デリボーイをカスタムして世界に一つだけの車をDIY!

HANDIY(ハンディ)
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カスタム車として人気が高いトヨタ「デリボーイ」。

デリボーイは、「日本初の大衆クラスのウォークスルーバン」と謳われ、トヨタ自動車より販売されていた車。1989~1995年までの6年しか生産期間がなかったものの、現在でも多くの人気を集めています。

デリボーイの人気の秘密は、その独特の外観や観音開きできる後部ドアなど。

デリボーイが醸し出す独特の雰囲気に魅せられる人が多数いるのです。

カスタムカーのベース車としても人気が高いデリボーイ。今回は、そんなデリボーイの素晴らしいDIYを見ていってみましょう。


ペイントが可愛い!デリボーイカスタム

元々、ホワイトの車体だったデリボーイにペイントがされたカスタム。

とあるイベントで、イラストレーターとしても活躍中の神山隆二さんにペイントしてもらったのだそう。

まさに自分だけのデリボーイ。持ち主は、廃車になっても大切にすると話しているとか。その気持ちがよくわかるオンリーワンなデリボーイです。

カラーリングがおしゃれなデリボーイ

ツートンカラーがとってもおしゃれなデリボーイ。ところどころ塗装が剥げてサビがでてきたので、塗り直したそう。

塗料は、タカラ塗料さんのものを購入してDIYしたそうです。もとの車体の白を残して、塗料ははローデシアブラウンを塗ってツートンにしています。

マットな質感がでていて、可愛いですよね。車体が大きいので、ペイントも思ったより大変だったそうですが、楽しくDIYできたそうで、仕上がりも上手。自分でここまでペイントできたら大満足ですよね!

デリボーイは、元々商用車として作られているため、内装はあまりおしゃれではありません。

その分、自分でDIYしがいがある車ではあります。外装だけでけでなく、内装のDIYもオススメ!木目調にしてみたり、板を貼りイメージを変えてみたりと、いろいろなDIYができるのも、デリボーイの魅力です!

こだわりいっぱいのデリボーイ!

後部ドアのツートンがとってもおしゃれなデリボーイカスタム。

持ち主はこのツートンカラーがずっとしたかったのだとか。配色が素敵です!

このデリボーイ、ローダウンしてあったり、タイヤを小さめのものにしてあったりと、随所に持ち主のこだわりが詰まっているもの。

イベントなどに参加しても大人気だとか。

お店の車として愛用中!

美容室の看板カーとして愛用されているデリボーイ。

くすんだオレンジがデリボーイにピッタリです。

デリボーイは、元々商用車として使われることを前提に作られた車。

そのため、荷物などもたっぷり入るので、仕事で使うのもおすすめです。

ホイールが素敵!デリボーイカスタム

元々のホイールが古くなってきたことから、新しいホイールにしたというデリボーイ。

シルバーのホイールが素敵です!

ホイールは車の印象が変わる大切な部分。取り替えるだけで、雰囲気もがらりと変わります。

内装の床がとってもおしゃれ!

床をDIYしたデリボーイ。

カラーリングが素敵ですよね。

実は、400円ほどのマットを敷き詰めただけの簡単DIYなんだそう。

それならば、すぐにでも真似できそうです。

デリボーイなら、こうして自転車を常に積んでおくのもおすすめ。

荷物がたっぷり入るデリボーイならではです!

