら、木材はペイントせずそのまま活用するのがポイント。

やすりで滑らかにした木材を並べ固定し、アイアンのテーブル脚を設置すれば完成なので、DIY初心者でもお勧めできる実例です。

アイアンバーを取り入れたテーブル

ホームセンターで売られているアイアンバーを使えば、簡単にローテーブルが出来上がります。

こちらはブライワックスでダークカラーにペイントした木材を並べ、アイアンバーを脚代わりにしたテーブル。

床ギリギリの位置に仕切りを設置し、安定性と収納を兼ねた機能性のあるテーブルに仕上げています。

ガス管を使ったテーブルDIY

スチールやアイアン素材のテーブル脚もいいですが、ガス管をテーブル脚として使用したDIYパターンも良い参考になります。

こちらはスチール素材のガス管を組み合わせ、テーブル脚にした実例で、天板部分は木板をサンドイッチのように並べた個性的なデザインです。

ガス管はホームセンターで購入可能ですが、水道管でも同じような仕上がりになります。

ガラス戸を使ったテーブル

テーブルの天板は基本的に木材ですが、変わった素材を求めるならガラス戸を取り入れてみるのはどうでしょう?

こちらはアンティークのガラス戸を天板にし、そこに収納やパイプのテーブル脚を取り付けた手作り感たっぷりなテーブル。

収納部分はアルミ素材のかごを入れ、そこに細かなものを収納できるようにしています。

ガラス戸の天板なので強度は木材より落ちますが、おしゃれでレトロ感のある仕上がりになるので、チャレンジしてみるのもいいですね。

ウッドボックスを使ったミニテーブル

テーブルは空間に合わせてDIYしていきますが、小さなサイズであればウッドボックスで作ってみるのも一つです。

こちらは浅めのウッドボックスに脚を取り付け、簡単にDIYできるテーブル。

天板になる部分には黒板塗料などを施し、他の部分はブライワックスやステインで男前風なデザインに仕上げます。

仕上がりはミニテーブル風ですが、狭いリビングや小さなテーブルをこの人にはピッタリなDIY実例です。

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HANDIY(ハンディ)

「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

これがHANDIYの目指す世界。
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