アウトドア仕様!デリボーイ内装

キャンパーにはもってこいのアウトドア仕様なデリボーイ。

デリボーイの後ろ部分をウッドコートに変更。床部分だけでなく、側面も木材でDIYされています。木材の塗料は、KREIDEZEITのウォルナットを使用。

KREIDEZEITは、ドイツの純自然塗料メーカーとして有名で、人と環境に配慮した安全な製品つくりを行なっています。

車は、オシャレなだけではなく、ミニ棚がついているなど収納面にも配慮されているのがポイント。

後ろの扉を開いたときの内側のデザインも可愛いですよね。使われている「ペンドルトン」が木目調の雰囲気にもマッチしてますね。

デリボーイ以外のアウトドア仕様への車DIYは要チェック!「車をDIY!カスタマイズでアウトドア仕様に変身させてキャンプ」などを参考にしてみてください。

内装をDIY!素敵な快適空間に

そのままでは、シンプルすぎる内装を自分好みにDIYしてあるデリボーイ。

ベッドも作られており、車中泊もできるとか。なんでも揃ってそうなので、デリボーイ1台あればどこにでも行けそうですよね。

壁には、鍋などが収納してある棚もついていて、キャンプ用品が詰まっています。

持ち主の趣味が詰まった使いやすそうなデリボーイです。

ウッド仕様の天井が素敵!

純正のままだと味気ないデリボーイの天井に板を貼ったDIY。

天井が変わるだけでも雰囲気はかなり変わります。

一気におしゃれな内装になりました。カーテンが取り付けてあるなど、いろいろなところにこだわりが感じられるデリボーイ。

バックしやすいように、室内からリアを見ることができるミラーも取り付けてあります。

バックの確認がしづらいデリボーイには、リアが確認できるミラーを取り付けると、かなり便利になりますよね。

ぜひ真似したいDIYです。

デリボーイに後部座席を取り付けた大規模カスタム

後部座席がないデリボーイに後部座席を取り付けた大胆カスタム。

板を敷きエスティマのシートを取り付けたら、とても快適な空間ができあがったのだとか。

デリボーイに後部座席が欲しいという方には、ぜひおすすめしたいカスタムです。

大事なデリボーイに泥よけ装着!

真っ白なきれいな車体を泥から守るため、後部に泥よけを取り付けたDIY。

これで、泥がはねて車体が汚くなるのを防げます。

ホワイトの車体にシルバーの泥よけがついていることで、よりかっこよさが増したデリボーイ。

全体的にシンプルにまとめられていますよね。

存在感たっぷり!デリボーイカスタム

シンプルなデリボーイにはステッカーをたくさん貼るだけでも、おしゃれ度アップ。

できるだけいろいろな色のステッカーを貼ると、より目立ちます。

なかなか自分でDIYをすることや、カスタムしてもらうのが難しいという人にもおすすめです!

内装を木目&レザー化!

デリボーイの内装部分を木目&レザー化したDIY。

ほとんどが「木目調・レザー調」になっているようですが、ドアハンドルは、無垢の木から削り出した本物の木。

全体の雰囲気を統一することで、素敵な空間ができあがっていますね。

木目調・レザー調にするには、リメイクシートなどがオススメです。DIYで幅広く使えるリメイクシートについては、DIY初心者必見!リメイクシートやウォールペーパーを使ったDIY20選をみてみてください!

デリボーイDIYまとめ

車好きのための車といっても過言ではないデリボーイ。

持ち主はみんなそれぞれデリボーイにかなりの愛情を注いでいて、自分好みのデリボーイを作りあげているのが印象的です。

デリボーイを手に入れて、自分だけの1台を作ってみるのもおすすめです。

デリボーイ以外にも車DIYは、通勤や趣味の時間をワンランクアップさせてくれるはず。「軽トラカスタム」DIYで自分でできる!こだわり抜いた軽トラまとめでは、農業用の車のイメージをガラッと変えてくれるDIYを紹介しています。

ベースの車の良さを活かしながら、外観や内装のDIYにチャレンジしてみてくださいね。見た目から実用性まで、あなたの気持ち次第で、素敵な1台が手に入るはずですよ。

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「古いから全部壊して、新しいものを作る」のではなく、住まいにDIYという体験を付加し、感情やストーリーを纏って最適化しながら持続可能な住文化をつくる。

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おかねのはなし

塗るものを選ばないチョークペイント

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